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影武者徳川家康(漫画)


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読み仮名: かげむしゃとくがわいえやす / 英語タイトル: Kage Musha Tokugawa Ieyasu
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
小説:影武者徳川家康 / ドラマ:影武者徳川家康
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2007/09/29
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1.勝利の行方

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1.第四巻

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1.伊奈昭綱と福島正則

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1.第1巻

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1.第二巻

コミック:影武者徳川家康 4 (4)
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1.第四巻

コミック:影武者徳川家康 5 (5)
参考:\300
2002/04/17
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1.第5巻
著者:原哲夫
原作:隆慶一郎
脚本:會川昇
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
最終変更日:2008/03/14 21:07:29 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/04/16 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:743(52%) 普通:347(24%) 悪い:336(24%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
「花の慶次」とは逆に原作の存在を本作より先に知っていました。
ただ慶次がヒットしたから、また歴史モノかという印象が出てしまい
同様に感じた読者も多かったと思います。
実際、「花の慶次」はキャラを、本作はストーリーを重視していると思われ
漫画という媒体、しかも少年ジャンプでは生かしきれない部分も多かったかと。
打ち切りは残念ですね…(自分の印象はいつのまにか終わっていたという感じ)。
慶次の後に、上手く青年誌に移行して描ければもっと良かったと思うし
自分も読み返してみれば印象が変わってくると思うのですが。現時点評価は「普通」。
2008/04/16 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by だわわ 評価履歴[良い:59(68%) 普通:14(16%) 悪い:14(16%)] / プロバイダー: 8858 ホスト:8682 ブラウザー: 7653
当時ジャンプで連載していた時に面白くて原作の隆慶一郎氏の小説を読んでしまいました。
漫画の方は最後どこまでなのか知らないので原作の批評になってしまうのですが・・

隆慶一郎氏の考え方は凄く面白い!この方、本気でこの説を信じているんだろうなぁっと、あとがきの解説を読んで感じました。
少し残念なのが「長すぎる」
中だるみが激しく、「伊賀の影丸」を読んでいるかの様に永遠と忍者対決が続くのは少しあきました。
2008/03/14 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:823(33%) 普通:1031(42%) 悪い:606(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 8643
隆慶一郎氏の同名小説を元にした漫画ですな。関が原の戦いで実は本物の徳川家康は戦死しており、その後徳川家を率いていたのは影武者であったと言う大胆な仮説を基にして描かれていたのでした。

少年誌で描かれていた影響か、史実では肥満体で短足であったはずの主人公・世良田二郎三郎がケンシロウの老後みたいにスマートで男前になっていたのでした。

相変わらず原氏の画力は凄まじく、ダース単位で人が死にまくる激しい戦闘シーンには見応えがありましたな。って言うか関が原の戦いで瀕死の重症を負ったはずの島左近が異常に強いです。後に彼を主役にして書き直した「SAKON」よりはましですが(汗)。

よく日本の歴史やドラマなどでは地味で実直に描かれる家康の息子・秀忠が異様なまでに腹黒く卑劣で小心な悪党として描かれているのも特徴ですが、絵になると腹黒さが強調されますねえ。

打ち切られたのが非常に残念でした。
2008/03/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 土筆 評価履歴[良い:71(72%) 普通:2(2%) 悪い:25(26%)] / プロバイダー: 51625 ホスト:51598 ブラウザー: 6287
【良い点】
まずは迫力のある絵です。作画が北斗の拳の作者というだけのことはあって、特に戦闘シーンの迫力は素晴らしいと感じました。島左近の強さが凄まじく描かれていましたね。次に、これは原作を褒めるべき点かもしれませんが、実は関ヶ原で徳川家康が討ち死にしていたという設定と、それに関する一連のストーリーです。家康が死んだことを隠すために必死な二郎三郎や忠勝と、自分の思い通りに事を進めようとする迷将秀忠の駆け引きは見事でした。また、伊奈事件のような、原作ではさらっと流されてしまった出来事も描いていたのは良かったと思います。あと、演出も上手でした。例えば、関ヶ原の戦いでの、黒田長政を説得するシーンや小早川隊に鉄砲を撃ちかけるシーンは最高だったと思います。

【悪い点】
そもそも連載する雑誌を間違えていると思います。少年誌ではなく、(出版社は違うけど)ビッグコミックあたりで連載した方が人気が出たのではないでしょうか。少なくとも、世間一般的な小中学生がこのような作品を好むとは考えにくいです。途中で打ち切られてしまったのも、これが原因ではないかと思います。あと、個人的に本多正信が策略家っぽく描かれていなかったのはちょっと気になりました。まあ、原作通りに描くと悪人っぽくなってしまうので、少年誌には向かないかもしれませんが。

