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超獣機神ダンクーガ(アニメ)


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読み仮名: ちょうじゅうきじんだうんくーが / 英語タイトル: Chojyu Kijin Dancouger'(Super Beast Robot Dancouger)
評価分布
アニメ総合点ランク658位/2,756作品中 (総合24.96) 657位 <= =>659位
アニメ平均点ランク787位/1,462作品中 (平均0.78(良い)) 786位 <= =>788位(評価10以上)
1985年アニメ総合点ランク8位/31作品中 7位 <= =>9位
総合
評価板(投稿)
掲示板日記
記事頻度:15.6時間
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/12/19 ():超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 1 \36,750
DVD(5件)
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VHS(14件)
売上/新着
本/漫画(10件)
売上/新着
玩具(3件)
売上/新着
音楽(15件)
売上/新着
10282
Blu-ray:超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 1

参考:\36,750
2008/12/19
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1.なぜDVDで再発しないのか?
11855
Blu-ray:超獣機神 ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 2
参考:\42,000
2009/02/20
()
22685
VHS:超獣機神ダンクーガ オリジナルシリーズ1
参考:\4,725
1989/12/01
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49925
超獣機神ダンクーガ コンプリートボックス(1)

参考:\29,400
2000/10/25
()

1.懐かしい〜
62008
超獣機神ダンクーガ コンプリートボックス(2)

参考:\33,600
2001/01/25
()

1.哀しい恋物語
10498
ビデオ:超獣機神ダンクーガ〜白熱の終章〜
参考:\3,990
1998/05/25
()
28331
ビデオ:超獣機神ダンクーガ オリジナルシリーズ4
参考:\4,725
1989/12/01
()
74766
大型本:アグレッシブマテリアルファイル Side-A 超獣機神ダンクーガ

参考:\1,680
2008/06/18
()
4699
おもちゃ&ホビー:超合金魂 GX-13 超獣機神ダンクーガ

参考:\20,790
2006/10/28
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1.頭部の変形ギミックが凄い!
302
CD:機甲界ガリアン 音楽集 VOL.1

参考:\3,000
2008/10/24
()

1.実はLPの復刻版
作品紹介(あらすじ)

侵略者ムゲ・ゾルバドス軍の攻撃により、地球は壊滅的な打撃を受けた。
だが、ロス・イゴール長官は密かにイーグルファイターら四体の「獣戦機」を完成、藤原忍ら四人の「獣戦機隊」を召集しこれに対抗する。

放送;TBS系列 カートゥーン・ネットワーク など

=STAFF=
シリーズ構成:藤川桂介 プロデューサー:片岡義朗(旭通信社)/加藤博/梅原勝
総監督:奥田誠二 キャラクターデザイン:いんどり小屋
メカニックデザイン:平井寿/大張正己
美術監督:新井寅雄 音響監督:松浦典良 音楽:いけたけし/戸塚修
制作:葦プロダクション 製作:旭通信社/葦プロダクション

=テーマソング=
OP「愛よファラウェイ」
歌:藤原理恵 作詞:松井五郎 作曲:古本鉄也
ED「バーニング・ラヴ」
歌:いけたけし 作詞:松井五郎 作曲:いけたけし

=CAST=
藤原忍:矢尾一樹 結城沙羅:山本百合子 司馬亮:塩沢兼人 式部雅人:中原茂 アネット・ハウザー:潘恵子
アラン・イゴール:田中秀幸 アレン:銀河万丈 ガンコツ/クリス/ハルコン/イホ:塩屋浩三 キーツ:鈴木富子
ギルドローム将軍:佐藤正治 デスガイヤー将軍:屋良有作 ヘルマット将軍:二又一成 グランバイター/加山誠二:徳丸完
ゲラール:玄田哲章 ゲル:田中和実 ゴドム:広瀬正志 ゴンザレス:鈴置洋孝 シーキャット:佐々木るん
シャーリー・マクガバン:松井菜桜子 シャピロ・キーツ:若本規夫 ジョン・ダイクストラ:戸田恵子 ダニエラ/クララ:あきやまるな
ダン・エクロイド:山田栄子 テッド・カイゲル:宮内幸平 トム・ダイクストラ/ルネ:羽村京子 バブル:森功至
ピート:向殿あさみ ビストール 戸谷公次} ブライアン:島田敏 ブリジット:高田由美 ヘカテ/チャーリー:古田信幸
ベルイマン大統領:筈見純 ポーゴ/フランシス:大滝進矢 ムゲ・ゾルバドス帝王/ナレーター:仲村秀生
リック・ベイカー:後藤真寿美 ルーナ・ロッサ:島津冴子 ローラ・サリバン:藤原理恵 ロス・イゴール長官:池田勝
結城アリサ:さとうあい 結城タケル:藤城裕士 葉月孝太郎博士:石丸博也
放送開始日:1985/04/05(日本) 放送終了日:1985/12/27(日本)
最終変更日:2008/01/04 02:26:52 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: ジュピターちゃん / altema / 提案者:猫玉 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(0.78)658位50.2224.96 

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評価の分布

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割合15.6%18.8%25.0%15.6%18.8%6.2%0.0%
加算分布15.6%34.4%59.4%75%93.8%100%100%
分布要約59.4%15.6%25%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計20日19日18日17日16日15日14日13日
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2008/02/05 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by インプレッサ 評価履歴[良い:68(55%) 普通:33(27%) 悪い:22(18%)] / プロバイダー: 32756 ホスト:32761 ブラウザー: 2933(携帯)
スパロボではあたかも名作の様に扱われてるダンクーガ…。何が悪いって言うか……、沢山あるんですよね。

