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特撮2003年総合点2003ランキング: 1位/10作品中 =>2位

仮面ライダー555(ファイズ)(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: かめんらいだーふぁいず / 英語タイトル: Masked Rider 555
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
ゲーム:仮面ライダー555(ファイズ)
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/20
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/05/21 ():劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版 \5,460
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3046
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト ディレクターズカット版

参考:\7,140
2004/05/21
()

1.仮面ライダーは子供向けではない
5061
HERO CLUB 仮面ライダー555 VOL.1

参考:\2,940
2003/05/21
()

1.間違えました・・・
5062
HERO CLUB 仮面ライダー555 Vol.2 カイザの謎

参考:\2,940
2003/08/08
()
13147
仮面ライダー555 VOL.5

参考:\6,090
2004/02/21
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1.戦うことが罪なら…俺が全部背負う!
13332
仮面ライダー555 VOL.2

参考:\6,090
2003/11/21
()

1.俺には夢がない…だが夢を守ることはできる!
7699
ビデオ:仮面ライダー555 Vol.1
参考:\2,940
2004/01/21
()
76667
大型本:仮面ライダー555・ハイブリッドファイル (Dセレクション)

参考:\3,129
2004/05
()

1.555のすべてが・・・・
2261
CD:平成仮面ライダーSong BEST

参考:\3,990
2008/03/26
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1.こんなCDを待ってました!
5973
おもちゃ&ホビー:ソフビ魂 VOL.27 仮面ライダーファイズ

参考:\1,050
2006/05/31
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1.頭小さ過ぎ...
2409
Video Game:仮面ライダー555

参考:\6,090
2003/12/18
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1.すごく飽きます…
原作:石ノ森章太郎
監督: 田崎竜太 アクション監督: 宮崎剛 プロデューサー: 濱田千佳 白倉伸一郎 武部直美
脚本: 井上敏樹 音楽プロデューサー: 長澤隆之 CGディレクター: 佛田洋
キャラクターデザイン:早瀬マサト クリーチャーデザイン:篠原保

■主題歌
OP「Justiφ's」(第2〜49話)
作詞:藤林聖子作曲:佐藤和豊編曲:中川幸太郎歌:ISSA
挿入歌1「Dead or alive」(第2〜13、16、18、19話)
作詞:藤林聖子作曲:吉田勝弥編曲:近藤昭雄歌:石原慎一
同2「The people with no name」(第21〜25、29〜32、39話)
作詞:藤林聖子ラップ詞:m.c.A・T作曲:渡部チェル編曲:RIDER CHIPS
歌:RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
同3「EGO 〜eyes glazing over」(第33、37、38、41、45話)
作詞:藤林聖子作曲・編曲:渡部チェル歌:ICHIDAI
同4「Justiφ's-Accel Mix」(第40話)
作詞:藤林聖子作曲:佐藤和豊編曲:中川幸太郎歌:ISSA

キャラ/出演者
乾巧:半田健人 園田真理:芳賀優里亜 菊池啓太郎:溝呂木賢 木場勇治:泉政行 村上峡児:村井克行
海堂真也:唐橋充 長田結花:加藤美佳 草加雅人:村上幸平 三原修二:原田篤 スマートレディ:栗原瞳
琢磨逸郎:山崎潤 景山冴子:和香 ジェイ:ケネス・ヅリア 北崎:藤田玲 澤田亜希:綾野剛
花形:中康治 阿部里奈:河西りえ 添野刑事:石田太郎 沢村刑事:岩川幸司 添野ひかる:三訳真奈美
鈴木照夫:渡辺彼野人 南雅彦:小川敦司 太田信吾:川久保拓司 木村沙耶:斉藤麻衣 青沼:栗原一馬
河内勇樹:檜尾健太 徳本恭輔:佐伯俊 上条晴子:林裕子 西田清高:河崎芳明 増田先生:山西道広
神道貴久:近田慎太郎 犬飼彰司:渡辺琢磨 伊藤麻美:倉澤薫 新井賢:本田博仁 森下義正:松尾敏伸
倉田恵子:新穂えりか 大野木:坂田鉄平 ゴージャスな男(ソードフィッシュオルフェノク):舘正貴
小林義雄(ラビットオルフェノク):内山眞人 木場一彰:阿部進之介 千恵:勝村美香 牧野大介:小山裕達
野間航平:杉内尚 井沢博司:木下政信 勇治の母:竹井みどり 勇治の父:加瀬慎一 コートの男:永沢巽
青木:田中仁浩 赤井:山崎勝之 緑川:佐藤幹雄 倉田恵子の母:長谷部香苗 結花の父:樋渡真司
結花の母:落合ひとみ 戸田英一:影丸茂樹 マスター:吉満涼太 工場主:永田耕一 黒田和彦:山本一輝
眼鏡の男:八木正純 教授:小倉一郎 覆面の男:鈴木浩司 草加一郎:若林誠 自転車の男:田口亮
ピエロ(トードスツールオルフェノク):立川真也 浩一:田村圭生 板垣哲生:深沢敦 水野和史:大口兼悟
島地貴子:中上ちか 長田道子:大久保綾乃 長田道子の友人:佐藤寛子 長田道子の友人:松坂紗良
放送開始日:2003/01/26(日本) 放送終了日:2004/01/18(日本)
公式サイト
1. 仮面ライダー555(東映公式)
2. 仮面ライダー555
最終変更日:2006/05/08 23:51:28 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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加算分布16.2%38.3%57.4%69.2%83.9%92.7%100%
分布要約57.4%11.8%30.9%
                                                                                                 