【総合評価】
個人的に好きな作品だし、面白いとは思います。しかし、一歩引いて考えると微妙な点が多いので、評価は『良い』とします。
2006/06/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 漫喫戦士 評価履歴[良い:48(79%) 普通:6(10%) 悪い:7(11%)] / プロバイダー: 6262 ホスト:6016 ブラウザー: 5234
隆慶一郎原作で漫画を原哲夫が描く、週刊少年ジャンプ誌で人気を博した「花の慶次」に続く第二弾に位置づけられる作品である。
そもそも隆氏の原作・小説版ではこちらの作品の方が人気が高く、単巻のみの書き下ろしであった「花の慶次」と違い、全三巻の大作であったのにも関らず
漫画化に際しては、人気が上がらず途中で打ち切りとなり
掲載誌を変えて別名義で続ける事になってしまっている。
その原因として考えられるのは、やはり主人公の見栄えの良し悪しが上げられるのではないだろうか。
前者が屈強な身体を持ち、戦場でも前線で活躍するような大丈夫(身体の屈強な人の意味)であり
かつかぶき者としての派手さ、男らしさを持つ。おおよそ物語りの主人公にうってつけであり非常にわかり易いヒーロー像としていたのに対して
後者の場合は、よい意味でも悪い意味でも有名な徳川家康が主人公なのだ。(正確にはその影武者)
名前を変えて連載を再開した別作品では、家康は大方の人々が想像するようなタヌキ親父として描かれているのだが
この作品では主人公として最低ラインの容姿をといった意味なのか、若くスマートで精悍な武将として表現されているのは、やはり苦肉の策なのであろう。
隆氏が執筆し続けた仮想歴史小説の面白みといった側面から見ても、前者よりも後者の方が
思い切った仮説を元にした物語になっており、完成度が高いと言わざるをえない。
関が原の戦の後、本物の家康は暗殺されており、歴史を動かしていたのはその影武者であった。という大胆な仮説が持つインパクトの強さに頼るだけでなく
その設定の裏づけ的なエピソードも交えつつ、あくまでフィクションではあるがその設定には説得力があるのだ。
二郎三郎が影武者である事が発覚した後も、それを本物として扱い
家康公存命としなければならなかったあたりの状況設定などが特にうまいと感じられたのである。
思うに、少年週刊誌に連載する漫画として隆氏の小説を原作とするのならば
「花の慶次」の次にもってくるべきは「吉原御免状」でもなく、この「影武者徳川家康」でもなく
「花と火の帝」のような、忍者活劇にするべきではなかっただろうか。
隆氏が病床で執筆し続け、無念にも完結する事が出来なかった遺作であるだけに
原氏独自の展開でこの物語に結末をつけるのも面白いと思ったのだが。
2006/04/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スパン 評価履歴[良い:110(62%) 普通:28(16%) 悪い:38(22%)] / プロバイダー: 24887 ホスト:24893 ブラウザー: 5234
私の「徳川家康像」に、長年に渡り大いなる誤解を与えた作品。
私の「徳川家康像」のスタンダードは長年この作品の家康(二郎三郎)だったため、世間で言われている「狸親父」のイメージとは全く結びつきませんでした。
・・・まぁ、今となってはその認識の方が誤っていた事が判明していますがw

ストーリー展開の魅せ方が非常に巧妙で、度重なるピンチに対しての攻略法、また結果がパターン化されていない点にも非常に好感が持てました。
私のように、この作品の舞台の頃の時代背景・人物にはかなり疎い人間でも充分楽しめたので、そこら辺に詳しい方が読めばさらに何倍も楽しめると思います。
作中魅力的な人物が数多く登場していたため、好きなキャラはかなり多いですね。二郎三郎はもちろん、家康、左近、本多正信、秀忠あたりは特にお気に入りです。
処刑直前の石田三成もカッコよかったですね。あと、出番は少なかったですが信康も凄く好きなキャラです。
本多忠勝は、関ヶ原の頃までは「豪傑」といった感じでカッコよかったのですが、それ以降は二郎三郎の正体がいつバレないかと冷や冷やしている「お間抜けキャラ」っぽくなってしまったので、この点がややマイナス点ですね。

原作未読(どうやらこちらの方も未完のようですが)のため、原作のどの段階でこの漫画版が終了したのかはわかりませんが、最後、二郎三郎と左近という二人の大物が手を結ぶラストは、希望の持てる終わり方ではあったものの、やはり「これからが本番だ」という雰囲気があったので、それ以降のお話が読めなかったことは非常に残念です。
一応続編的な存在の「SAKON」(こちらも未読)は、かなり趣が変わってしまっているようですし・・・。
打ち切りにするには勿体無さ過ぎる傑作だったと思います。