まず戦闘シーン。これは戦闘ってか、ロボットがただ暴れてるだけじゃないですか。いくら野性がテーマだからって。合体してからも盛り上がるどころ逆に萎える。ダンクーガは初期は殆ど格闘で暴れて、火器が使えるようになってからはただ撃ちまくるだけって…。あんまりでしょ。

シナリオに関しても、ミリタリー出すのはいいんだけど、えらく中途半端。獣戦機隊の面々みたいな神経で軍人が務まりすかっての。かと言って典型的なスーパーロボットのように熱い流れってわけでもなく…。敵の設定は好きなんですけどね。

ん〜、中途半端な印象しかありません。
2008/01/24 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1237(87%) 普通:63(4%) 悪い:122(9%)] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
捻った脚本ではありませんでしたが、パワー溢れる展開でした。
キャラクターはともかく、ロボットの方はかなり野暮ったいデザインですね。
[獲得推薦数:1] 2008/01/09 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:495(58%) 普通:104(12%) 悪い:260(30%)] / プロバイダー: 28796 ホスト:28721 ブラウザー: 5234
この作品の最大の失敗は、主役メカのダンクーガがロボット作品の持ち味を殺してしまったことです。

ある程度話数を消化して主役メカが登場する演出は、様々な状況の中で主役が搭乗機を代えると言う形でザブングル以降の冨野作品、ガンダム作品でよく使われましたが、
この作品の場合、工夫らしい工夫をせずに10話を過ぎるまで合体を焦らしただけだった為、演出の失敗は明白でした。

戦闘シーンの出来はお世辞にも良いとは言えず、「鉄人28号」並みにダイナミックではなく、「ボトムズ」の様にスリリングでもない中途半端な内容で、
そこから制作者のモチベーションの低さが見て取れました。

作品自体は、良く言えば凝っている、悪く言えば趣味に走っている設定のキャラクター達の掛け合いが大きく幅を利かせており、
イゴール親子のエピソードが目を引いた以外、視聴者に伝わるものはありませんでした。
2007/10/28 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:189(92%) 普通:7(3%) 悪い:10(5%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17739 ブラウザー: 4620
この作品もスパロボをプレイした事がきっかけで知りましたが、アニメ版の方は獣戦機隊が軍隊に近い組織だった事からリアル系に近いスーパー系のロボットアニメといった印象でスパロボとの相違点はいくらかあったものの、それでもキャラクター性やドラマ面、ロボットアクションなどは充実していて楽しめた作品だったと思います。

登場人物を演じるメインキャストにも豪華な面々が揃っていて、獣戦機隊やムゲ帝国の人物を演じた声優を他に出ていたアニメなどと一緒に紹介していくと、

忍… 本作の1年後に機動戦士ガンダムZZでジュドー・アーシタ役を演じた矢尾一樹氏

沙羅… 本作と同時期に放送されていた北斗の拳のユリア役や魔法使いサリー(新)のサリー役が有名な山本百合子氏

雅人… 本作の2年前に聖戦士ダンバインで主人公のショウ・ザマ役や、本作の10年後にガンダムWでトロワ役を演じていた中原茂氏

亮… 機動戦士ガンダムのマ・クベ、ゴーショーグンのブンドル、沙羅役の山本氏同様にダンクーガと同時期に北斗の拳でレイ役を演じていた故・塩沢兼人氏

葉月博士(イゴール長官の死後、長官に昇格)… マジンガーZの兜甲児やジャッキー・チェンの吹き替えでお馴染みの石丸博也氏

アラン… ドカベンの山田太郎、キン肉マンのテリーマン、自身が出演していたアニメでもナレーションを担当してた事でも有名な田中秀幸氏

シャピロ… サザエさんのアナゴさんやドラゴンボールZのセル役で有名な若本規夫氏

ムゲ帝王… あしたのジョーの力石、宇宙戦艦ヤマトの島大介役などが有名な仲村秀生氏

デスガイヤー… ちびまる子の父ひろしやキテレツのパパなどでお馴染みの屋良有作氏

ルーナ… うる星やつらのしのぶ、本作と同時期に放送されていた機動戦士Zガンダムのフォウ・ムラサメ役、ダーティペアのユリ役などを演じていた島津冴子氏

といった面々だった事で、非常に聞きごたえも十分なキャストであったと感じます。

ダンクーガへの合体は放送回数だけを見ると遅く感じるものの、展開としてはそれまでの話が燃える内容だったのもあったので特には気にならずに見る事が出来ました。

まだ全話見ていないもののスーパー系のロボットアニメが好きな自分にとってはこの作品も楽しめる内容だったので、評価は「とても良い」にします。
2007/07/18 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8112 ブラウザー: 6673
DVD第6巻(21話〜39話)と最後の話まで一気に観ました。

ダンクーガにもようやく武器と呼べるもの、ダイガンが登場。スーパーロボット大戦ではダイガンは中級な威力なものだが、アニメでは敵要塞を粉砕するほどの威力。こんなに強いなら断空砲並みに強くして欲しかったと思いました。

ギルドローム将軍が退かれたあと、ヘルマット将軍の台頭。彼のやりかたは力押しの戦法。力押しの戦法なので単純明快で観やすかったです。獣戦機基地に攻め行った時は大軍で押し寄せてダンクーガを追い込む。絶体絶命という時にガンドールが飛び立ち、ガンドール砲により形成逆転。あとイゴール将軍のローラを庇って死んでいった。必死で戦う姿は良かったが、ローラという何も魅力のないキャラを庇って死んでいくのはどうかな?と思いました。ローラの活躍を挙げろと言われてもひとつも挙げられない。これなら獣戦機隊を庇ってもらったほうが良かったと思います。

