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ドラゴンへの道 最後のブルース・リー(海外映画)


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読み仮名: どらごんへのみちさいごのぶるーすりー / 英語タイトル: The Way of the Dragon
総合
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1972年 香港
監督・脚本・音楽・武術指導:ブルース・リー
製作総指揮:レイモンド・チョウ
武術指導:ユニコーン・チャン
音楽:ジョセフ・クー
出演:ブルース・リーノラ・ミヤオチャック・ノリスロバート・ウォールジョン・T・ベンウォン・イン・シックトニー・リューユニコーン・チャン
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最終変更日:2004/09/22 22:14:43 / 最終変更者:ラロシュ (更新履歴)
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2005/11/27 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:233(76%) 普通:26(8%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 23555 ホスト:23287 ブラウザー: 4184
ストーリーはまぁ普通の勧善懲悪もの…だが、ブルース・リーのアクションが凄まじい作品。

特にラストのコロシアムでの死闘は芸術といってよい。相手に対しての表情&態度は特に印象的。
↑以降のシーンは辻褄があって良いのだが、豪快すぎるアクションを観た後だと「冗長かな?」と思ってしまう…やはりブルース・リー映画はアクションあってのものだと思います。
2005/09/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Yam. 評価履歴[良い:258(70%) 普通:72(20%) 悪い:36(10%)] / プロバイダー: 33677 ホスト:33697 ブラウザー: 6356
どう判断するかは難しい映画だね。私はデートにつかって失敗したけれど、普通そんなヤツはいないって。単純にブルース・リーの魅力を楽しむってすばらしい映画だと思う。今見たら私には退屈だとは思うけれど。
2005/08/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by dij 評価履歴[良い:39(41%) 普通:0(0%) 悪い:56(59%)] / プロバイダー: 9457 ホスト:9543 ブラウザー: 3875
ブルース・リーのブルース・リーによるブルース・リーのための映画、といっても過言ではないくらいナルシスティック?な映画です・・・ですが面白ければ良いのです。
リーは最初なかなか闘わず少しじれったいですが我慢です。後でお釣りがくる位闘いますから。
特にコロシアムでのチャック・ノリスとの死闘はリーの映画の中でも最高の完成度を誇るのではないでしょうか?
ブルース・リーでなければとても成立しないような映画です。とにかくリーを堪能すればいいのです。

それにしてもリーはこの映画で何がしたかったんだろう?
前二作のように重たい雰囲気ではなく、敵がヌンチャクで自滅したりノリスの胸毛をむしったり、全体的にかなりコメディチックになっている。
小さい子供も観やすいようにこんな映画にしたんだろうか?
2005/05/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 向井大輔 プロバイダー: 17228 ホスト:16987 ブラウザー: 4184
最初のほうのストーリーはほんまリーの演技といいなんともいえない。「「最悪」を正直つけたろか。」となんどもおもうようなシーン連発。

見知らぬ土地に来て動揺するリーやその周りの人たちの演技やセリフにはあきれた。そして、お決まりごととをする。
最初は弱いと見られてるリー。リーがミットを真剣に殴ろうとすると決まってなにかしら干渉を受け、なかなか、ミットを真剣に殴れない(でもバックブローで軽くミットを殴った時点で強いのはある程度分かるのだが)という演出はなんでそんなことせあかんねんとほんまに突っ込みたくなる。

しかし、リーはマジで強いからこういう演出も許されるのだ。ヌンチャクを使ったアクションはやはり圧巻だ。敵の設定も「のっぽ」「デブ」などいろいろな体型の人物を集め、いろいろなやり方で倒していく。その中にはきっちりと笑いもある。

最後の方のコロシアムの勝負はなんと言っても、きっちり準備体操をしてからやるという。いきなり、ありがちないきなり敵があらわれアクションという超ありがちことをしなかったのはすばらしい。

野球で言うなら初回に9点いれられようとのこり回で21点取り返せば快勝であるといったところか。本当にそういう作品である。
2004/11/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by FBO 評価履歴[良い:59(64%) 普通:3(3%) 悪い:30(33%)] / プロバイダー: 26679 ホスト:26667 ブラウザー: 3874
これはエンターテイメント性なんざどうでもいい。映画としては最低の出来です。見るべきものはアクション、これのみです。この作品の全貌は 宝家義頼さんが書いたのでもう説明はいらんでしょう。自分としてはリーさんのアクションや、この作品で一躍メジャーとなったチャック・ノリスとのバトルが見ものであると思います。リーさんが対決前に肩甲骨付近の筋肉をのばす動作。母子球での動き。独特の気合など、映像資料としてはかなり良いものだと思っています。

