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特撮1998年総合点1998ランキング: 1位/9作品中 =>2位

星獣戦隊ギンガマン(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: せいじゅうせんたいぎんがまん / 英語タイトル: Seiju Sentai Gingaman
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/05/21 ():星獣戦隊ギンガマン VOL.5 \10,290
DVD(6件)
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VHS(6件)
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本/漫画(49件)
売上/新着
音楽(45件)
売上/新着
16040
星獣戦隊ギンガマン VOL.3

参考:\10,290
2005/03/21
()

1.新たな仲間、鋼星獣!!
39531
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー

参考:\4,725
2001/04/21
()

1.脚本家の力が素晴らしい!!
46272
星獣戦隊ギンガマン VOL.1

参考:\10,290
2005/01/21
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1.ギンガ転生!!
51929
星獣戦隊ギンガマン VOL.4

参考:\10,290
2005/04/21
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1.近づく最終決戦!?
55934
星獣戦隊ギンガマン VOL.5

参考:\10,290
2005/05/21
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1.夢のようなヒーロー
59972
星獣戦隊ギンガマン VOL.2

参考:\10,290
2005/02/21
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1.ゲスト出演が魅力的!!
13320
ビデオ:星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー
参考:\3,990
1999/06/21
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1.親子で、はまってました
34043
ビデオ:星獣戦隊ギンガマン(1)〜ばっちしVシリーズ
参考:\3,255
1998/05/25
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241734
単行本(ソフトカバー):星獣戦隊ギンガマン アースの戦士たち―SPECIAL PHOTO BOOK (Dセレクション)
参考:\2,625
1999/01
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1.照英さん、高杢さん、水谷ケイさん
16368
CD:CDツイン スーパー戦隊シリーズ うたのアルバム

参考:\2,625
2008/02/20
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作品紹介(あらすじ)

古代の昔。宇宙より来訪した民の末裔が暮らす「ギンガの森」ではその日、大自然を司る
能力「アース」の使い手たる5人の戦士たちの認証式が開かれんとしていた。ところがまさ
にその時、三千年前アースを持つ戦士「ギンガマン」と銀河を守護する5星獣によって海底
の奥深く封印された宇宙海賊バルバンが覚醒し、森を襲ったのだ!
ギンガの民の長老オーギは森を守るために石化させて封印し、5人のリーダー、炎の
戦士ヒュウガは、その証したる星獣剣を弟リョウマに託し、地割れの中へと消えてゆく。
たった一言、己が内にあるアースを信じよと告げて…。
故郷「ギンガの森」を取り戻すため、バルバンの野望を打ち砕き銀河に平和をもたらす
ため!星獣戦隊ギンガマンの辛く苦しい戦いが始まるのだった…!

全50話 制作:テレビ朝日 東映エージェンシー 東映
監督: 田崎竜太 辻野正人 長石多可男 小中肇 諸田敏 助監督:中澤祥次郎
原作: 八手三郎 脚本: 小林靖子 武上純希 荒川稔久 きだつよし
アクション監督: 竹田道弘 新堀和男 特撮監督:佛田洋 音楽:佐橋俊彦
撮影: いのくままさお 美術: 山下宏 造型: レインボー造型企画 前澤範
視覚効果: 沖満 CG: 稔橋尚文
アクション: 高岩成二(ギンガレッド) 岡元次郎(ギンガブルー/ゼイハブ) 竹内康博(ギンガグリーン) 蜂須賀祐一(ギンガイエロー)
中川素州(ギンガピンク) 大藤直樹(サンバッシュ) 石垣広文(バットバス) 蜂須賀昭二(イリエス) 福沢博文:(ブドー) 藤田健次郎:(ブクラテス)
キャラクターデザイン: 野崎明 阿部統 下条美治 頼兼和男 ナレーター: 若本規夫

■星獣戦隊ギンガマン OP
作詞:藤林聖子 作曲/編曲:佐橋俊彦 歌:EVE 希砂未竜
■はだしの心で ED
作詞:藤林聖子 作曲:出口雅生 編曲:亀山耕一郎 歌:希砂未竜

【キャスト】
リョウマ、ギンガレッド:前原一輝
ハヤテ、ギンガグリーン:末吉宏司
ゴウキ、ギンガブルー:照英
ヒカル、ギンガイエロー:高橋伸顕
サヤ、ギンガピンク:宮澤寿梨
オーギ:有川博
ヒュウガ(リョウマの兄):小川輝晃
青山晴彦:高杢禎彦
青山勇太:早川翔吾
操舵士シェリンダ:水谷ケイ
水澤鈴子:吉田真希子
岸本俊介: 岸祐二
ミハル:田中規子
クランツ:大谷政憲