次に登場したのは、飛行ブースターであった。ダンクーガの決定的な弱点である空が飛べないということである。もちろんヘルマットもそこを突いてきた。マジンガーZのような展開ではある。葉月博士が甲児君と同じ声・石丸博也氏というのは偶然であろうか。

宇宙に上がり、敵の月基地を攻めることになる。サブタイトルに「月は地獄だ」とあった。亮が「地球から見た月はとても美しいが、実際の月は生易しいものではない。」と言っていた割には、敵の攻撃が猛攻だったということで月の性質ではなかった。実際の月というのは、水・空気・大気がなく、昼は気温50度・夜は-50度と気温差が激しいという月特有の特徴などが出なかったのが残念だった。

月基地とヘルマット将軍を壊滅させたきっかけとなったのが、アランの特攻であろう。自分でも蛙の子は蛙と言っていたので、特攻していくのではないかと思いましたね。簡単に特攻を決意したのはどうかなとは思いましたが、彼の特攻のおかげでガンドール砲の照準を合わせることが出来た。よって月基地は壊滅、ヘルマットは戦艦の融合炉に特攻されたアランによって死亡。結果的にはよい終わりかたでしたが、アランに関しては簡単に死んでいった感じがしました。なぜかそこに引っかかります。

その後は、シャピロの哀れな末路が展開されていく。ギルドローム・ルーナに捨てられて、孤独な戦士となるシャピロ。沙羅対シャピロという展開になったので、やはりこの2人の戦いは外せないでしょう。部下から見捨てられて、孤独になったシャピロは以前にような覇気がなく、ただの狂った惨めな男になった。そんな姿を見たくないというので、沙羅がトドメを刺したと思う。死ぬ前にシャピロが笑っていたが、その笑いは虚しく響いていた感じがしたので。

最終回は、ガンドール砲によって押されるダンクーガがムゲ宇宙に突っ込んでいくところで終わる。当時としては後味悪かったと思います。これから敵の総大将を倒すぞというところで終わるなんて、これなら最初から観ないほうマシとだと思うでしょう。もちろんOVAで続きをやる。TVの最終回の続きである「失われた者たちへの鎮魂歌」はつまらなかった。話のほとんどがハイライトで、何で今までの戦いを振り返るの?と疑問に思えざるおえなかった。ハイライトが終わると、今まで息を潜めていたデスガイヤーとの対決。赤い宇宙ではダンクーガは不利だった。ここで断空砲・断空剣を使う。なぜTVで使わなかった!?もったいぶったところで、何も意味がないと言うのに。

ムゲのトドメの刺し方は不満でした。断空剣をただ投げて刺すという、迫力のないものだった。忍が死んでいった人たちのことを考えて立ち直った割には、あっけない攻撃だったので拍子抜けでした。ラストはボロボロになったダンクーガを救出されて終わり。エピローグ的なものがないので終わりもしっくりこなかったです。

全体的に言うと、キャラは一人一人に個性があり、それぞれの機体も個性があるというのは良かったことで、合体するまでが異様に長いこと、武器が目立ったものがないこと、ローラの存在意味が分からなかったことというのが悪かったことだと思いました。悪かったことが改善されていたら、打ち切りにはならずに済んだであろう。OVAでは「GOD BLESS DANCOUGA」が面白くとても好きです。後から面白くなった作品だと思います。忍の「やぁぁぁってやるぜ!」という気合がこもったセリフが好きだし、ダンクーガはとてもかっこよいので、あんまり悪くは思っていません。
[獲得推薦数:1] 2007/07/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by うーあ姫 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダー: 9755 ホスト:9924 ブラウザー: 5234
1985年に放送されましたね。勿論、リアルタイム視聴では無く、ビデオ視聴で拝見させて頂きました。
私が、この作品を知ったのは、ゲーム『スーパーロボット大戦α(DC版)』からです。
コレに出てきた、主役のチーム・獣戦機隊の連中は、スパロボシリーズで、いつも賑やかに活躍していて、
また四人ともに(原作である本作を観ていなかったのに関わらず)愛着が湧いたり、
戦闘時には、ダンクーガは四人乗り機体ですから、四人分の精神コマンドが使えて、凄く使い勝手が良いスタメン組でした。
それでゲームでこんなに、力になってくれているのだから、原作であるオリジナルの本編の視聴を、是非とも視聴してあげたい!
と、視聴意欲が高まっていったのです。
更に、歴史的側面から紐解くならば、一ロボットアニメ愛好家として、
1980年代の代表とも扱われる事も多くなった、その代表ぶりを是非とも拝もうと言う、別の方向での視聴意欲もありました。
もっと深い所で言うと、この頃(1980年代の後期辺り)、ロボットアニメの隆盛が鎮圧され、その最中には、打ち切りを続出させた・・・・と聞きます。
当然、その対象には、不幸な事に本作もソレラに含まれていて、実際最終回迄、観通したところ、
やはり後半の展開が、畳み掛ける様な急展開をしており、「あぁっ、こりゃあ間違いなく打ち切りの姿だ・・・・。」と、思わずにはいられない出来でした。
しかし、それでも本作は『スパロボに出演する。』を振り返るキッカケにして、『戦う相手を変えた第二期目(白熱の終章)の存在アリ』、
『オリジナル巨編である、元は劇場で上映する予定だった・ゴッドブレスダンクーガ』、
『打ち切りとなり、ちゃんと描けなかった 対ムゲ帝王とのラストバトルを盛り込んだ、完結OVAの・失われた者たちへの鎮魂曲』
と言う塩梅に、打ち切り作品としては、稀なVIP待遇をしており、打ち切りにされた理由・商売不振の現実とは裏腹に、ファンが確実に付いてた作品でした。
私としても、全体(ゴッドブレス・白熱はまだ未見ですが)を見通して観てみても、
なる程、打ち切りの眼にあったとは思えないくらい、ナカナカ面白い作品だったなと言うのが、最終感想でした。

