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ちょこッとSister(アニメ)


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読み仮名: ちょこっとしすたー / 英語タイトル: Chokotto Sister
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:ちょこッとSister

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[獲得推薦数:1] 2006/11/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by クラシ 評価履歴[良い:142(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11721 ホスト:11562 ブラウザー: 2876
てっきり1クールで終わると思ってたら現在2クールめ。
原作漫画の作画担当は「ぼくのマリー」作者だと知ったのは最近で、なるほどそれなりにキャリアがあるからか、と納得(固定ファンもいるだろうし)。
アニメ版は井出安軌の監修に斎藤桃子の主演ということで「まじかるぽか〜ん」のようなノリがあります。
EDも「ぽか〜ん」と同様、井出安軌の作詞です。
この「ねこにゃんダンスねこにゃんダンス、ねこにゃんダンス!」と繰り返すフレーズが印象的なED、ドラマにも上手く絡んでいて面白いと思いました。

1クールめは、はるま(この名前何とかならんのか)と花屋さん、管理人さんとの関係が色々展開してて、妹は放置かよとちょっと困惑ぎみ。
ちょこ以外のキャラがどうも薄っぺらい上に、管理人さんが何故はるまに惚れてるのかも良く分からない。
サービスシーンがあるのは良いと思うのですが、DVD買ってまで見たくなるかなぁ?という他愛ないものだし、今一つの感がありました。

しかし2クールめから(10月新番組との関係で見る優先順を下げざるを得なくなったが)、何となくノリが良くなり、特にゆりぴょんとの絡みはなかなか見応えがあると思いました。
また先日放映の「わたしのにゃんこ」等はサービスシーン抜きで、ちょこと黒豹のドラマを正面から描いた佳作でした。
廃倉庫という舞台を活かし(70年代の特撮ものっぽい)、演出面も凝っていたと思います。

作画レベルは良いほうですが、どうも不安定になりがちで(各話の中でバラつく)、この手のアニメではちょっとなぁ、とも感じます。
多分12月いっぱいで終わるのでしょうけど、最近は良い線を行ってるので、全力で突っ走ってほしいです。

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