【声の出演】

ぜイハブ船長:柴田秀勝
樽学者ブクラテス:茶風林
ボック:深雪さなえ
銃頭サンバッシュ:檜山修之
剣将ブドー:林一夫
妖帝イリエス:高島雅羅
破王バットバス:渡部猛
モーク:納谷六朗
黒騎士ブルブラック:落合弘治
闇商人ビネズラ:塩沢兼人
放送開始日:1998/02/22(日本) 放送終了日:1999/02/14(日本)
公式サイト
1. 星獣戦隊ギンガマン - 番組紹介
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:電子戦隊デンジマン
最終変更日:2008/01/05 16:37:54 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本とても良い(2.03)18位71.1971.901

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分布要約90%10.0%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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懇談室
最終更新時話題
2007/05/18話題1. 今、伝説の一ページが刻まれる!! (by 宇宙刑事ジャンギャバン)
05/18宇宙刑事ジャンギャバン波乱の人生と豪華な声優陣
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2008/04/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バカボケ 評価履歴[良い:274(82%) 普通:39(12%) 悪い:22(7%)] / プロバイダー: 29382 ホスト:29389 ブラウザー: 7783(携帯)
確かこの戦隊から放送時間が日曜日に変更になった作品だったはず。

ギンガマンはオープニングも好きですがあのファンタジーっぽい部分がまたいいですね。

主人公のレッドがいきなり第一話で交代という展開も今までにない展開でよかったかと。

アクションもそれぞれのアースを活かした迫力あるシーンが多く見ていて爽快でした。

巨大ロボもギンガイオー等かっこいいものが揃っていてロボ戦も楽しめた作品でした。

評価は最高でしょう!
2008/03/27 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロードス 評価履歴[良い:22(79%) 普通:0(0%) 悪い:6(21%)] / プロバイダー: 13871 ホスト:13800 ブラウザー: 8090
スーパー戦隊シリーズの中で自分のべスト5に入る作品です。

【良い点】
敵味方共に分かりやすい、好感の持てるキャラクターが多かったです。

ストーリーの内容も、見ていて特に不快に感じる内容は皆無で、1話1話の内容に見応えがありました。ファンタジー的な雰囲気に何の抵抗も無く入って行けたので、物語の世界観を素直に受け入れる事ができました。

第1話で地盤に飲み込まれたレッドの兄のヒュウガが、中盤で黒騎士として復活したのも良かったです。終盤の敵のブクラテスとの共謀もハラハラして見ていました。

OPとEDも作品のテーマに合っていて、かなり良かったです。

【悪い点】
ギンガグリーンとシェリンダの因縁が自分にはいまいちピンとこなかったところですかね……。

ロボット(星獣)の方ではギンガイオーはそれほどカッコ良いとは思えませんでした(超装甲を含め)。

他は特にはないです。

【総合評価】
戦隊の中でも特に良く出来ている作品だと思います。評価は「最高!」で。
2008/03/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブドー 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 50308 ホスト:50261 ブラウザー: 4184
【良い点】

幹部が1クールごとに出ること。
それぞれの敵幹部に強烈なイメージを与えたり、ロボの乗り換えや合体しない事
【悪い点】

最終回たとえばゼイハブは万一に備えて右胸にも星の命を埋め込んだ事にし、ヒュウガが左胸の方を破壊したが、もう一個あるとゼイハブはいいナイトアックスを破壊
であとは同じ

2008/02/16 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
最後の(巨大な)敵は安易に魔獣ダイタニクスかと予想していましたが、地球魔獣(成長体)でした。
最終戦は6人とゼイハブ船長でしたが、巨大戦でなかったためか少々物足りないような。
1号ロボのギンガイオーがギンガの光で強化するため、
「ライブマン」以降定番となっている中盤で登場した2号ロボ(ブルタウラス)との合体は無かったのもやや物足りないと思われましたが、(「カクレンジャー」のニンジャマンを除くと)戦隊初の巨大化ヒーローとなる重騎士や、最初は敵として登場した鋼星獣によってその不安は解消されました。
2007/12/05 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by VAN EXEL 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 17626 ホスト:17832 ブラウザー: 5234
この作品に最高以外の評価を付ける事ができるだろうか?
残念ながら僕には到底出来ない。
緊張感があり1年間見事に中だるみを全く出さなかった小林氏(当時の)は見事としか言いようがない。
リョウマとヒュウガの兄弟愛は涙なくして見れなかった。
あの兄弟の固い絆は訳のわからん同性愛には絶対に出来ない。
でかい図体なのにシャイなゴウキ、トラブルメーカーのヒカル、元気いっぱいのサヤみんなそれぞれ魅力があった。
バルバン四天王もそれぞれキャラが立っていてよかった。なんといっても好きなのはブドー。「勤め、ご苦労であった・・・」渋い、渋すぎる!!!