まず、ストーリーを拾い挙げると、序盤で既に、ソノ味に、独特な個性を感じ、惹き付けられました。
設定だけみると、捻りもナイ地球にピンチがやってきて、地球人が結束してコレを撃退、地球を死守すると言う、
ありふれまくった古典的とも呼べる、常套さがありますが、その舞台が、もうある程度、地球を半ば支配されちゃった状態で、幕開けしており、
士官学校や重要拠点の土地が、次々と敵の異星人に襲われていて、爆発・破壊が壮絶に描かれている描写を観た時には、心底、タマゲマシタよ。
「えぇ〜っ、もう本格的に来てるじゃん、異星人。ちょっ・・・・・コレ、ヤバくないですか?」と、その斬新さに、未知の物語を、存分に体験出来ました。
しかも、その爆撃を受けて壊滅した学校の教官が、こともあろうに敵側へと寝返る!?←シャピロ
更に、本作でヒロインを担当する女の子が、寝返った教官と恋仲であり、かつ共に寝返ろうと、一緒に行こうとする!?←沙羅
斬新です。これ程にも無い、思い切ったストーリー展開です。どんな作品でも、第一話では、続けて観てくれる事を願って、スタッフは健闘するモノですが、
本作の第一話は、スタッフの並々ならぬ、超・気合入りまくっていて、従来のソレとは遥かに上へいく、超絶・やる気が迸っている様に、感じられました。
その本来のターゲットである、子供向けとは思えないくらいの劇的なドラマ展開は、どんな層をも虜にさせられる様な、底知れない凄さを感じました。
そんな独特性が極めて高い核を軸にして、以降の話の運びは、今度は親近感を感じて欲しい、親しみ易い展開がなされており
(普通の飛行機を、特殊な特性戦闘機へと改造して、主人公{忍}に任せてみたり、合体に必要な他の三体のマシンに優れた人材をあてる為に、
沙羅、雅人、亮とレギュラーキャラを揃えて、その中で様々な親交・対立など、互いにぶつけ合って、成長させていく様を描いたり)、
新しく独自の描き方と、従来のモノでもお話を盛り上がらせる為の、共感し易いお話を、
良いバランスでミックス出来た、そのシナリオの熟成された構成具合は、素直に素晴らしいと思いました
(その証拠に、私・自身はちゃんと、キャラクターへ共感できたり・応援感情を抱けたし、次の展開が気になるウズウズ感も湧いてきました)。
ただ、ちゃんとソレには描けていたのに、やはり打ち切りと言う事で、TVの方の本編が、ぶつ切り状態に感じてしまった事が、
仕方無いと言え、惜しかったですねぇ〜っ。この最終決戦はビデオで観てね☆方法は、ちょいと商売・商売していて、汚いなとも思えてきたからです。
だから、この方法でやってしまった故、本作の本質とは、全く別の所で、
「こんな卑怯な方法で終わったんだヨ〜。」と評価が厳しくなるのは、心底・残念で、悔しいと思わざるを得ませんね。
せめて、数ヵ月後で良いから、最近作「コードギアス〜反逆のルルーシュ〜」の様に、ちゃんとTVで放送していたら・・・・と残念に、思ってしまいますヨ。