それ以外にも画力・構成力も共に文句無しだったため、作品の出来自体は十分に「最高!」に値するのですが、やはり「未完」という点と、個人的に、「家康を殺した張本人」である六郎を側近にする二郎三郎の神経や家康への忠義心にやや違和感を感じたため、ワンランクダウンで「とても良い」とさせていただきます。
とはいえ、「歴史漫画のひとつの完成型」といっても良いほどレベルの高い作品であることだけは間違いありません。
2006/04/05 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ☆なんて見えねーよ 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダー: 6892 ホスト:6581 ブラウザー: 5234
前のとそんな違わねーじゃん、いい加減あきるぞ。
歴史の事とかある程度わかってねーと面白くないのかもしんねーな
ただ絵は最高だった、それだけ
2006/01/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:321(64%) 普通:152(30%) 悪い:27(5%)] / プロバイダー: 45418 ホスト:45328 ブラウザー: 6812
最後まで書いて欲しかった一作です。

わたしが読んだのは、連載が狩猟した後の単行本だったので、当時どのようにとらえられていたのかわかりませんが、傑作の一つです。

連載作品が終了したら、コミック「乱」とかに連載したら、大傑作になりそう。
でも、原作者が(確か)お亡くなりになっているので、それも無理か。
2005/08/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シュワルツェネッガー 評価履歴[良い:97(62%) 普通:12(8%) 悪い:47(30%)] / プロバイダー: 16984 ホスト:16756 ブラウザー: 3875
関ヶ原で家康は死んでいた!というおもしろい説を取り上げた良作。原哲夫先生の迫力満点の絵により、策謀飛び交う戦場を見事に表現している。
たぬき親父ってことで有名な家康も、非常にダンディなおじさんに描かれていて、なんとなく新鮮だった。やっぱり主人公だしかっこよく描いたのかな?まあ主役は二郎三郎だけど。
ところで二郎三郎って本当にいた人物なんですかね?当時だったら影武者の一人や二人いただろうですけど、あまりにもマッチしているんで、これが史実だと思わせるパワーがありますよね。
2005/06/03 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:230(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
家康が六郎の凶刃に倒れた後、二郎三郎に疑惑の目を向ける黒田長政を「家康として」一喝するくだりは原哲夫氏の画力の勝利だと思いましたね。
その直前の家康(二郎三郎)を身を挺して守り、残された家族を安心して託せる主君の無事に安堵しながら
穏やかな顔で息を引き取る三河武士達の表情には胸を打たれました(伊奈昭綱の家臣達は悲壮感の方が上でしたが…)。
温厚で律儀な面と陰湿残忍な面を使い分ける徳川秀忠や、あまりの暗愚さがおかしみさえ感じる小早川秀秋の表情も別の意味で秀逸でしたが(苦笑)。
2005/04/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by セシール 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34167 ブラウザー: 2047
原哲夫氏の戦国モノは迫力がありますね。世間一般の徳川家康のイメージとはかけ離れて家康が美形です。
最後まで見たかったんですが…ジャンプの読者層にはウケなかったんですよねぇ。原作を忠実に再現したが故にこうなったと考えると、それは間違っていなかったと思います。無理にねじ曲げてウケるように話を進められても何か違うと思いますので。
2005/02/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねむねむ 評価履歴[良い:66(48%) 普通:8(6%) 悪い:63(46%)] / プロバイダー: 32756 ホスト:32767 ブラウザー: 3045(携帯)
勝新から高橋秀樹に役者が変わった(爆)。
「同じ人物も見る立場を変えると此処まで違う」を漫画でやった功績は大きい。歴史資料を読むときはどの立場から書かれたものかを考慮しないといけないが主題かと思う程。
話自体も面白かった。続きが読みたい作品。
しかし一番の変化は淀君だろう(怖すぎっ)。
2005/02/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by レイア 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダー: 11681 ホスト:11428 ブラウザー: 4925
ジャンプを毎週買って読むような年齢層には受けなかったのだろうが、
マンガという芸術作品としてみると非常に価値のある作品だと思う。