ストーリー、キャラクター、戦闘、どれをとっても歴代の戦隊最高水準!!!
2007/10/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:170(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34139 ブラウザー: 4620
同じファンタジー路線の戦隊という事でよくジュウレンジャーと比較されていますが、個人的にはギンガマンの方が思い入れなどもあって非常に好きでした。

ストーリーもギンガマン側は、リョウマとヒュウガが生き別れになって後に生きている事が判明し再びリョウマと再会して黒騎士となりギンガマンに参戦したのも束の間、ヒュウガがゼイハブへの復讐のためにブクラテスに強制的に協力させられるも最終的には再びギンガマンの元に戻って再び共闘、といった一連の流れが丁寧に描かれていたのや、敵であるバルバンの目的も地球侵略ではなく魔獣ダイタニクスを復活させるために悪事を働いていたのや、幹部達がサンバッシュ、ブドー、イリエス、バットバスと4つの軍団に別れていて各幹部の死亡の次に別の幹部が行動隊長になるという展開などが斬新に感じられたのは良かったと思います。

ハヤテとシェリンダの因果関係も本作の見物でありましたが、この二人の対決は最終的にどうなるかというのが当時は二人が戦う度に気になっていたほどでした。

変身する人物の中で個人的に一番印象に残っているのはゴウキでしたが、気は優しく力持ちタイプでありながら純情で涙もろくもあるゴウキのをキャラクターを照英氏が見事に表現していて良かったと思います。

以上の点から、評価は「とても良い」で。
2007/08/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ツキジユウスケ 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17960 ブラウザー: 4720
今まで見てきた戦隊モノで1番丁寧に出来てる作品だと感じました。ギンガマンには魅力的な要素がたくさんあったので毎回見ていて飽きません。敵が4つの軍団に分かれていたのも新鮮で良かったです。
2007/06/21 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 清流滝哉 評価履歴[良い:229(68%) 普通:36(11%) 悪い:74(22%)] / プロバイダー: 2897 ホスト:2667 ブラウザー: 4184
同じファンタジー路線でもマジレンよりこっちの方が好きなのかも。
話は全部覚えていないのですが、5人のキャラがよく出ていたと思います。
そしてそれぞれ、炎、風、水、雷、花と属性がついているのもいいですね。
ファンタジー路線のヒーローものとしては良作だと思います。
ゴウキも良いキャラでしたね。照英さんの演技も良かった。
好きだったんだけど、話を全部覚えていないのでまた機会があったら見たいと思います。