次に、これは良い!と思ったのは、やはり魅力的なキャラクター達です。
主人公・忍は、軍の士官学校に通って、訓練にちゃんと励んでる割には、どこか影が入って不良っぽく、
また短気で熱くなり易い、成長途中の(青年、少年とも言い切れない、そんな間な感じの)青少年って言うトコが、
珍しいのを中央に据えたなぁ〜と思いました。また、変に気取らずカッコつけず、激しい熱さを持つ、天然熱血漢な雰囲気も、気に入りました。
よく殴ったり殴られたり、血の気が多い故に手が早い描写も、その歳相応の若さ全開!さが感じられて、等身大の人物として成っていました。
しかし、そんな喧嘩腰な悪ぶってる表上とは裏腹に、戦争孤児となったローラを心配して、傍にいてあげたり、優しい心持な内面もアリ、
主人公、主人公していて、素直に、最終回迄、その活動状況に応援してあげられました。
やっぱり、主人公とは応援感情が湧いてこそ・・・・だと思います。応援感情が湧かない主人公なんて、主人公失格だと思いますよ
(例、「ガンダム種 運命」のスタッフ公認の主人公と化して、本来の主人公であるシンを蹴落とし君臨した、ラクスに普通の心を侵されたキラなどを指す)。
ヒロインである沙羅は、どこか勝気で男の子っぽい、ワイルドな魅力を放っていて、でもその実・内面は、置き去りにされて、
それが心の傷となっていたシャピロを、一途に哀しく想い続ける事を隠せない、等身大の少女キャラとなっており、
観る者の心を寄せる事に成功していたと思います。また物語後半にもなると、自分がシャピロへの想いを捨てられずにいると言う、現実を熟知していても、
なおも、かけがえのない存在だと接してくれる、主人公・忍へ、屈託の無い愛着があり、その揺れる恋心描写は、
まさしく、近年で言う所の、“ツンデレ"とひじょうに酷似しており(合致 迄、言ってしまうかな?)、
現在、本作を放送したならば、間違いなくトレンドに乗れる性質を併せ持っていると思います
(「ダンクーガノヴァ」と言う作品があるらしいが、当時以来のファンに言わせれば、別物ととれる・・・・など、不評が多い為、ソレは別件と言う事とする)。
本作そのものが、若干マイナーな為、あまり確かな事迄、言い切れませんが、
きっと本作のリアルタイム放送時、そんな“ツンデレ"な沙羅を愛した、大きいお兄さんが、さぞ、大勢いた事だろうと思えてきますね。
私は、大きいお姉さんですが、沙羅は、序盤から好感を抱けましたし、即座に、好きなヒロインの一人として、仲間入りを果たしましたね。
雅人は、若干軟弱ながら、その人懐っこい可愛い物腰で、メンバーを盛り上げたり、ポジティブに活躍していて、
その一方で、親からの独立精神が極めて高くて、自分の中で価値観を構築し、様々な困難を打開しようとする様が勇ましくて、
これぞ男の子!って感じでした。亮は、もうとにかく、兄貴って感じで、人生場数踏んでいる大人っぽさが、良い意味で、主人公・忍と対照的になり、
色々と未熟な他の三人に、時には手助けをしてやったり、時には正論を放ち、諭したり、その一回り上なポジションが、とても味わい深かったと思います。
そして、此処は!と想わざるを得ないのが、やはり、シャピロ、ヤツです。もう、暴走・爆走・狂気・陰謀・・・・と、主人公達が対立する、敵キャラとして、
この上ない、妖しさMAXのグッド・ジョブ!の連続の活躍しっぱなしでしたね。それは、もう、問答無用!って感じで。
支えあえる、最愛の彼女と言う存在を重視せず(沙羅をあっさり捨てたり、ルーナには心を決して許さず・自分の内に引き寄せなかったり)、
躊躇い無く、破壊の狂気へと修羅の歩を進める、その妖しい腹黒さは、作中でも異様な程に、存在感を放ちまくっており、
ぶっちゃけ、ムゲ帝国連中では、デスガイヤー将軍・ヘルマット将軍・ギルドローム将軍と言う、元々組の配下達より、超目立っていて、印象深かったです。
アイシャドウをひいた不敵な化粧・悪趣味とも取れる、肩を出した妙なデザインの衣装・・・・その容姿は、はっちゃけまくりで、潔さすら感じました。
更にその上、若本規夫様の深みヴォイス!で殺られました。私は、知る限りでは、若本様が演じられたキャラクターは、
「カウボーイビバップ」のヴィシャス、ゲーム「戦国BASARA」の織田信長様など、いわゆるオジサマ系しか知らなかったので、
「スパロボ」でこのシャピロと対した時、やや違和感があったりしたのですが、ふむ、本作のご活躍を拝見させて頂いたら、なる程、ピッタリで、
若本様以外のシャピロなんて、考えられない!迄、想ってしまいました。本当に、シャピロは、敵役として、これ以上ない程の、大活躍ぶりでした。