原作も読んだことがあるが逆説的で面白いし、当のマンガも絵柄に重厚感があって歴史物のマンガにはあっていると思う。
2005/01/13 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:230(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
プロローグ的な読み切り掲載で始まったのが印象的な作品でした。
前作「花の慶次」で傾奇者の先駆者的存在として爽やかさすら感じる描かれ方をしていた織田信長が、
本作では残虐非道、冷酷無残な魔王として描かれていました(両方のイメージ共に好きですが)。
そんな信長と交戦する一向一揆に加わる道々の者、世良田二郎三郎を主人公として物語が始まります。
詳しい経緯は割愛しますが、な…なんか一揆勢が邪悪なオーラを纏ってるんですけど……(魔闘気?)。
そういう場面じゃないのはわかっていながら、あの場面で大笑いしてしまいました。そんな私の家の宗派は浄土真宗……(苦笑)。

しばらくして開始された連載版では関ヶ原の戦い以降、己を殺して家康となる事を強いられる二郎三郎の苦悩や、
彼を消してトップへ躍り出ようと暗躍する徳川秀忠との駆け引きがメインとなりましたね。
しかし、他の方も仰っていますが、本当に歴史上の著名人を大胆なアレンジで描いていました(無論、その辺の三流歴史ファンタジーとは別次元)。
ひたすらに主、そして友であった亡き家康への忠義を貫こうとする本多正信や、
律儀な忠義者の仮面の下には酷薄なエゴイストの本性を隠している秀忠など、ドラマを盛り上げるのに一役買っていました。
小早川秀秋は…ま、一般的イメージに忠実だとでも言っておきましょう(実際に彼はそれほど無能ではなかったとも聞きますが)。

しかし、途中で終わってしまったのが痛い(だからあえて「普通」評価で)。
一応パラレルっぽい展開の続編(?)として、戦国バトル漫画「SAKON」がありますが、アレは嫌いじゃないけど別物と思いたいです(苦笑)。
得体の知れない漫画も受け入れるWJの懐の深さを活かし、こういう渋い作品の立ち位置をキープしてあげれば、誌面もぐっと引き締まると思うんですが……。
2004/11/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ライト 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダー: 3435 ホスト:3403 ブラウザー: 3646
懐かしい…ドラゴンボールやスラムダンクが連載中のジャンプで連載していた頃の作品ですよね…
実際の歴史を題材にした原先生独自のオリジナル要素を盛り込ませた傑作漫画でしたね…
単行本は持っていないのですが何故か毎回欠かさず読むくらいに好きな漫画でした…
そのせいなのか…今でも大凡のストーリーは鮮明に記憶の断片に残っています…(笑)
徳川家康が死んでしまい影武者の世良田二郎三郎が家康に成りすまして徳川軍を率いて
歴史を動かしていく…という展開が良かったです…話的には凄く面白かったのに1年間で
連載が打ち切られてしまったのが非常に無念でなりませんでした…
やはり皆さんが仰って居られる様に低学年の読者層の心をつかみきれなかったのが打ち切りの原因
なのでしょうかね…惜しいです…本当に勿体無い…これから秀忠との決戦がより一層盛り上がって行く
って言う肝心な所で終了何て…その後月刊ジャンプで連載された続編らしい「SAKON」は
読んでいないのですが…二郎三郎が酷くブサイクなキャラって本当ですか??想像出来ないな…
(と言うかしたくない…)秀忠との決着は付いたのか…など結構気になる所があります…
SAKONって読むべきでしょうか??
2004/11/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by rangame 評価履歴[良い:341(75%) 普通:34(7%) 悪い:81(18%)] / プロバイダー: 41679 ホスト:41701 ブラウザー: 5234
家康が妙にカッコイイので花の慶次やSAKONの後に読むとどうも‥違和感感じちゃいます。
ただ、それ以外は最高に良かったんじゃないかと思います。
一般的に律義者、守勢の人と呼ばれる秀忠を律儀者の仮面を被る策士にしたのが凄いと感じました。
2004/08/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 評価履歴[良い:121(72%) 普通:14(8%) 悪い:34(20%)] / プロバイダー: 45790 ホスト:45556 ブラウザー: 5978
漢と書いてオトコと読むようなものを迫力や熱さを伴って描ける漫画家や作家は、多分他にもいるだろう。
ただその勇壮さを雄大なままに美しくかき表せるのはこの隆慶一郎・原哲夫の二人しか居ないと思う。
(原哲夫に関しては隆慶一郎と組んだ時だけかも知れない)

小説では数行で終わった伊奈の死など、相も変わらず格好良い死に様を描き出しているが、やっぱり漫画として売り出すには少しやり辛かったのか、半端なところで終わってしまって……