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2008/07/01 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロケット花火・改 評価履歴[良い:28(57%) 普通:11(22%) 悪い:10(20%)] / プロバイダー: 695 ホスト:819 ブラウザー: 4184
なんていうか、話は引き込まれるところが多くアクションも非常にカッコいいです。オルフェノクやファイズのデザインもとても良いです。
ですが、それに相反するようにストーリーが陰鬱としています。正直、心が痛くなるようなシーンがいくつもあります。正直気持ちの良い作品ではないです。自分は録画組みだったからよかったですが、朝っぱらから見るような感じではないです。昼ドラでもいいくらいのストーリーなので、好き嫌いは確実に別れます。
それでも、二クール目辺りからの面白さは半端じゃないのでこの評価です。
2008/06/10 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by おろろ 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダー: 14319 ホスト:14556 ブラウザー: 4184
まず敵のデザインに痺れた。彫刻のようなホースオルフェノクの変身を見たときの衝撃は忘れられないかな。あと敵のコンセプトや描写もかなり気に入ってます。特に木場は割りと善人面しながらも駄目人間ぽい感じだったけど彼は彼なりに頑張ったんでしょう。

平成ライダーでは最もシリアス・人間ドラマ重視?
突っ込みどころが結構あって、いわゆる毎回のラストのヒキ、散りばめすぎの謎(もちろんキレイな回収は無理である)など欲張り過ぎて食傷的になった部分もたくさんあって「またミサイル引きかよ(笑)orまたライダーがちょい顔出して終わりかよ(笑)いい加減にしろ(怒)」と思いながらも次回が気になっていたのは事実である。
演出部分が良く出来ていた証拠でしょう。

ただ、なんかのムックには「4年目でスタッフが成熟していて、決定版的」とか書かれていたけど、少なくとも戦闘シーンに関してはそうは思えない。必殺技の演出は良くても、通常戦闘はひたすら殴る・押さえつけるだけの酷い出来だった。前後作の龍騎、ブレイドの方が生身のアクションは面白い。
あとCGではもうカブトには完全に負けてるかな。割と今見ると荒い。
2008/01/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by マンゴープリン 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 32099 ホスト:31915 ブラウザー: 3005(携帯)
お、懐かしい作品だなぁ。こどもと一緒に見ていたら結構面白く、ライダーを見るきっかけになった。
細かい内容までははっきりしないが、ライダーより怪人側を重視したドラマが良い感じだった。単純に人間が善、怪人が悪といふうにしないで二転三転する人間関係は混沌としていて昼間のドラマのようだった。

誰でも、というわけではないが資質を持てば変身できる仮面ライダーも作品にマッチしていたし、何より必殺技とデザインの格好良さには痺れた。

終盤になると展開がデビルマンぽくなり、もとが暗いのが更に暗くなった。しかも最終回で主人公死ぬ(?)し、悪サイドの怪人も生き残っている。
あまりすっきりしない終わり方だったが今後555の世界がどうなるか心配だ。ヘタレの三原デルタと海堂では頼りになりがたい。
2008/01/14 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 次元戦団バイラム 評価履歴[良い:8(33%) 普通:2(8%) 悪い:14(58%)] / プロバイダー: 1002 ホスト:1008 ブラウザー: 3875
前半においては、ドラフトレッダーの化身であるイカ怪人。
歌舞鬼の化身アルマジロ怪人(妹はタイムピンク)。
パンチポッパー(ジュネッスブルー・サラマンダーイマジン)の化身ウサギ怪人など
単発怪人にも個性的な者が多かった。

しかし、後半からは、登場しては敗退する記号的な役割でしかない怪人が急増する。
キャラクター性に富んでいるのは、裏次元伯爵(モクモクレン)の化身カジキ怪人、
ナイトの化身カニ怪人ぐらい。ドラマ性重視の方針に半比例して登場数が不必要に多く、一体一体の登場時間は極力少ない。
アンノウンやミラーモンスターとは異なり、人間体を有している上で記号的なのは痛い。

白と黒のみという条件下で産み出されたデザインは非常に洗練された者が多く、
怪人のデザインをアートとして捉えるのなら、シリーズ中上位の出来栄え。
番組という美術館には、怪人という何れも優れたアートが並べられてあるが、
それらをじっくり鑑賞している時間が与えられてない。

加えて、ラッキークローバーという幹部達の登場回数は不必要に多い
(最終的にも死を免れたので、マリバロンやバラタトゥーの女のように退場させる機会を悉く見逃したため終盤において強引に退場させた、という失敗例が更に飛躍している)
単発怪人と比較してデザイン面で更に秀でているわけではなく、
優れた芸術品といえど同じものを何度も見せられは飽きてくる。
2007/12/20 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by VAN EXEL 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2385 ホスト:2422 ブラウザー: 5234
戦闘シーンは秀逸の一言。
ストーリーも最後のグダグダ(もうこれは平成ライダーの定番なのでカウントしません(笑))
を除けば実に良く作りこまれてる。
龍騎の最後の尻切れトンボが大丈夫ならぜんぜん問題ないでしょう。

個人的に好きなキャラは草加。
エゴ丸出しの最低キャラですが、彼には彼なりの信念と正義で動いている。
真理を守る事、スマートブレインを叩き潰す事・・・それが彼にとってすべてだったのでしょう。
だから巧や勇治、澤田が死のうが罵り合おうが関係ない。
結局は野望に突き進んできた結果、今まで利用するだけ利用してきた勇治に惨殺されるわけですが・・・