評価は「とても良い」で。
2007/06/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猿助 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダー: 3198 ホスト:3288 ブラウザー: 8090
この作品は僕が小4の時に見ていましたが、小学校時代に見た戦隊ヒーロー中一番面白かったです。リョウマ、ハヤテ、ゴウキ、ヒカル、サヤ、5人のキャラクターも、作品全体の内容も、純粋に好感が持てるものでした。最初から最後までのストーリー構成もしっかりしていて、毎週楽しんでみていました。また、この作品を高く評価できる一番の理由は、全体を通して内容が単純でなく、複雑だったこと。ただ単に、毎週毎週1話ごとに敵を倒していくだけの戦隊ヒーローは、どうしても好きになりません。「ギンガマン」のどこが複雑だったかというと、黒騎士がバルバンに復讐する過去の因縁や、1話で死んだと死んだと思われたヒュウガが実は生きていて25話で再び姿を現したこと、そのヒュウガが黒騎士となった後、ブルタウラスを人質に取られてブクラテスと共に行動するようになったこと等が挙げられます。このように、物語の中に複雑な要素を盛り込んでこそ、ハイクオリティーな作品となり、本当の意味で面白くなると思います。(僕の一番好きな戦隊ヒーローである「忍者戦隊カクレンジャー」も、複雑さは申し分ないものでした。)また、現在の出来事と過去の出来事を関連させ、時間軸の中でストーリーを作るのも、話を複雑にし、奥行きを持たせるポイントだと思いますが、カクレンジャーもギンガマンも、そこまで満たしていた作品でした。
また、他作品とは違う、ギンガマン独特の世界観も魅力的でした。具体的には、ファンタジーであり、ギンガの森の伝説の民から話が始まったことや、例えば、負傷したハヤテに対し、風の戦士の治療によく効く実があること、禁断の薬草を飲むことで、アースが失われてしまう(実際にはヒュウガのアースは最終回で復活しましたが)、などの設定が、「ギンガマン」ならではで、面白かったです。
全部はなかなか書ききれませんが、他に「ギンガマン」の長所を挙げると、一つは、自然を武器にした攻撃が豊富で、見ていて飽きなかったことです。(「炎一線」や「嵐のはばたき」等)また、敵側のバルバンの幹部たち、サンバッシュ、ブドー、イリエス、バットバスが非常に個性的で、彼らの織り成す人間?関係が実に面白かったことです。この二つの特徴を前面に打ち出していたのが非常に面白く感じられた要因の一つであり、かつ、他の戦隊ヒーローにはあまり見られない長所だと思います。
「ギンガマン」は時間がある時に一度DVDを借りて全部見直したいと思っていますが、特に今見たいと思う作品を最後に挙げたいと思います。「必殺の機刃」「風の笛」「恐怖のしゃっくり」「ミイラの誘惑」「闇の商人」「無敵の晴彦」「悲しみの魔人」「伝説の足跡」といったところでしょうか。ちなみに、ダイタニックスとの激闘編である「魔獣の復活」「戦慄の魔獣」は、当時の録画が今も残っています。
とにかく、「ギンガマン」は僕にとってかなり思い入れのある、堂々とした、戦隊の王道を行く作品だと思いますが、一番好きな「カクレンジャー」と相対的に見て、評価は敢えて「とても良い」にしておきます。
2007/04/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:116(61%) 普通:7(4%) 悪い:68(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12737 ブラウザー: 2989(携帯)
正統派ファンタジーと言える作品ですね。

偶然兄からギンガマンになることを定められたリョウマ。そんな彼を邪魔者扱いせずリーダーとして戦えるよう支えるメンバーには好感が持てました。
ファンタジーはどうしてもご都合主義になりやすい(マジレンがその例)ですが、リョウマの成長に会わせてアースが強くなっていく過程が描かれていたので、ちょっとした奇跡がごく自然に描かれ、しらけず魅せてくれました。小林脚本の良さがでた部分でしょう。

反面、展開は良かったけど作品の面白さが爆発することなく地味に終わってしまったのはかなり残念。

最終回でやっと戻ったギンガの森。リョウマは勇太の胸を指して言います。
「アースはここにある」
好きですねこういう言葉。

なかなか骨のある上質の作品だと思います。
2007/03/31 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by かなめ 評価履歴[良い:142(59%) 普通:33(14%) 悪い:65(27%)] / プロバイダー: 16636 ホスト:16689 ブラウザー: 4184
私にはこの作品にはまることができません…。
理由は二つ。
1つ目は、この「ギンガマン」が、私が大好きだった「メガレンジャー」の次回作だったため、どうしても印象が薄くなってしまっていること。
「ギンガマン」と聞いて思い出すのは、第1話でヒュウガが底へ落ち、地割れが閉じる…というシーン。
私にとってこのシーンは鮮明に映りました。
でも、それだけなんです…最終回、どうやって彼らは船長を倒しましたっけ?
なぜかこの戦隊だけ最後の技を覚えてない…

もう一つは、この作品が今の私にとって「焼き直し」に見えてしまう事です。
現在私は「ファミリー劇場」の再放送で「ジュウレンジャー」を見ています。
それがあるからか、「ギンガマン」におけるメンバーの設定や衣装、巨大戦士(星獣)等が、全てこれの焼き直しに見えてしまってしょうがないんですよ。
内容を見れば全然違うんでしょうか?それはわかりませんが、少なくても私にとっての印象はそんな感じです。
まぁ、この理由は「今の私にとって」なので、変わる可能性もありますが。
考えてみれば、「ジュウレンジャー」の焼き直しと見られる要素が見受けられる作品はこの後にもありますし、これからも増えてくると思いますし。

同じく特撮好きの友人は好きみたいですけど、私にとっては上の二つの理由があるため、評価は「普通」。
もう一度見る可能性は低いですね。それより見たことのない他の戦隊を見ると思います。
2007/03/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ELT 評価履歴[良い:180(87%) 普通:27(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2093 ホスト:2162 ブラウザー: 6287
この作品から戦隊ものを見始めたんですが、照英が面白くて、毎回笑い転げてました!!
一番話も込んでると思います。ギャグも面白いですし…