主役なせいか家康が二枚目。
一応家康のイメージは原作通りなものの戦闘中心のSAKONと一長一短だろう
[獲得推薦数:1] 2004/06/07 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1361(72%) 普通:244(13%) 悪い:274(15%)] / プロバイダー: 7812 ホスト:7762 ブラウザー: 3875
元々の原作が良いので、この漫画もとても面白い傑作でした
ただ悲しいかな歴史物ってのは人気が出難いみたいで
途中で打ち切り、月刊の方へ移ってしまったのが悲しい。
でも名前を変えて続いたので良しとしましょう。

徳川家康が、もしも影武者だったら?という基本プロットのエンターテイメント作品なので
実際の歴史の勉強にはあまり参考にならないでしょうが
純粋に「歴史If作品」としては充分に楽しめる内容です。

しかし謀略家としても戦国時代トップクラス間違い無しの筈の「本田正信」が
随分、いい奴に描かれていたのも、世良田ニ郎三朗の性格設定との兼ね合いを考えての事なんでしょう。
それにしても息子の徳川秀忠のキャラクター造詣は秀逸です。
能力があった為に信長に目をつけられ、切腹に追いやられた長男や
戦上手で好戦的だった為に佐竹家に養子に出されてしまった秀康などを見て
「出る杭は打たれる」とでも考えたのか、無難で素直で無能を装い
温和に作り笑顔を顔に張り付かせ、とにかく大人しく過ごして征夷大将軍を継ぐまで我慢している
しかしその本性は・・・ 中々に面白い性格付けで作品全体のエンターテイメント性を上げていると思います。

また秀吉に拾われ大恩を感じて最後まで豊臣家の為、正義の為に尽くした名将・石田三成の
描かれ方も良かったと思います。
同じく名将として名高い上杉家の直江兼続が心底ほれ込んで堅い友情を誓った男として
とても良くその性格が描かれていたと思います。
正義の為に生きた男だけに、その生き様は真っ直ぐで格好良かったです。

まあ原作の小説が 完全な「エンターテイメント性」を優先した作品なので
歴史の勉強にはなりませんが、その分脚色や演出が強く、読んでいて面白い作りになっているので
漫画にはうってつけの題材だったと思います。原哲夫氏も良い原作を得た物です。
2004/06/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 5942 ホスト:5769 ブラウザー: 3646
歴史を題材にした劇画は、もっと増えて欲しいです。教養が身に付きます。
原哲夫先生の劇画は大迫力で、安心して読めますね。

徳川家康は、関ヶ原の合戦で暗殺されていた・・・・・・・・・という設定は、大胆ですね。
しかし、忍びの者がたった1人で敵陣に乗り込んで、敵の大将を討ち取る事は可能なのだろうか ! ?
ここら辺が、やはり胡散臭いです。

そもそも、この劇画の主人公の世良田二郎三郎は、実在の人物なのだろうか ?
徳川家康に影武者がいたという話は、あったのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

家康の三男・徳川秀忠は冷酷で狡猾な人物として描かれていますが、
実際の彼は、それ程権謀術数に長けた人物だったとは思えません。
これも、やはりフィクションですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

石田三成も「義」の精神を持った男として描かれていますが、実際はどうだったのだろうか ?
三成という人は、考え方が自己中心的で魅力に欠ける人物のように思えますが・・・・・・・・・・・・・・・・。
はっきり言って、リーダーの器ではないですね。
この劇画で描かれている程、豊臣家に忠誠を誓う人物だったのかも疑問です。

西軍を裏切った小早川秀秋の人物像は、この劇画の通りですね・・・・・・・・・・彼は、暗愚でした。
これは、フィクションではないです。


連載が始まる前に、長島一向一揆で主人公の世良田二郎三郎と、本多弥八郎正信が奮闘する読み切りが掲載されて
いましたが、あれも良かったです。
長島一向一揆で、織田方の武将を狙撃して討ち取ったのは、全て二郎三郎の手柄になっていましたが、
実際はどうだったのだろうか ?
大体、当時の火縄銃で遠距離から正確に敵の大将を狙撃して殺傷できたのだろうか ! ? 疑問です。

『影武者徳川家康』で描かれた家康公および世良田二郎三郎は、ハンサムでしたが、
この劇画の続編の『SAKON〜戦国風雲録〜』では、ブ男に描かれていてギャップを感じました。
あれは、マズイと思いました。何か、がっかりしますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


WJ の連載が途中で打ち切られたのが残念でした。読み応えのある劇画だったのに・・・・・・・・・・・・・・。
低学年向けではなかったのが、まずかったのだろうか ?
評価投稿 / 作品DB目次
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小説:影武者徳川家康 / ドラマ:影武者徳川家康

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  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、無題懇談室をご利用下さい。
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
小説:影武者徳川家康 / ドラマ:影武者徳川家康

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
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とても悪い
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↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
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悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

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