賛否両論の問題作ですが評価は最高。
バトルシーンだけでもお金を取れる作品です。
(電王のどうしようもないグダグダバトルを見た後だとよりよく見える)
2007/12/15 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ナメクジキノコ 評価履歴[良い:108(50%) 普通:26(12%) 悪い:81(38%)] / プロバイダー: 52133 ホスト:52330 ブラウザー: 8090
【良い点】
・変身道具や武器が器物

・前作の龍騎に負けないぐらいのドラマ性の高い話

・本作でデルタギアの正装着者は三原だが
一番うまくつかいこなしていたのは北崎だろう。
俺としては北崎デルタがルシファーズハンマーを放つシーンを
見たかった。

・草加雅人、彼はいい意味で正義の味方らしくない男だった。
当初から巧とはウマが合わなかったが中盤で彼がウルフオルフェノクであることを
知ってからは今まで以上に辛くあたることが多くなった。
巧と木場の仲を悪くしようとしたことも、挙げ句の果てには
37話で巧を殺そうとした。

【悪い点】
・ファイズブラスターフォームの出番が少なすぎ、これが一番の短所だろう。
まともに活躍したのは40話と最終話のみ
44話ラストでこの姿になったがこのままバットオルフェノクを倒すのかと
思ったら次回に続く、そして戦いが始まってすぐ敵は逃げてしまう。
「ちなみにバットを倒したのはアクセルファイズの連続クリムゾンスマッシュ」

・カイザとデルタにもパワーアップツールを出してほしかった。

・ラッキークローバーの関係者で北崎と村上はオルフェノクの王に殺され
タクマは人間として生きることに、冴子は人間を捨て王の復活を待つことに。
タクマ&冴子には引導渡してほしかった。
結局ライダーに倒されたのはクロコダイルオルフェノクことジェイのみ
あと北崎は40話でブラスターファイズに倒されるというのにするのでも
良かったかも知れないと思います。

・木場が終盤で敵になってしまう、最後まで巧達の理解者でいてほしかった。
36話で戦う自信を無くした巧に変わってファイズギアを受け取り
彼の代理として戦ったときの記憶がなつかしい。
最終回では巧と三原の三人でオルフェノクの王と戦っていたけど。

・ファイズのスパークルカット、カイザのカイザスラッシュ、ゴルドスマッシュ、
デルタのルシファーズハンマー、これらの必殺技があまり使われなかった

【総合評価】
・決して短所は少なくないがそれでも十分おもしろい作品です。
そういえば電王の後番組はファイズの続編になるとかいうけど本当でしょうか?
評価は良いで。
[獲得推薦数:1] 2007/10/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古代米ダブル 評価履歴[良い:55(86%) 普通:0(0%) 悪い:9(14%)] / プロバイダー: 35109 ホスト:34967 ブラウザー: 7395
友人(井上敏樹さんの大ファン)に勧められため、レンタルして観ることとなった特撮作品です。

プロデューサーの白倉伸一郎さんは、「正義も悪もなく、人間が生きているだけのこと」とこの作品の企画書で述べていますが、私はこの一節こそ正にファイズという作品を定義していると確信しています。ステレオタイプなヒーロー作品には必ずある「正義」と「悪」に括られておらず、寧ろその境界線がこの作品には描かれています。木場がその象徴的な人物でしょう。怪人であるオルフェノクでありながら人間と共存しようとしましたけど、終盤にはその人間に対して絶望していましたから。草加につきましても、人間側から見ればその行動は正義なのですが、実は目的のためならどのような手段も厭わない冷酷な人物ですし。

この作品は、やはり人を選ぶ作品だと思います。二転三転するストーリー展開には戸惑いましたね。しかし、一方で心の変化の描きかたは上手いと思いました。序盤における(17話あたりでしたっけ?) 、木場の恋人の兄がオルフェノクになった話での巧の心理描写には感動しました。また、終盤は若干失速ぎみな感じが否めなかったのですが、結花の最期には泣けました。

登場人物については巧と海堂が好きですね。巧は色々と悩みながらもその度に自分の答えを見つけて奮闘する姿が良かったです。海堂については、実は木場よりも木場の理想を貫いていますね。言葉ではなく行動で意志を示していますし、一番好印象な人物でした。
逆に、草加は嫌いな人物でした。理由は上述の通りです。ただ、偶然だと思いますがシャアの台詞を吐いたのには爆笑しました。シリアスな場面のに……木場についても、終盤で人間を裏切る理由は分かりますが、個人的にはもう少し意志が強ければなと思いました。

ライダーやオルフェノクのデザインにつきましては、シンプルで飾り気のないものが多くて好きです。デルタがやけに印象的でしたね。白と黒のモノクロはインパクト大ですし、そのくせ誰でも変身できるのですから。ただ、普通の人間が変身してもあまり強くなれないみたいですけどね。また、ファイズのアクセルフォームも格好いいですね。

悪い点を挙げるとしますと……やはり最終話ですか。王については目をつぶりますが、最低ラッキークローバーは全滅すべきだと思いました。木場も生きてて欲しかったです。なんか、なんかスッキリしないんですよねぇ、最終話なのに……あと、王の正体についてもあまり驚きませんでした。