好きな敵キャラは邪帝・イリエスです 彼女のあの嫌われ方が良かったですね(苦笑)
よって、戦隊もの最高傑作だと思います
2007/03/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Y.E 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 27429 ホスト:27311 ブラウザー: 4925
自分を戦隊シリーズにもう一度引き込んでくれた作品です。

やはりこの作品の名シーンは、第1話で兄ヒュウガが弟リョウマにアースの何たるかを説いたことを、最終話では逆にリョウマがヒュウガに説いたシーンでしょう。ヒュウガがアースを捨てた段階では「ああ、ヒュウガもブライ(ジュウレンジャーのドラゴンレンジャー)のように死ぬのかぁ・・・」と思ったものでしたが、ここでヒュウガにアースが戻った瞬間、自分の中のボルテージが最高潮になりました。

またパワーアップ要員となるロボットが存在せず、最後まで星獣の集合体であるギンガイオーで戦い続けたことも評価できます。そのおかげで、最後まで星獣が特別な存在であり続けることができたからです。

ゴウキと鈴子先生との微妙な関係や、外見お色気中身ド悪党のシェリンダとハヤテとの因縁、冷酷なようで実は情深いゼイバブ船長など、各キャラが全員いい個性を持ち合わせており、ストーリーも最後まで目が離せない、緊張感のある作品でした。
評価はもちろん最高で。
2006/12/07 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なり 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 29002 ホスト:28738 ブラウザー: 4487
レンジャーズストライクでは・・・
「二人の黒騎士」がダークナイトとウルザード。
「三界の獅子」がライブロボ、オーレンジャーロボ、ガオキング。
ずばりその名の黒騎士ヒュウガ(ブルタウラスでもよいが)やギンガレオンはどうした?
このことからも、ギンガマンの影はうすいのでは?
星獣戦隊というが、動物モチーフというのがなんか中途半端な気がする。相対的に、ガオレンジャーの陰に隠れた感じ。
話的にも、黒騎士がらみのもの以外はこれといって・・・バルバンの老戦士がギンガイエローと対決した回は感動的だったが、すずこ先生の回などは見てられなかった。
最終回近くになっても、話がほとんど盛り上がらなかった。地球魔獣はとっとと復活するべきだった。
ギンガグリーンとシェリンダとの因縁もとってつけたような感じ。モークが死んだときも、やはり樹木のせいか衝撃を感じなかった。
結局同じことの繰り返しが、最終回直前まで続いていたように思う。ダイタニクスももっとすごいほうがよかった。4対1で戦ったわけだし。
あと、ニンジャレッドをやってた人がヒュウガ役だったのに比べて、レッドレーサーだった人があんな役で・・・いっそのことレッドレーサーとして出てきてほしかった。
2006/11/23 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
>宇宙刑事ジャンギャバン様、ブクラテスはbookも入っているようです。イリエスは外見が想起させるオシリスのようなエジプト神の韻も踏んでいるようで凝った命名と考えています。

なるほど。そう言われればそうですね。彼はよく本を読んでいました。しかし、彼が後に第三勢力に転じるとは何度思い返しても意外な展開でした。お笑い系の悪役がそういう役になるとはね。

イリエス・・・・確かに彼女が登場したときのBGMはエジプトを連想させるものでした。
2006/11/23 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Z-遁 評価履歴[良い:124(95%) 普通:7(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 6363 ホスト:6138 ブラウザー: 4184
「ゴレンジャー」から10周年の「チェンジマン」では田中信夫氏がナレーションを務められ戦隊は軍属であり後部組織との連携を見せるなど意識した点があり、一方で配色に白が初登場し、青が三枚目など新規要素もありました(ヒロインが2人となり、ジューノイドが怪人の役どころを変えた前作を受けてのこともあったかもしれないが)。30作目の「ボウケンジャー」においては、生真面目な今の支店からすると前時代的なレッドが復活したかと思いきや、人事権を掌握しており選定に関わるという全く前例のない新規要素がありました。今回は新風をシリーズに与えた功績が高評価の「ジェットマン」と逆に赤のみが本来のメンバーでなく(翌々年小林靖子氏が再びメインを務めた「タイムレンジャー」でも)、またも青が純朴な力自慢と既往分の印象を覆す性格付けがあり、「ゴレンジャー」から四半世紀を経た「ガオレンジャー」では黄色が二代目バトルコサック以来の副頭など、瞠目に値します。

