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帰ってきたウルトラマン(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: かえってきたうるとらまん / 英語タイトル: Return of ultraman
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/24
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/01/26 ():帰ってきたウルトラマンのすべて! \1,890
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5051
VHS:帰ってきたウルトラマン(2)
参考:\10,815
1990/05/01
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5052
VHS:帰ってきたウルトラマン(4)
参考:\10,815
1990/06/01
()
5543
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.9

参考:\3,885
2003/03/28
()

1.これは名盤殿堂入りでしょう
13170
DVD帰ってきたウルトラマン Vol.10

参考:\3,885
2003/04/25
()

1.ウルトラ史に残る悲劇作品第37話は必見です。
14007
VHS:帰ってきたウルトラマン(3)
参考:\10,815
1990/05/01
()
23831
ビデオ:帰ってきたウルトラマン(9)
参考:\6,300
1995/12/18
()
105336
大型本:帰ってきたおとうさんはウルトラマン

参考:\1,260
1997/05
()

1.バルタン最高
6223
CD:スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集I

参考:\4,725
2003/11/19
()

1.一般的な主題歌集では満足しない方にお薦め。
17019
おもちゃ&ホビー:ヒーローの書き心地 油性ボールペン 帰ってきたウルトラマン

参考:\4,179
8403
Video Game:スーパー特撮大戦2001

参考:\7,140
2001/09/06
()

1.うーん
作品紹介(あらすじ)

人間による環境破壊、天変地異、度重なる環境の異変は、ついに地球に眠る怪獣たちを蘇らせた。
怪獣タッコングとザザーンの戦いに巻き込まれた少年と仔犬を助けようとしたレーサー志望の青年・郷秀樹は、
一度は命を落としたが、その勇気に打たれたウルトラマンと一体になり生き返った。

その勇気を怪獣攻撃隊MATの加藤隊長に買われた郷はMATの一員となり、次々と現れる怪獣や宇宙人たちと戦う。

全51話 製作:円谷プロTBS東宝
脚本:上原正三 市川森一 石堂淑朗 伊上勝 金城哲夫 小山内美江子 斎藤正夫 長坂秀佳 朱川審(岸田森)
第34話原案:小林晋一郎(当時高校生)
監督:本多猪四郎 筧正典 富田義治 鍛冶昇 東條昭平 山際永三 真船禎 佐伯孚治
アクション:菊池英一 遠矢孝信 特殊技術:高野宏一 佐川和夫 大木淳 真野田陽一 美術:池谷仙克高橋昭彦
音楽:冬木透

■主題歌「帰ってきたウルトラマン」
作詞:東京一 作曲:すぎやまこういち 歌:団次郎 みすず児童合唱団

●出演
郷秀樹:団次郎
加藤初代隊長:塚本信夫 伊吹二代目隊長:根上淳
南隊員:池田駿介 岸田隊員:西田健 上野隊員:三井恒 丘隊員:桂木美加
坂田アキ:榊原るみ 坂田次郎:川口英樹 坂田健:岸田森
岸田長官:藤田進 佐竹参謀:佐原健二 村野ルミ子 岩崎和子
ウルトラマンの声:谷津勲

●主なゲスト
アーストロンに襲われた村の少女:浅野真弓 スノーのママ:東静子 近藤整備班長:石橋雅史
牛山静香:久真理由香 松本三郎:石橋正次 小野由紀子:服部妙子 高村船長:小林昭二
保険会社社員:幸田宗丸 天文台所長:天本英世 マンションの管理人:大村千吉
沢村忠:沢村忠 前田博士:大泉滉 松山老人:巌金四郎 刑事:天草四郎
金山十郎(メイツ星人):植村謙二郎 暴徒の一人:梅津栄 鈴村みどり:戸部夕子 井口美砂子:吉岡ゆり
ナックル星人人間態:成瀬昌彦 ハヤタ:黒部進 モロボシダン:森次晃嗣
鳴沢村駐在:柳谷寛 グロテス星人人間態:加地健太郎 広田あかね(ケンタウルス星人):茜夕子
伊吹洋子の母:田中筆子 浜村先生:高原駿雄 ズール星人人間態:多々良純

ナックル星人の声:沢りつお バルタン星人Jr.、バット星人の声:阪脩
ミステラー星人(善)の声:村上不二夫 ミステラー星人(悪)の声:曽我部和行

ナレーター: 名古屋章
放送開始日:1971/04/02(日本) 放送終了日:1972/03/31(日本)
最終変更日:2007/03/24 10:57:21 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: Z-遁 / ラマンチャ / 審美じうむ / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2008/06/24 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
昨日から東京MXテレビで放映が始まり、第1話を視聴しました。
個人的な印象ですが、 「 ウルトラマン 」 や 「 ウルトラセブン 」 よりも、
雰囲気が重いですね。何か閉塞感のようなものも感じます。