総評ですが、楽しめたと言えば楽しめましたし、感動した話も多かったのですが、その一方で不満や取っ付きにくいものもありました。なので、評価は「良い」としておきます。それにしても、井上敏樹さんは全50話に加えて劇場版の脚本を全部1人で書いているんですね。おそらく普通の脚本家では出来ない仕事でしょう。凄いものです。
2007/10/27 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 男塾塾長 評価履歴[良い:10(59%) 普通:0(0%) 悪い:7(41%)] / プロバイダー: 7098 ホスト:6994 ブラウザー: 5234
剣が「前半は駄目。後半は良し。」っていわれてるみたいだけど
コッチの方は逆に「前半は良し。中盤と後半は駄目。」ってなるね。
10話あたりまで、幹部4人衆登場までが非常に良かったね。
特に最終回。2,3話かかる内容を強引に1話に収めたって感じだね。
「あの〜。これで終わりなんですか?」という不安で一杯。

海老バーテンダーと百足読書家(ゴーマ怪人風に)を生き残らせた意図がよく判らん。
けど幹部の一人、鰐アスリートはキャラ的にもデザイン的にも良かったね。
あんなに速く退場させるんだったら、3つの命とか、その度に変わる外見とか
必要なかったじゃん。
2007/10/13 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:170(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34139 ブラウザー: 4620
アクション面やオルフェノクのデザイン、ドラマの完成度は高かったものの、草加のように人間的に問題のある人物をはじめとしたアクの強い面々が多かったために好き嫌いは分かれる作品ですが、見ていて辛くなるようなシーンはあっても最終的には面白いと思えたので、個人的には平成ライダーの中で好きな部類の作品だと思います。

登場人物もそれぞれ過去にあった様々な事情などで非常に特徴のある性格として描かれていましたが、メインの各登場人物達の特徴などを述べていくと、

巧… 基本的には偽悪家で口が悪いために気の強い真理とはよく口喧嘩していたものの実際は仲間思いで悩みや責任を自分一人で背負い込むような一面があり、結花がオルフェノクである事を知って別の危害を加えるオルフェノクを倒すのを一時期ためらってしまった事や、澤田の言葉を信じたために真理を自分のせいで死なせたと思い込んでファイズギアを木場に預け、啓太郎達の下から去っていったのが代表的な一例。
巧自身も実はオルフェノクで、幼少時に事故にあって死にかけた事から覚醒したと本人談。通常なら一般人は変身不可能なファイズギアを使いこなせたのはそのため。実は1話で巧がオルフェノクである事の伏線が張られていたのに気付いた人も多かったはず。

真理… 本作のヒロインで性格は気が強く巧とは口喧嘩が絶えなかったのや啓太郎も尻に敷いていたほど。
オルフェノク化した澤田に殺される以前にも過去に流星塾の同窓会で他の塾生同様、ドラゴンオルフェノク(北崎)に襲われて死亡していたため、二度死んでいた事が後に判明(事情は異なるものの、一度目、二度目ともにスマートブレインの蘇生手術で生き返る)。

啓太郎… 本作の登場人物では唯一普通の人間で家系は代々からクリーニング屋を開いており、世界中の洗濯物を真っ白にするのが夢と本人談。
気弱なイメージのために一見ヘタレに思われがちなものの実際は器の大きい人物で、自分が好意を寄せていた結花の正体がオルフェノクだった事を知ってもそれを受け入れていたほど。

木場… 交通事故で一度死亡した後に自身はオルフェノクとして覚醒。
一見すると好人物なイメージがあるものの周囲の環境に非常に流されやすく自制心が押さえられない部分があり、そのためにオルフェノク化して元恋人やその新しい彼氏を手にかけたり、思い込みの激しさから結花が死んだ事から人間に絶望して人類を滅ぼす道を選んだほど。

結花… 実の家族や学校でもいじめを受け、絶望感の中で歩道橋の階段から足を滑らせて死亡した後にオルフェノクとして覚醒。
基本的には人間の心を残しているものの木場同様に自制心が押さえられない部分があり、そのためにオルフェノクの力で暴走し、人間を手にかけていた事もしばしば(ただし結花が手にかけるのは基本的に弱者を虐げる者や自分に危害を与える恐れのある人物のみ)。

海堂… 木場、結花とは違い、彼らの教育係として招聘された戸田の襲撃でオルフェノクとして覚醒。
巧同様に偽悪家で人間を嫌ってるとうそぶいているものの実際はその逆で根は優しく、自殺志願者の青年を助けたり孤児だった鈴木照男を引き取ったほど。
自制心は3人の中で一番あったため、オルフェノク化して実際に人間を手にかけた事はなし。

草加… 表向きは好青年と見えるものの実は相当なエゴイストで、オルフェノクを徹底的に憎んでいるため目的のためなら他人を陥れるのも躊躇せず、「自分を好きにならない人間は邪魔」という信念の人物。
流星塾時代はいじめられっ子でそれを真理に助けてもらった事から彼女に偏執的な愛情を抱き、母親が死亡した事もあって真理は自分の母親になるべきだと言っていたほど。
その言動から最後まで嫌な人物という印象が強かったものの、花形の「変身したら次は死ぬ」という忠告をあえてないがしろにし、ラッキー・クローバーとの戦いで致命傷を受け、カイザギアを奪って変身した木場にとどめを刺されて真理に気付かれないまま死んでいくシーンは非常にショッキングで、草加の死亡後はその存在の大きさもあってか心に穴の空いたような空虚感を覚えたほど。