また、外せないのが本作の作品性で、肝とも呼べる、【ロボットアニメ】としての側面についてです。
これが、本当にじっくり熟成され尽くされていました。
とりあえず、忍達は、一パイロットとして、他の類似ロボット作品ではアリエナイ程の、頑張りぶりを見せてくれました。
まず、気になるのが、第一話での扱いです。どうやら、主役ロボットの元となる、設計図はもう出来てるらしいし、これから活躍もするだろう・・・・と、
その伏線は、バッチリひいております。ですが、これが全くその姿を現さないまま、一話は終わってしまいました。
忍が、指定された、日本の葉月博士の下へ行く為の、そのいきさつを語るだけで、次回に持ち越された訳です。
ようやく第二話になって、「イーグルファイター」がその姿を現しますが、何と、これがもともと基地内に作ってあった・・・・では無く、
忍が乗ってきた普通の飛行戦闘機を改造したと言う、ビックリ展開!つまり、忍が基地へ来ないと、ロボットモノとして、話が動かなかったって事です。
話を動かせる為、その為に、ロボットが出なかった第一話があったのです。ここで、そのビックリ展開を進める為に・・・・。
更に、これが一見リアルなデザインで、効果的に動くのか?と思った矢先、
何と、主人公・忍は葉月博士(イーグルファイターへ改造させた張本人)から、熟読する様に、キツク言われていたのも関わらず、マニュアルを放り出し、
インスピレーションで、操縦をし始めたではありませんか!これは、たまげました。
忍曰く、「俺達に必要なのは理屈よりも行動だ。乗ってみりゃわかる。それがわかんねぇようだったら、飛行機には乗らねぇ。」だそうです。
好きです。こう言う展開、大好きです。もう、本当に主人公らしくて、忍への愛着が、深まりましたよ。この熱さこそ、ロボットアニメの理想の主人公像です。
実際、そんな無茶で無鉄砲な忍の言う通り、イーグルファイターは上手い具合に操縦出来て、今後、共に「ムゲ帝国」と戦う、大切な相棒に・・・・・。
その後にも、インスピレーションだけで、忍と全く同じシチュエーションで、沙羅は「ランドクーガー」を、雅人は「ランドライガー」を、亮は「ビックモス」を、
上手い具合に操縦し、幾多の戦場を、そのチームワークでくぐり抜けていきます。ですが、そんな忍たち「獣戦機隊」にも、ピンチが訪れます。
ムゲの汚い戦い方に、翻弄されてしまいますが、それを切り抜けられたのが、【獣戦機化】ソレです。
忍達の、戦闘へおける戦意を源に、「イーグルファイター」がスタンダードな戦闘機から、本当の鷹みたいな形態へ、アグレッシブチェンジです。
こうなると、忍達は本来の力を放出出来て、やったぁ〜っ!一発逆転、大勝利です。と、この往年の、スーパーロボット作品のオマージュ描写は、
その戦闘シーン観ていて、実に盛り上がりを感じて、夢中になりました。ある程度、話のパターンが定着した頃になると、
このアグレッシブチェンジのシーンへ“待ってました!"と言う風に捉えられて、ロボットアクションの醍醐味を、十分に味わえました。
この様に、それぞれの個々の活躍も、凄く興味深く、観てましたが、それでも興奮を抑えられなかったのが、
中盤、やっとの主役ロボット・「ダンクーガ」の登場です。本当に、いや本とぉ〜っに、待ちましたよ、この瞬間を。
色々ありましたが、ここへ至る迄、忍達は、本当に頑張っていたと思います。
それも、アグレッシブチェンジを促された時の様な、ピンチの時に起きたから、また、余計に盛り上がりました。
忍達・本人達自身も、この展開に凄く驚いていて、実に視聴しているコチラと、感情をリンクさせる事が出来ました。
勿論、単機時代も、かなり独特さが出ていて、楽しめましたが、合体解除後・ダンクーガ登場後ともなると、
やはり、話をより効果的に魅せる事が出来ていたみたいで、また更に一層、作品にハマれる事が出来ました。
コレラの流れは、本当に最近のロボットアニメで忘れかけていた、真のロボットアニメの善さ、真髄があり、熱き物語を堪能しましたね。
こう言う風な、熱き魂、何処に置き忘れちゃったのでしょうかねぇ?近頃の一部のロボットアニメは・・・・・・・。
ロボットアニメに求められているのは、ただの見た目のカッコよさ【萌え】では無く、ロボットアクション過程へ込められる【燃え】る展開ですよ。
プラモデルを売り込みたいとか、そんな見え透いた金商売への下心を抱く前に、
本作を観て、「ロボットアニメのかくあるべき姿を、しかとその瞼に焼き付けろ!」って感じですね、全く。

次の展開が予測出来ない、斬新な演出を盛り込んだ“シナリオ(ドラマ)"、
親しみ易いけれど、独特性が際立った、個性溢れる魅力的な“登場人物"
とにかく、熱く・燃える・ハマってしまう、文句無しの“ロボットアクション要素"
そのどれもが、高水準を保ち、作品を深く彩っている様に思えます。
絵柄が少々古く、ヴィジュアル的な面は昔と言う感じはしますが、まだ、観た事の無い方は、是非、観て下さい!
アクション要素もありますが、それ程、目を覆う程の凄惨なシーンは見当たりませんので、
お子様と一緒に観てみるのも、良いかも知れません。ロボットアニメの、一傑作作品だと想います。超・オススメです!
2006/06/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典派の男 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
「スーパーロボットアニメの王道的な魅力を期待してはいけない」ということを理解したうえで見れば、
それなりには楽しめる作品なんじゃないかと思います。
スパロボでかなり優遇されている作品である分、スパロボでのイメージが刷り込まれている人も多いと思うし、
そういう人がガオガイガーみたいなノリを期待して見ると、ちょっとがっかりするかもしれませんね。

主題歌は、他の方も仰ってますが「OPは曲はいいんだけどボーカルが…」という感じですね。
スタジオ音源なのに音はずしてるように聞こえる部分があるし、高音は聞いてるこちらまで苦しくなってきます。
曲自体の評価としては、「愛よファラウェイ」の方がカッコいいとは思うんですが、
こっちの方がボーカルがきついんで、「ほんとのキスをお返しに」の方が聞き苦しさがなくて良いと思います。
EDは曲自体は「バーニング・ラヴ」の方がカッコいいんですが、
第2期ED「SHADOWY DREAM」の映像がシャピロだらけになってて笑えてくるんで、こっちの方が印象的です。

本編は、はっきりいってストーリーよりもキャラクター中心に見た方がいいと思います。
獣戦機隊のメンバーはどれも魅力的だし、敵キャラクターもなかなかに個性的だと思います。
個人的には、忍、沙羅、シャピロ、デスガイヤーあたりはかなりお気に入りです。
忍の「やってやるぜ!!」は一度聞くと頭から離れなくなりますね。
また、「説明しよう!」みたいなノリで入るナレーションによる解説がちょっと面白いです。

ストーリーの方も、キャラクターに助けられている部分がかなり大きいと思います。
沙羅、シャピロ、ルーナの関係なんかは、スーパーロボットものにしては珍しい深さを感じますし、
シャピロと沙羅、アランとイゴール長官といった、キャラクター同士の関係が終盤にうまく活かされています。
シャピロが死ぬ辺りが、最も話が盛り上がったと思います。