各自と絡むキャラクターでは
ハヤテ:シェリンダ
ゴウキ:鈴子先生
ヒカル:ビズネラ
ヒュウガ:ブクラテス
となっており、リョウマとサヤは兄弟の絆を別にしても全員の憧憬の対象、ヒュウガなのでいていないようなものと云えますが、ダイレンジャーにおいても知と絡むのはダイムゲンの人間態、亀夫なので踏襲しているのでしょう。

宇宙刑事ジャンギャバン様、ビズネラはわかりませんがブクラテスは“book"も入っているようです。イリエスは外見が想起させるオシリスのようなエジプト神の韻も踏んでいるようで凝った命名と考えています。
2006/08/31 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ミルグル 評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2795 ホスト:2669 ブラウザー: 6287
歴代のファンタジー戦隊の中でも良質な作りでしたね。
キャストにはブレイク前の照英氏やカクレンジャーのレッド以来二度目の小川輝晃氏など注目でした。
レッドが兄から引き継いだものでその兄も途中から黒騎士として参加し、更にアースを捨てたという
細かい設定も良かったです、これは終盤のストーリーに上手く生かされていて更に1話からいきなり兄が
崖から落ち生死不明という演出はインパクトが強く視聴者を惹き付けた演出でした。
仲間との衝突も少なくまとまっていました。

声優陣はとても豪華でしたね。
ナレーターに若本規夫さんとはインパクトが強い。
冒頭のナレーションや変身後のお決まりの語りはなかなか味があって良かったですね。
敵側は特撮の名優が数多く出てきましたね。
ゼイハブに柴田秀勝さん、サンバッシュに檜山修之さんなど悪役はお手の物でしたし
ブクラテスの茶風林さんやビネズラの故塩沢兼人さんははまり役でしたね。

この組織は海賊と言うこともあってなかなかまとまっていましたね。
ゼイハブは部下が倒されたときは「捨て駒」で終わらず残念そうにしてましたし良い兄貴分的存在でしたね。
頭も切れ潔く近年の悪大将に無い雰囲気でした。
シェリンダはお色気担当なのかと思いきやグリーンに拘る容赦の無い人でしたね。
行動隊長も熱血なサンバッシュや葬られた敵にご苦労と言うブドー、ゼイハブの右腕として信頼の厚い
バットバスなどなかなか覚えやすく楽しかったですね。
ビネズラは塩沢さんの声もあいまってなかなか良い策士でしたが最期が哀れでしたね。

それとロボの数が少なかったのも特徴でしたね。
星獣が機械化されるくらいでしたし、コロコロ代わるものよりかは好感が持てます。
アースや必殺ワザも迫力があり純粋に特撮を楽しむことができますね。
評価はとても良いです。
2006/08/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 7289 ホスト:7325 ブラウザー: 5234
この主人公達のデザインもなかなか良いですね。展開もダルくないし、敵役も個性的です。
2006/08/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by おおおおお 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 3177 ホスト:2881 ブラウザー: 5234
面白かったけど、前作メガレンジャーに比べキャラが立ってない感じがしたなー
しっかり書き分けはされてたとは思うがイエロー、ピンクがいまいちストーリーに
置いてけぼりにされてた感じで印象が薄い。
何で、カーレン、メガレンと空気キャラ不在で上手くいってた紅二点を廃止したんだろ?
メガレッドが恋愛関係余り者にされたからか?
2006/08/25 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
敵幹部の名前の由来は確か・・・・

船長ゼイハブ→小説「白鯨」の主人公エイハブ船長

操舵士シェリンダ→シェル(貝)+舵輪

銃頭サンバッシュ→桟橋

剣匠ブドー→埠頭

妖帝イリエス→入江

破王バットバス→波止場

樽学者ブクラテス→哲学者ソクラテス

でしたね。ビズネラの由来だけ分かりません。何かありましたっけ。
2006/08/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 32360 ホスト:32301 ブラウザー: 4184
※2007年10月訂正。

【良い点】

・魅力あった敵キャラ達

キャラは主人公一行よりは敵キャラの
方がどちらかと言えば、面白かったです。特に闇商人ビズネラ
はなかなかの策士だったけど、改造した星獣が心を取戻した為に
全財産を没収されて、バッドバスの情けを受けたのは、捕らえた
ヒカルや日向を苦しめたサドっぷりとのギャップとか相まって
なかなか笑えましたな。

・キャスト

ブレイクする前の照英氏も出てたんですな。主要キャスト陣の
中にはヒカル役の俳優さんは残念ながら、既に引退されたようですが、
彼が一番出世したでしょう。別に好きでも嫌いでもないけど。
元チェッカーズ(「ギザギザハートの子守唄」とかよく歌ってたけどね)で、
高杢氏も出てましたけど、暴露本をめぐるメンバーとのトラブル等あまりいい
話題が上らないのは残念ですな。