今回はメインの登場人物のみについてでしたが、次に投稿する時はここで語れなかったスマートブレイン側やその他の人物などについても語りたいと思います。
2007/09/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1347(73%) 普通:242(13%) 悪い:266(14%)] / プロバイダー: 6119 ホスト:6147 ブラウザー: 5234
ライダーシリーズは子供の頃に見ていたV3だとかストロンガー以来ですきっとw
まったくの特撮初心者ですのでそのつもりで

なるほど子供向け特撮番組は、人気もさる事ながらグッズ売り上げ等色々と収入が見込めるっぽいためか
中々に予算もかかっていていい感じです。
まず最初にライダーが改造人間でない所にびっくり・・・って平成になってからは、それが恒例になってるんですね
と言う事で、変身ベルトがより重要なアイテムと化しているわけですが
なんか同じベルトで色々なキャラがライダーに変身するあたりはちょっとどうかな?と思いました。
ただ話数が多いので、ベルトを取られたり取替えしたりといった流れは、構成に変化をつける意味でも必要だったとは思いますが

先に劇場版を見ていたためか、巧が○○○○○だという事は知っていたんですが
その程度のネタバレでは、この作品の面白さにはあまり影響ありませんでした。
逆に最初からそれを知った状態で見るのもまた一興かと

555のライバル的存在のカイザと草加の存在は、設定的には面白いとは思いますけど
なんかあのキャラクターはどうにも・・・・ちょい悪っぽすぎません?みたいな
一応ライダーなんだし、あそこまで権謀術数張り巡らせて人を陥れるキャラってのはどうかと思いますね
最後付近で彼の行動原理も明かされますが、それにしたってあそこまで歪む必要があったのか疑問です。

かなり派手な登場をした第三のベルトも、最強だったのは登場初期のみで
その後は居ても居なくてもあまり関係の無い第三のライダーになってしまっていたのが残念。
ぶっちゃけ三本目は無くてもいい存在。

敵オルフェノクの最強チーム「ラッキークローバー」をずっと延々引っ張って大事に使っていたのは好感が持てる。
この手の作品でありがちな、敵が出てきてもライダーに倒されてはいお終い的な扱いじゃないのが斬新

世界観や設定・シナリオ的な部分は劇場版と同じ印象。
オルフェノクを絶対悪として描いていない所や、主人公が・・・な所など工夫していると思う。
ちびっ子向け特撮番組だと侮っていると、いい意味で裏切られるドラマでした。
2007/09/06 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 甘王 評価履歴[良い:25(53%) 普通:6(13%) 悪い:16(34%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34085 ブラウザー: 4621
【良い点】 ・戦闘シーンの演出 ・怪人デザイン ・個性豊かな登場人物 【悪い点】 ・アクセルフォーム、ブラスターフォームの登場が唐突すぎる。 ・ラッキークローバーの加入条件が曖昧(いくら大量の人間を殺害したからといって高い戦闘能力を持つとは限らないのでは?) ・ストーリーの中に少々矛盾点がある(デルタギアは一度装着すると生身でも手から電撃を出せるようになるが、本編では一度使われたのみで、後半では殆ど無かったかのようになっている。上級オルフェノクの中に三個の命を持つ者がいたが、オルフェノクと言う種自体寿命が短いのでたいして意味がないのでは?) ・最終決戦が呆気なさすぎる。 以上、 【良い点】★★★ 【悪い点】★★★★ で【悪い】とします。
2007/07/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ツキジユウスケ 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17889 ブラウザー: 4720
ストーリーはけっこう暗かったけれど、仮面ライダーシリーズでは、アギトと並んで奥深い設定で丁寧に出来ている作品だったと感じました。余談ですが、ラッキークローバーのメンバーってオルフェノクの中でも上の上のオルフェノクで構成されていると言っていましたが、実際どうでしょうか…クロコダイルオルフェノク・Mr.ジェイはカイザに初めて変身した西田、草下にあっさり倒されていましたし、センチピードオルフェノク・琢磨は、最初自信満々で余裕ぶっていたのに、北崎が現れてびくびく怯える始末…。ロブスターオルフェノク・影山はまともな方だったが戦闘能力がイマイチでした。結局ラッキークローバーにふさわしいといえるのは、ドラゴンオルフェノク・北崎だけだと思いました。『全てを灰にする力』その力だけでも十分強いっていうのに、フォームチェンジまでできる奴です、強すぎです!!あとラッキークローバーにはいるためのシステムってやつ?あれふざけすぎです(怒)!!たとえ戦闘能力の低いオルフェノクでも、ベルトを奪えば、裏切り物を抹殺すればあっさりラッキークローバーに入れるなんて…単純すぎますよ村上社長!余談が多くてすいませんでした。評価は『とても良い』で。
2007/06/14 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:170(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17731 ブラウザー: 4620
ファイズは一時期、リアルタイムで録画したビデオを最終話まで3〜4回は繰り返し見ていたので、平成ライダーでは非常にハマった作品でしたね。

結花が家族や同級生から虐げられるシーンや真理が死んでしまう話(真理は後に生き返りますが)など、鬱になりかねないような展開もいくつかありましたが、オルフェノクの設定やそれに関する謎と人間関係、アクション面などに関しては十分に満足出来る内容でした。