ただ、作画のひどさ、ダンクーガの登場の遅さ、最終回のあっけなさはややマイナスです。
作画は、沙羅の髪の色が赤だったりピンクだったり色使いが雑なのはもちろんのこと、
戦闘作画もロボの多関節が全然活かされていない、不自然な動きが非常に多かったと思います。
ダンクーガ初登場の回のバリ作画の戦闘がカッコよかった分、それ以降のひどさが余計に気になってしまいます。

最終回は、TV版が「さあ、これから最終決戦だ」という形で終わってしまうからイマイチなのはもちろんですが、
その続きである鎮魂歌が無駄に長い総集編を延々と見せられるうえに、
最後は断空剣を投げて終わりですから、盛り上がりに欠けるもいいところだと思います。
デスガイヤー戦でさえ断空剣を使い出したらあっという間にケリがついたのに、
ムゲ・ゾルバドス帝王との戦いはそれよりあっけなかったのですから、もうちょっと盛り上げてほしかったです。
2006/06/04 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
DVD第5巻(17話〜20話)まで観た感想を。

第17話「デスガイヤーの敗北」

タイトルに関係なく総集編でした。初めて合体したダンクーガと対決したデスガイヤーが負けてしまうことが挿入されたり、獣戦機隊のメンバーの紹介・獣戦機メカの紹介・ダンクーガの合体シーンというものであった。なぜここで総集編なのか分からなかったです。

第18話「神の国への誘惑」

ここで台頭するのが、人間の心・精神を攻めるギルドローム将軍である。忍と沙羅とのやりとりがメインで、せっかくダンクーガに合体できるようになったのに、特に合体することなくことは終わってしまう。

第19話「怪奇!!悪魔に消された部隊」

寝ると悪夢に襲われてしまい、敵味方関係なく暴れてしまうという話。雅人と亮がそれに陥ってしまい、苦戦する忍。そこに現れたのは黒騎士であった。合体する事で、ランドライガー・ビックモスが暴れること阻止する。黒騎士のいうとおりに従いやっと合体する。そして敵を打ち破っていく。

第20話「南風ハートブレイク」

忍と沙羅が、女性を凶暴にさせてしまう花を調査にしに行く話。当初沙羅ではなく亮だったが、沙羅の強い要望で沙羅が行く事になる。そこでは「私がおかしくなったら、これで撃ち殺して!」と忍に銃を渡すが、これは軽率ではないかと思った。獣戦機隊一人でも欠ければ合体できないというのに。そして結局、沙羅は凶暴になる。治ったきっかけがいまいち分からなかったのが残念だった。

ダンクーガに合体しても、なかなか目立つ武器が披露されない。パンチの一撃必殺だったりと、せっかく合体してもダンクーガに魅力がないのはなぜだろうか?
2006/04/10 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:752(52%) 普通:352(24%) 悪い:355(24%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
キャラはまあまあ良かったと思うのですがホント、合体して戦っている場面がほとんど思い出せない。
初めて合体した途端に圧倒的に強そうに敵を凹っていたような記憶が…。
各機体でも変形できるのは面白いと思うのですがバラバラ状態、合体状態でそれぞれの
長所・短所を含めた特性とか生かしていないと単なる商業主義に踊らされた作品で終わってしまう。
良い部分もあったけど総合は「普通」でしょうか。
2006/02/21 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
DVD第4巻(13話〜16話)まで観た感想を。

13話「裏切りの町」

ここで亮の妻となるダニエラが出てきましたね。亮のピンチに沙羅が駆けつけ助けていくところが良かった。チームワークはバラバラに見えても、ここぞというときにはピンチを乗り越えていくものです。そしてデスガイヤー対ビッグモスは、亮の格闘が役に立ちます。

14話「ニューヨーク市街戦」

ようやくイゴール将軍が合体の話を散らすかし始めました。ニューヨーク解放のために、なぜ獣戦機を使わずに忍たちを突入させたのか。それは合体に必要なコンビネーションの強化をするためだった。あれを完成させるために、とイゴール将軍が最後に言ってました。

15話「獣を超え、人超え、いでよ神の戦士(前篇)」

シャピロの死の包囲網が獣戦機隊を苦しめる。ムゲ小型空戦メカの大群で囲み、獣戦機のエネルギーを消耗させて、エネルギーがなくなったときに止めを刺すという戦法だった。絶体絶命のピンチの時に、葉月博士は「データTHX1139 ロック解除。キーワード D・A・N・C・O・U・G・A ダンクーガ!」とついにダンクーガに合体を解禁させる。果たして合体できるのか!というところで前篇は終わる。もったいぶった展開ですね。

16話「獣を超え、人超え、いでよ神の戦士(後篇)」

合体の最中、亮はエネルギーを切ってしまいまた合体は延期になる。どこまで引きの伸ばすの?そして亮はエネルギーを取りに行き、獣戦機は復活する。しかしその影には、ゲラールが亮の突破口をつくり死んでいく。歴史に名を残す英雄は、支えていく陰の部分があるからこそ英雄になれるとゲラールのセリフが印象的でした。陰ばからの存在から最後は、晴れ舞台に出たいという気持ちで特攻していく。私的には悪くない展開でした。ゲラールの遺志を継ぎ、ついにダンクーガと合体する。まだ武器はほとんどなく、デスガイヤーとはパワーで立ち向かい、敗退させていく。断空剣や断空砲はOVAで使われるので、どう立ち向かっていくかがきになります。