・豪華な声優陣

怪獣の声を当てた声優陣は特撮作品で
よく名悪役を好演されていた、柴田秀勝氏や渡部猛氏、それに塩沢兼人氏
等錚々たるメンバーが揃ってました。特になめずり回したような
声が真骨頂だった、塩沢氏が演じられたビズネラ
はゴーショーグンのブンドル等共々ツボにきましたな。つくづく
不慮の事故による早世が惜しまれます。

・なかなか迫力あった必殺技

【悪い点】

・ストーリーが単純

まあ、これは強いて言えばで、それほどは気になったわけでも
ありません。

【総合評価】

ファンタジー系戦隊番組のみならず、スーパー戦隊シリーズの中ではよく出来たシリーズだったんじゃないの?
という事で、評価は「とても良い」ですかな。
2006/06/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Z-遁 評価履歴[良い:124(95%) 普通:7(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4118 ホスト:4150 ブラウザー: 4184
本作は石ノ森原作の2戦隊からの中断期の「スパイダーマン」の影響で巨大ロボが登場した「バトルフィーバーJ」から間断なく制作された通算第20作として、記念碑的試みが散見されます。敵の軋轢の耐えぬ幹部達のうち3人をイナズマギンガー・シルバ・ボンバー=ザ=グレート役が担当し各集団の魔人が率いるヤートットの使役もシリーズの随所を思わすものがあります。交代劇はすべての始祖たる「ゴレンジャー」のそれが近年甦ればかくやと思わせ、こうしたシリーズ屈指の縦糸重視の作劇は1話のヒュウガにアースの何たるかを諭されたリョウマが逆に説く最終回で結実し、「ダイレンジャー」同様の各員と絡むキャラクターを設定する趣向は表立つこともなく本作に合致しています。

巨大戦ではギンガイオーを主戦力であり続けさせ、ブルタウラスはニンジャマンを思わせ月並みな表現ながらドラゴンクエスト的装備も考えると既往の所謂、ファンタジー戦隊を想起させるようになっているのも特記事項ですが、憾むらくは鋼星獣を活躍させるために急に苦戦が目立つようになった点でしょう。

敵側にわかりやすいデザインコンセプトのなかった「バトルフィーバー」から10作目の「ライブマン」と比して、子供の目にも明確化しており、「ゴレンジャー」から30作目の「ボウケンジャー」の初の複数組織の拮抗・同居の描写に資したと思わせ、感慨無量にさせるものもあります。
2006/06/01 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
ゼイハブ船長は悪党ですが、右腕と頼むバットバスやシェリンダの事は大事に思っていたみたいですね。
終盤地球魔獣が目論見どおり復活するものの、シェリンダがギンガグリーンとの一騎打ちで戦死。バットバスに至っては魔獣の生贄になってしまいました。
流石のゼイハブも二人を失った悲しみは大きかったらしく、かなり動揺していたのが印象的でした。サンバッシュ達の死には心を動かされた様子がなかっただけに、彼らへの思いの深さがうかがい知れます。

最終回では、シェリンダの遺品となった剣を三宝に飾って置いておりました。

ダイタニクス復活直後に一度ギンガレッドと一対一で戦ってますが、レッドの攻撃をものともせずに彼を返り討ちにしたのにはビックリしました。
2005/10/27 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
そういえば、メガレンジャーとの共闘を描いたビデオ作品は、バルバン壊滅後の話でしたね。撮影中は、
まだダイタニクスが復活したばかりだったそうですが。

再生怪人は戦闘員なみの扱いになるのが基本とは言え、ゼイハブをはじめ行動隊長達幹部連中がまとめて
ギンガの戦光(だったと思う)でやられるのは見るに堪えませんでした。弱っ!!
ネジレジア製のアンドロイドヒズミナは、正直何をしに出てきたのやら。

黒幕であるグレゴリは、声を加藤精三氏が当てていたこともあって貫禄十分でした。
2005/10/26 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グレゴリウス皇帝 評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%)] / プロバイダー: 55313 ホスト:55350 ブラウザー: 5717
最近、ギンガマンVSメガレンジャーを見ました。

内容はギンガマンの最終回後の設定というのは戦隊OVA初の快挙です。

しかも、珍しく戦隊同士の対立がなくすぐ受け入れたことと戦隊OVA定番の再生怪人の数が一番多いと言うのは見所です。

復活したバルバンの魔人は正直覚えにくいです。
2005/10/26 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
余談ですが、ギンガグリーン役の末吉氏は時代劇「八丁堀の七人」シリーズにレギュラー出演なさって
おられますね。