ライダーに変身出来る、もしくは正体がオルフェノクの人物の中では巧、木場、草加、海堂の4人が印象深いですが、特に草加の悪役ぶりは一時期、見ていて怒りさえ感じるほどの人物でしたが(巧と木場を騙して共に陥れたり、真理が死んだ事で巧を一方的に責めてた話では特に)、
真理を救うためにラッキー・クローバーのメンバー達と戦って致命傷を負った直後に木場にとどめをさされて死んでしまった時はその存在感もあってか、心に穴が空いたような気分になったほどでした。

敵側の扱いは、社長やドラゴンなどが終盤で死んでいった中、ロブスターが死なずに生き残ったのは不満だった気がします(センチピードも最終的には生き残ったものの、途中からヘタレ化した事もあったのでまだ許せましたが)。

それでも巧の正体がオルフェノクだった事や流星塾の同窓会事件、啓太郎と結花の恋の話などは本作品の中で最も印象に残ったのでその点なども含めると、評価は最高を付ける事に異論はありませんね。
2007/06/14 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノットプアー 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダー: 11989 ホスト:11826 ブラウザー: 6032
平成の中では一番はまりました。
登場人物が最高です。特に木場と草加。
木場は薄っぺらい偽善者。周りの影響を受けやすく、責任を回りに求めるある意味最低の人間です。
上っ面だけ良い風にしており、主人公である乾巧との対比は面白かったです(巧は偽悪。本当に悪いことは自分に押し込み、他人に責任をなすりつけたりはしない。)。
草加はもう言うまでもないキャラですが、ここまでのエゴイストを最後まで貫いた点はやはり凄い。
(このテのキャラは大抵最後にちょっといいヤツっぽくなるからね)。
2007/06/04 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ためきち 評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%)] / プロバイダー: 25985 ホスト:25854 ブラウザー: 4184
劣化アギト。本当にその一言。
相変わらず戦闘がドラマのおまけになっている。
そのドラマ面も「結果」は描かれているものの「過程」が描かれていないものがほとんど。
最終回がその象徴だろう。
それと草加がガンダムの台詞を吐いたのも・・・・・。
2007/05/29 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by リュウガ 評価履歴[良い:38(47%) 普通:7(9%) 悪い:36(44%)] / プロバイダー: 9352 ホスト:9268 ブラウザー: 3875
ラストが最悪。
不必要にしぶとく生き延びたロブスターとセンチピードが
なんと最後まで生きながらえてしまった。

人として生きることになったセンチピードはまだしも
致命傷を負ったクレインを葬ったりと
あれほど悪役然としていたロブスターは
(改心とかしたわけでもないのに)不死の肉体を手にしてしまったという
余りにも酷すぎる結末。
ホース、クレイン、カイザが消えて、もしかすると555(ウルフ)のような
善良的な怪人達をも死にゆく運命かもしれぬというのに
非常に納得しがったかったです。

そういえば41話冒頭の3対3のバトルでライダー達は
ロブスター、センチピードを投げ飛ばした後はほったらかし。
その後のバトルにおいても
故意に2体を見逃しているとしか思えない演出が続く。

なぜそれほどまであの2体を生かしたかったのでしょうか?

幹部怪人としては短期間の登場に終わったクロコダイルやスパイダーには
もう少し出番を与えて欲しかった。
2007/04/19 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 牛王 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダー: 23709 ホスト:23594 ブラウザー: 6287
個人的にはこの作品大嫌いです。
何か真理はいくら巧が口悪いからって巧に向かって最低最低言うし、啓太郎は悪人の前だとくしゃみが出るとか言うし、なんか無神経です。
ほとんど嫌な奴しか居ない流星塾生や悪質な性格の草加も気に入りませんでした。
あとラッキークローバーのメンバーの仕事の出来なさぶりは凄いですね(笑)
止めを刺せって言われてるのに「これくらいで良いでしょう」とか言って帰っちゃう上に祝杯まであげるとかもうなんというか……
デルタの扱いも微妙でした。
あれだけ強いとか言われたくせに三原が装着者になった瞬間あれですし(笑)
ああなる位なら最後まで敵として出せばよいものを…
他にも延々と続くベルトの取り合いやラキクロの四人目選びなど不満点は沢山ありますが私が一番嫌いだったのは終盤です。
まずいきなり登場した鈴木照夫少年。
まさかこの子がラスボスだと分かった時は「は?」と思いました。
確かに「九死に一生を得た子供に王が潜む」というようなことは言っていましたけどまさかこんなにも唐突とは…
しかしそれ以上に問題だったことは最終決戦ですね。
王の強さという物が全く感じられません。
適当に三人ライダーを圧倒したと思ったらその数分後に適当にキックで戦闘不能になる。
「何ですか一体これは?序盤から引っ張っておいてこんなものか?」と思いましたねこの時。
CGが素晴らしい?メカがカッコイイ?
関係ありません。評価は最悪で。
2007/04/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:116(60%) 普通:7(4%) 悪い:69(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12736 ブラウザー: 2989(携帯)
敏樹先生、あんた一人で書いとるならいきあたりばったりはやめっくれ(泣)

…という不満点は目白押しなんですが、本作は良くも悪くも平成ライダーと言えるかもしれません。
たっくんや草下、真里なんかの性格は、同感は出来なくても納得はいきました。ジェットマンとは違った形で井上脚本のよさが出たと言えそうです。