しかしこの人は俳優じゃありませんね。明らかにマジで、戦闘の時の動きと顔がもう怖くて怖くて。ここらへんがそこらのアクションスターが到達し得ない武術家ブルース・リーの凄さなんでしょうね。
2004/07/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 37218 ホスト:37058 ブラウザー: 3646
誰もが知っているスーパースター、ブルース・リー主演監督作品。ブルース・リーは出演している映画の本数は少ない
のに知名度は抜群ですね。やはりあの誰にも真似られない彼独特のキャラクターによるものが大きいと思います。
『ドラゴンへの道』は第一作目『ドラゴン危機一髪』から数えて3作目の映画なのですが、日本での公開順位は4番目
で割と遅かった為、「最後のブルース・リー」などという余計な副題まで添えられています。さて、ストーリーですが
香港からイタリアへやって来た助っ人の青年タン・ロン(ブルース・リー)が空港であれこれ迷っていると若い中国人
の娘チェンが現れてイタリアで料理店を経営している中国人の所へ案内してくれるのだった。だが、その料理店は地元
のマフィアに狙われて様々な嫌がらせを日常的に受けていた。暴力的手段に訴えて店の権利を譲渡するように迫る悪党
たちの前に無敵の拳法を身に付けたタン・ロンがたった1人で立ち向かっていくのであった ! タン・ロンが繰り出す
無敵の拳法の前に、徒党を組んで襲いかかってくるマフィアのギャングたちは一方的に打ちのめされていく ! !
それにしてもタン・ロンは強過ぎます。そして彼の拳法は華麗で無駄な動きが無いですね。彼のアクションを見ていて
やはり凄いなァと改めて感激しました。ヌンチャクを駆使したアクションも見応えあります。ヌンチャクを持たせれば
タン・ロンはまさに鬼に金棒状態で更に荒唐無稽なアクションが炸裂します。途中でタン・ロンが放棄したヌンチャク
を1本拾って悪党の1人が見様見真似で扱おうとするのですが上手くいかずタン・ロンにあっさりと片付けられる場面
が印象に残っています。最初はタン・ロンの事を見くびっていたレストランの店員たちも空手を捨ててタン・ロンから
拳法を学ぼうとするのだった。レストランの店員たちも自衛の為に一応空手の稽古をしていましたが、殆ど何の役にも
立っていなかったです。店員たちは空手の事を外国の格闘技だと喋っていましたが、中国人の目から見れば確かに外国
の武道なのでしょう、空手は。マフィアのボスはタン・ロンを暗殺すべくスナイパーにライフル銃で狙撃させるが逆に
スナイパーの方がタン・ロンの手製の武器で深手を負うのだった。マフィアのボスに媚びへつらっていた、お調子者の
腰巾着の提案でアメリカから格闘家が3人イタリアへ呼び寄せられた。ボスの腰巾着の東洋人の男は、何だか気持ちの
悪い性格の奴でした。しかしアメリカから呼び寄せた格闘家たちは雑魚のギャングに比べれば格段に強かった !
ボスの腰巾着の男に誘われて、例の屈強な格闘家たちと対戦するハメになるタン・ロンとレストランの店員たち。
アメリカからやって来た謎の日本人空手家が、タン・ロンに向かって拙い日本語で、
「 オマエハ、タン・ロン、カァ ! 」
と話しかけてくるのが何だか笑えます。この空手家を演じた人は本当に日本人の役者さんだったのだろうか ! ?
何となくエセ日本人っぽいのが味噌ですね。この謎の日本人空手家はレストランの店員たち2人にボコられてくたばる
のだった。しかしマフィアのボスの腰巾着の気持ち悪い性格の東洋人の声に誘われて古代ローマ時代に建造された遺跡
コロシアムへと向かって行くタン・ロン。一方、日本人空手家との戦いで体力を使いきって地べたに座り込む店員たち
2人をレストランの店長がいきなり背後からナイフで刺しまくって殺すのだった ! !
さすがに、あの一見他人への思いやりがあって優しそうな性格の店長が実はマフィアの連中とグルだったなんで思いも
よらなかったです。2人をナイフで背中から思い切り刺し殺した店長の豹変ぶりに、あっけにとられます。意外と冷酷
非情な本性を隠していたんですね。何故この一見優しくて他人への思いやりがあるように見える善良そうな人物が実は
マフィアの連中と手を組んでいたのかは映画を見ればわかります。背中から刺されたものの、しばらくは息があった男
が店長に何故こんな事をするのか尋ねた時に見せた、あの不気味な笑い声が何とも心に残ります。さて古代ローマ時代
に建造されたコロシアムの遺跡へと向かったタン・ロンは、そこで待ち構えていた最強の格闘家(チャック・ノリス)
との熱い戦いに突入するのだった。さすがにチャック・ノリスが演じる格闘家の強さは半端じゃないですね。しかし、
タン・ロンも彼の胸毛を毟り取って息で吹き飛ばすなど余裕を見せていました。激しい戦いの末に追い詰められて結局
タン・ロンに敗れ去ったアメリカ人格闘家。しかし彼にとどめを刺すシーンのタン・ロンは何故か悲しげな表情をして
いました。コロシアムでの格闘を終えて店長の元へ戻ってきたタン・ロン。彼を油断させて背後からナイフで刺し殺す
素振りを見せる店長だったが、そこへ車に乗って現れたマフィアのボスが拳銃を乱射して、結局あの腰巾着の男と店長
は撃ち殺されるのだった ! 拳銃で危うく撃ち殺されそうになるタン・ロンだったがそこへサイレンを鳴らした警察
のパトカーがやって来て難を逃れるのだった。殺人の現行犯で警官に逮捕されるマフィアのボス。これで、事件は解決
されたがタン・ロンはイタリアを1人で去って行くのだった。彼が背を向けてイタリアを去って行くシーンもなかなか
印象的です。やはり見ていて面白い映画ですね。ブルース・リーは32歳という若さで謎の死を遂げてしまったのが、
本当に悔やまれる人です。
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