それはともかく、敵味方の個性がきっちり描かれ、終盤主人公の兄と敵組織の賑やかしキャラが第三勢力に
なったり、最期まで飽きさせない展開であったのは見事と言うほかありませんでした。

中盤に登場した黒騎士ブルブラックの存在感も忘れがたいです。
2005/09/28 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グレゴリウス皇帝 評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%)] / プロバイダー: 6528 ホスト:6351 ブラウザー: 5717
ファンタジー系の戦隊と言えば、現在放送中のマジレンジャーもそうですが、こちらもなかなか捨て切れません。ファンタジーとは無縁であったカーレン、メガレンの後の番組ですのでかなり良い作品でした。マジレンジャーの設定はおそらくここからきたのではないかと思います。ウルザードが黒騎士ブルブラックに見えたり、レジェンドフォームが超装光ギンガマンに見えたり・・・長くなるのでここまでにしておきます。
2005/09/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せんのすけ 評価履歴[良い:5(38%) 普通:2(15%) 悪い:6(46%)] / プロバイダー: 26382 ホスト:26239 ブラウザー: 5234
このシリーズから見始めました。ヒロイン目当てで見始めたのですが私が戦隊にハマるきっかけになった作品です。

終わり方もここ数年のものと比べて本当にうまかったです。
ただ2点だけ、
第40回、ダイタニクスの復活を止めるという最も大事なときにヒカルが1人でカタをつけようとしたのはちょっと・・・ダイタニクスの復活の話はもっと考えてほしかったです。
それと最後のほうで設定がちょっとあやふやなところが出てきました。
第47回のビズネラとの最終戦の話で、魔獣対策に強化獣撃棒が登場。最強の力はギンガの光だったんじゃなかったっけ? 実際?ビズネラにギンガの光を跳ね返されたのに強化獣撃棒の閃光獣撃弾で倒された。
しかも第49回ではそれを使わず地球魔獣をアースで倒そうとしたのはなぜ?
それからギンガマンVSメガレンジャーで復活したバルバン幹部、ブドーとイリエスの対立はどうなったの?

全員復活させなくてもよかったんじゃないかと思います。
★ただこれは、ギンガマンVSメガレンジャーがギンガマンのTVの後日談だったのに撮影はまだ魔獣ダイタニクスを倒す前だったと言う事情があって色々無理が生じたようです。獣撃棒が元に戻ったのもそうです(これに説明をつけるならモークが生き返ったことに伴って、ですか)。
2005/07/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 19915 ホスト:19759 ブラウザー: 5234
ストーリー云々よりも若本規夫のナレーションの方が印象に残っています。

「星獣、それは・・・」
「ギンガマン!それは真の勇気ある・・・」
「バルバンの魔人はバルバエキスを飲むことによって巨大化・・・」
「ギガバイタスは○△×□に対し、ギガライノス、ギガフェニックスを・・・」
「今、伝説の1ページが刻まれる!」

という具合です。もちろん、話も良かったと思うし、小林靖子脚本は真の意味でここからブレイクしたと思います(龍騎ではコケてしまったが・・・)。

ところでギンガイオーは途中パワーアップするものの、2,3,4,5号ロボを差し置いて最後までギンガマン専用ロボでした。
「ギンガイオーは戦隊シリーズのガガガか?」などと思ったものです。

ギガバイタスの玩具ですが、「ギガライノス、ギガフェニックスを納めるサイズにゃならんなあ、デカくしたらコストが・・・・・・」と当時から思いました。頭のデザインは同じモチーフであるカブタックのシャークラー&トンデモジョーズに似てると思います(同時期にやっていたロボタックのタッカードの頭部もメガレンジャーのギャラクシーメガのマスクそのまんまでした。同じ型取りをしたのかな?)。
2005/07/06 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
ギガバイタスは、いわゆる「空母」扱いのユニットでしたね。昨今の戦隊ものには珍しい存在でした。
最近だと、「アバレンジャー」のブラキオくらいしかないですねえ。

まあ彼の役目は歴代の空母ユニット同様メカの運搬が目的であって戦闘に参加することではありません
から、さしたるギミックがないのも致し方ないでしょう。

ギガライノス、ギガフェニックス以外の星獣も収納できると良かったかもしれませんね。

そうそう、対決する魔人に合わせて出撃させる鋼星獣を選択するところも芸が細かいですね。もっとも、
憎い仇であるビズネラ相手には問答無用で両方とも出撃させましたが。
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