お世辞にも全体の完成度は良くないですが、そういう良い部分も評価して「良い」で。
2007/03/10 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by いいい 評価履歴[良い:63(84%) 普通:7(9%) 悪い:5(7%)] / プロバイダー: 6047 ホスト:5914 ブラウザー: 3875
この年になって仮面ライダーを見続けてるのはこの作品のせいです(笑)
初めての平成ライダーだったんだけど、あの斬新なデザインに複雑なストーリー、
光を駆使した人工的な戦闘シーンに感動しました。
見てた当時は中三だったけど仮面ライダーになりたくてしょうが無かったです。

キャラも濃ゆいヤツらばっかなんだけど、中でも光ってたのが草加。
この変態ヤローがファイズの面白さを支えていたと言っても良いでしょう。
人によって好き嫌いがあるかもしれないけど個人的に大好きですね。
特に最後のシーンは泣けました。好きな女のために死にに行くなんて草加らしくてステキ。

ただ最終回は正直微妙でした。あんだけストーリー引っ張っておいてアレは
ないでしょ!?結局ハッピーエンドって事でOK?
2007/02/26 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スーさん 評価履歴[良い:7(70%) 普通:1(10%) 悪い:2(20%)] / プロバイダー: 25899 ホスト:25856 ブラウザー: 4483
個人的に結構好きな作品です。

乾と草加、これほどいがみ合ったコンビは珍しいです。
最後にオルフェノクの王を倒したからの言って、総てが終わった訳でないのに、はしゃぎすぎじゃないですか?
乾に細胞分裂何たらを打つ理由が分かりませんでした。あのシーンは要らなかった。
2007/01/30 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 10534 ホスト:10616 ブラウザー: 4184
※2007年10月に訂正。

555は過去のシリーズ、Xを意識した内容のシリーズらしいですが・・・・・・・・・・・・・

【良い点】

・主人公はそれなり

主人公の巧はクリーニング
のバイトしていた時に確かヒロインが殺されたのを仲間には
哀しくない素振りを見せながらも、客にはいらついてキレて
ましたけど、18で既に3桁を軽く越える仕事を経験した彼って・・・・・・・
ある意味天才でしたなW

・ストーリー性もそれなり

敵である筈の怪人にも善の心の持ち主がいたりと、単純な善悪二元論
でない所は好感持てました。重厚でしたな。

【悪い点】

・CGは必要ない?

CG技術は確かに向上していたはいましたけど、却ってなまじ邪魔
になったのか過去のシリーズ程の迫力は無かったように思えました。

【総合評価】

一味違ったライダーのデザインとかも制作陣の意気込みとかは
伝わりましたが、つまらなくはないが、目から鱗が落ちたほどでも
なかったですな。別にイケメン起用とかも半ばどうでもいい
(演技力が高ければ・・・・・・・・・・)ですし、評価は
「普通」ですな。
2006/10/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 555913333 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 48452 ホスト:48392 ブラウザー: 5234
最後はちょっと問題あったけど最高におもしろかった。ライダーのデザインも最近のやつに比べればかっこいいとおもう、特にCG戦闘のできは平成ライダー屈指の出来だと思う。あと映画もすばらしかった。
2006/10/03 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 11344 ホスト:11617 ブラウザー: 5234
コスチュームは褒め難いですが、ストーリーは演出の妙のおかげで感情移入でき易かったです。
2006/09/23 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
これも非常に評価が二転三転している作品です。
人間とオルフェノクの戦争という、龍騎以上に非常に難しいテーマを取り上げておきながらも特にストーリーが解決しているようでもなく、結局1年もの間グダグダ話を展開させるだけさせただけという感じがしました。
しかし少し話がずれるのですが、あるとき友達とガンダムの話をしている時に、ガンダムは戦争を描いているというよりは戦争の中での人間ドラマを描いている作品だから、戦争の終結などをそこまで克明に描くことはないといわれました。
それを聞いて、今作も人間とオルフェノクの戦争の終結を描いているわけではなく、その中でキャラがどうやって行動していくのかなどの人間ドラマを見る作品なのかと思いました。
それを思えば最終回が駄目というよりは、最終回がこの作品の全てを物語っていると思わなくもなくなりました。

ただ今思い返してもあんまりドラマがそれほど魅力があったとは思えないし、何となくその場の展開に合わせてキャラも流されているだけという気がするだけでした。
巧は今までにないキャラで、作品の中でその心情を表すことがほとんどなかったのが印象的でした。
でもいくら難しい事柄であるとはいえ、真司のように悩んだり葛藤してばかりというのも確かにアレだし、こういうように難しい作品でありながらもこうやってその苦悩を表面に現さないというのも悪くないと思いました。
ウダウダとされても良いものでもありませんし。
ただキャラに関してはあまり良い印象も持てず、特に草加は自分の信念を持っているとはいえやりたい放題だったのがちょっと嫌でした。
結局巧とも平行線のままでで絶命。
巧は彼の死にかなりショックを受けていましたが、草加にとっては巧など利用するだけ利用して殺すのも何とも思えないような人間だったのを考えると、その温度差が何とも気になりました。
海堂にしても好意を寄せている結花に対して酷い扱いをしたりしたし、結花に関しては温和そうで平和主義者のようでありながらも結構人を襲ったりもしていたし、そういったアンバランスさも魅力だった割に、海堂に冷たくされたら啓太郎といい感じになったと思えば死んでしまったりと、どうにもキャラがイマイチでした。
一番気になったのが、木場たち三人はSBの宿舎のようなところに住んでいましたが、あれってばほとんどSBが全て負担していたりするわけですよね。
それに彼らは全然働いている様子がありませんでしたが、お金とかどうしていたんでしょうか?
木場は事故で数年間眠っていたんだし、結花もお金があるとは思えないし、海堂も一人暮らしでお金があったとは思えません。
木場は思いっきりSBに反発していたし、海堂も人を襲っていなかったので反乱分子に近かったはず。
それなのにああまで優遇されていたのかが少し不思議でした。
他の名もない(あるかもしれないけど)オルフェノクのメンバーはよく殺されていたはずでしたし。
木場に関していえば、社長に抜擢されたりと何か実際は強力な力を秘めたキャラだったりするのかと思ったんですが、何も説明がなくて一体なんだったのか気になるところでした。
でも個人的になかなか分かり合えない巧と木場の関係は歯がゆさもあり良い友情関係を築けていたので好きでした。