あとローラの存在が許せない。何のために出てきているのかが分からない。下手糞な歌を歌い別にいなくてもストーリー上、何も問題ないです。ローラが出てくると早送りをします。それほど嫌いです。
2006/02/19 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3491 ホスト:3575 ブラウザー: 5237
スーパーロボット全盛期が終わったかと思われてた頃に、放送開始して、けっこう期待して観ましたが、
正直ちょっとガッカリしてしまいました。
あまりにも合体しなさすぎですね。これは合体ロボット物にしなくても良かったんではないだろうか?というのが正直な感想です。
ロボット重視か、キャラ重視か、スーパーロボットなのか、リアルロボットなのか、よく分からなかったです。
どっちつかずの中途半端な感じで終わってしまったという気がします。
ただ、キャラは結構人気があったみたいですが、私的には、それほど好きになれるキャラもいませんでした。
しばらくして、OVAが出た時に結構人気があったのかなと意外に思ったのを覚えています。
スカッとするようなスーパーロボットのカタルシスに浸りたいという人には合わないと思います。
スーパーロボット全盛時代の終わりを告げる作品だったかも知れません。
2006/02/13 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:238(76%) 普通:27(9%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 17884 ホスト:17658 ブラウザー: 4184
ゲームで「ダンクーガ」を初めて知った方が多いのには驚きです。本放送を拝見した(後にビデオも)者としてはちょっとしたショックですね。
「第4次スーパーロボット大戦」発表時ダンクーガ登場と聞いて「ボルテス差し置いてかよ〜大穴だな」と思ったのが昨日のようです。

閑話休題、80年代半ばとして観ても作画がお世辞にも「良い」と言えず、特に初期の変形・合体シーンは「手抜きか、或いは時間が無かったのか?」と穿ちたくなるほど酷い。
本編がアレなので、むしろゲームのほうがカッコ良く思えます。
一方キャラクターは80年代らしい立ったもので、良く言えば「ノリが良い」悪く言えば「同人的」。
あの当時のズレた、或いは電波入ってる(「マシンロボ」にも共通しますが)作風は、ハマれる人にはハマるアクの強いものかと。

総合的に見ると「悪い」と付けざるを得ないなぁ…。
2006/02/12 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 7964 ホスト:7652 ブラウザー: 6673
DVD第3巻(9話〜12話)まで観た感想を。

10話「騎士の伝説」で、黒騎士ことアラン・イゴールが登場してきました。まさか黒騎士が、山のメシア的存在で扱われていたのに驚きました。そして12話で、雅人のピンチに駆けつけるというもので、ちまちまと出てきていますね。

11話「敵からの援護射撃」では、初めて獣戦機がヒューマノイドチェンジしました。これも何で最初から葉月博士は彼らに教えなかったのかな?と思いました。

早く合体して欲しいというのが本音ですね。ここまで引っ張ることはないだろう。まだまだ腕が未熟なのでしょうかねぇ〜。とりあえず、エンディングの「バーニング・ラブ」は好きなので毎回聴いていますね。
2006/02/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 捲追911 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダー: 7033 ホスト:7063 ブラウザー: 4184
ダンクーガは最初はスパロボで知ったけど、スパロボではかなりのお気に入りだったので以前にビデオレンタルで借りてきて視聴したけど面白さは期待した程では無かったけど普通に面白かった位かな。

名キャラの特徴とかはスパロボで感じだイメージ通りだったし、ロボット物にしてはメインのダンクーガをかなり引っ張ってなかなか出番が来なかったけど、個人的にはこういう構成も有りかなと思った。むしろダンクーガを序盤で合体させると獣戦機単体での見せ場が全く無くなるし。

それとダンクーガが合体するまでのOPの動画が少しだけ凝っていて面白かった。段々とダンクーガの登場が近づくに連れてシルエットが変わって行く所は何気に良かったかな。
ちなみにOPに関しては不評が多いみたいですが、確かにロボット物に合ってるという感じはしなかったかな。まあ、そこまで嫌いと言う訳でも無いけど。

評価は「良い」で。
2006/01/30 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8188 ブラウザー: 6673
DVD第2巻(5話〜8話)まで観た感想を。

6話でローラ・サリバン:藤原理恵が出てきました。なんだか歌も下手だし演技も下手で呆れました。このキャラクターに何も感じないし、むしろ出てこなくていいと思いました。まだ歌っている方がいいかも知れません。

これでやっと獣戦機隊4人がそろった。忍と亮の対立が激しく、まだまだチームワークは取れていない感じです。沙羅はシャピロのことで思いは複雑、雅人は相変わらず楽天的である。

今、マジンガーZと同時にダンクーガを観ているので、石丸博也氏の演技の違いに注目している。兜甲児は熱血で無鉄砲で情に厚い。一方葉月孝太郎博士は、冷静で自分の造ったメカに自信がありつつ慎重である。石丸博也氏は熱血野郎と科学者は合っていると思った。こちらもなかなか面白い。

ところで、なぜ獣戦機4体揃ったところで合体の事を4人に伝えなかったのでしょうか?まだ4人のチームワークが成っていないから合体が無理と判断して、合体ができるようになるまで様子を見ていると個人的にはそう捉えられた。
2006/01/25 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 食べれません 評価履歴[良い:63(61%) 普通:12(12%) 悪い:29(28%)] / プロバイダー: 37478 ホスト:37485 ブラウザー: 3875
スパロボだけの印象はかなりよかったのですが
アニメになるとかなり酷かった。
まずダンクーガに合体するのが遅すぎ。
戦闘も全然おもしろくないからダンクーガになってからおもしろいのかなと思ったら
最初で最後の見所だった気がする16話の鉄拳。
正直ここまで酷いのを作るのは神業です。
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