ライダーに関して、個人的にはアクセルフォームが好きだった半面、ブラストは強くなりすぎたりしたせいかあまり出てほしくはなかったです、強すぎるし。
デルタに関しては今更ですが、使うごとに劣化されていき、三原が使う頃には駄目になっていたんじゃないかと思うほどでした。
総合的には難しいですが、あんまり何度も見ようとは思えないし、後々から見ると少々イマイチな点が見られるので、普通くらいで。
2006/09/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スメラギ 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダー: 23233 ホスト:23333 ブラウザー: 4925
平成ライダー界一の脚本家、僕らの井上敏樹先生が全ての話を書き上げた作品ですね。流石は井上先生と言いたくなるような部分が多々あります。
まず、全体的な話の編集及び内容、最悪ですね、久々に敵組織が出てきて一話区切りの話ができたのに例の如く続きモノにしたことや、最後のほうの尺の足らなさ、四天王的なやつらを最後の最後まで生かしておき、なーんにもなく終わらせる。極めつけは主人公のパワーアップアイテムの入手の仕方、片やなんとなくカイザから、片や宅配便で。あほか・・・
次に台詞、人気キャラ、草加君は全体的には良いのですが、そんな彼からこんな一言が「真理は俺の母親になってくれる(だっけな?)女なんだ!」、これに関する説明は一切なかったし、それはシャア・アズナブルの言葉だ。
最後に毎度毎度出てくるクセのある敵キャラ、「頭のイカれた青年」は必ず出てくるマンネリなモノであり、他にも虐められっ子などの見ててどーしよーもないキャラを惜しみもなく出してくれます。イライラします。

所詮敏樹君の実力ではこんなものなのでしょうが、戦闘は(特に対ローズ・オルフェノク戦)は面白く、それが脚本の悪さをなくしているので評価は「良い」で。
2006/08/19 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャルス 評価履歴[良い:8(24%) 普通:6(18%) 悪い:19(58%)] / プロバイダー: 5152 ホスト:4997 ブラウザー: 4184
キャラとか設定は悪くは無いと思いますし、龍騎よりかは見れました、ライダーのパワーアップも良いと思えるんですが・・・残念なのは最終回ですね・・・一番好感が持てたのが海堂ですけど、海堂が余り報われないですし、作品の所々に目を覆いたくなる様なシーンが多いのがいささか残念でした。

後主人公である巧の葛藤は結構丁寧に描かれてました、彼の正体が怪人であるのには驚きました。
このパターンは結構珍しいパターンだと思いますが出来る事なら巧は人間で唯一ファイズのベルトを装着出来る人間と言う設定が良かったんですけどね・・・でも彼が最後にオルフェノクとしてでは無く人間として戦うと言うのには結構説得力もありましたし、「待ってましたよ主人公!!」と言いたくなるくらいでした。

自分が個人的に好きなシーンは巧と木場の決戦ですね、ライダーの姿で最初に戦い、それからライダーから戻った後はオルフェノクに変身して戦い、最後は巧がライダーになって木場との戦いに勝利すると言うのには結構熱くなれました。

しかし、子供とかに余り見せられないシーンとかがあるのがマイナス点ですかね・・・評価はその部分を考慮して「悪い」ですね・・・。
2006/07/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パチモン 評価履歴[良い:100(81%) 普通:13(11%) 悪い:10(8%)] / プロバイダー: 14024 ホスト:14148 ブラウザー: 4184
この作品はアギトの終盤に出てきた「人間vs人間から進化した存在」という問題をテーマにしていますが、木場と巧を見てると更に漫画の方のデビルマンを下敷きにしてるのが判りました。木場の終盤での人類への絶望はまんま民衆の牧村邸襲撃から換骨奪取されてますし巧が真理・啓太郎の元から一度去る辺りは不動明が牧村家から出て行く辺りに重なります。多分不動明というキャラクターを光と影に分けてみたのでしょう。デビルマンとの違いはあちらは結局人類の存在そのものが悪という所まで突っ走っていった訳ですが、この作品では姿形で判別するよりも心のあり方の方が重要という結論に落ち着いています。

作品としての評価は巧・真理・啓太郎グループと木場グループの絡み合いや草加の策謀、流星塾の内紛、ラッキークローバーのゴタゴタなど群像劇としてかなり面白かったけど、アクションシーンが群像劇の間に挟まるという印象で正直食い足りない(劇場版と違ってブラスターフォームが殆ど活躍しないのが残念)しオルフェノクの王や花形などの描写が不足してる所や最終回は詰め込みすぎな感じが良くないので「最高!」ではなく「とても良い」で。
2006/07/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/