しかし、しょっぱなから3頭の怪獣が登場するという豪華さは凄いです。
何故か私には、タッコングのインパクトが強いためか、
アーストロンには、あまり思い入れはありませんが …… 。

これから先、全話は視聴しないと思いますが、
どなたかが作成してくれたHPを見て、好みのストーリーは抑えておくかなと考えています。
2008/04/18 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バカボケ 評価履歴[良い:276(82%) 普通:39(12%) 悪い:22(7%)] / プロバイダー: 29382 ホスト:29389 ブラウザー: 7783(携帯)
ウルトラ三人目の戦士ですがオープニングの主題歌が好きですね。

中身も前作にも引けを取らないような濃い内容で人間の敵ではない怪人との衝突や人間の身勝手な行動による怪獣の出現等かなり考えさせられる話がありました。

アクションはスペシウム光線が受けつがれていましたが新しい武器ウルトラブレスレットが良い味出してましたね。
アイスラッガーのように敵を切り裂いたり、ランスやシールド等様々な形態に変形する機能は面白いと思います。

評価は最高!
ウルトラマンはほとんど好きです!
2007/11/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ナメクジキノコ 評価履歴[良い:108(50%) 普通:26(12%) 悪い:81(38%)] / プロバイダー: 7033 ホスト:6705 ブラウザー: 8090
【良い点】
・ドラマ性の高い話の数々

・個性的なMATのメンバー&坂田家の人々

・帰マンの必殺技にかっこいいのが多い。
昔はシネラマショットが好きだった、今はウルトラハリケーン
でも忘れちゃいけないのがウルトラブレスレット
これがなかったらベムスターに勝てなかったかも知れない。

・18話の路線変更から帰ってきたウルトラマンという作品の
おもしろさは加速した。

・ベムスター以降は宇宙怪獣との戦いが多くなった。
また31話のゼラン星人以降、宇宙人と戦う機会も増える。
終盤はもっぱら宇宙怪獣or宇宙人

・38話で初代マンとセブン登場、ハヤタやダンとしての登場もあり。

【悪い点】
・37話で坂田健、アキがナックル星人の部下に殺される。
最終回で一家揃って地球を去る剛を見送るというシーンが見たかった。

【総合評価】
第二期ウルトラシリーズ最初にふさわしい作品だろう。
レンタルビデオや再放送でよく見てました。
保育園の頃、テレマガが出した帰マンの図鑑を親に買ってもらったことを
覚えてます、評価はとても良いで。
いつかまた新しいウルトラマンが制作される日が来ることを祈ってます。
2007/11/02 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シャル 評価履歴[良い:372(64%) 普通:0(0%) 悪い:208(36%)] / プロバイダー: 1407 ホスト:1255 ブラウザー: 5598
私が幼い頃、再放送されていたのを何話か視聴しました。
あまり話が印象に残っていない感じですが、個性的な怪獣たちや、迫力あるバトルシーンは健在ですし、それなりに楽しめた作品だと思います。
また、『帰ってきたウルトラマン』というタイトル通り、登場するウルトラマンは初代のウルトラマンとよく似ていますし、バトルシーンの演出やドラマ性もパワーアップしている感じがし、好印象です。

全体的に、話があまり印象に残っていない感じですが、他のシリーズ同様にバトルシーンに迫力があり、観ていて楽しめた作品であると思うため、少し甘いですが、評価は「最高!」にします。
2007/07/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by マイン 評価履歴[良い:21(34%) 普通:10(16%) 悪い:30(49%)] / プロバイダー: 15655 ホスト:15356 ブラウザー: 4184
【総合評価】
前の二作品と比べると主人公の言動にどうしても違和感を覚えてしまいますね。
よく言えば人間的、悪く言えば非ウルトラマン的。そのあたりで、評価が分かれるでしょうね。
自分は、あまりそういったことは気にせず見ました。OPがすごく好きでした。あと、マットアローも好きでした。なかなかいいデザインだと思います。
ストーリーは「許されざるいのち」も好きですが、オクスターの回が印象的でした。仲間たちのもとへ送ってやるというのが響きました。
2007/05/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:116(61%) 普通:7(4%) 悪い:68(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12730 ブラウザー: 2989(携帯)
マットと郷の対立、不安定なヒーロー等実験的な要素が良いです。しかし…テロチロス編やグロンケン編はかの鳥人戦隊ジェットマンにすら匹敵する凄い群像ぶりですね…(苦笑)
最終回のゼットンなど、不満なとこもありますが、それでも好きな作品です。
主題歌のイントロを何気に鼻唄で歌ってたりします。
エピソード的にはいわゆる「11月の傑作群(『悪魔と天使のあいだに…』『落日の決闘』『怪獣使いと少年』『許されざる命』)」なんかが好きですが、市川森一も冨田監督も気に入ってるという『ふるさと地球を去る』が特に好きだったりします。

いじめられながら暮らしたふるさとが宇宙にとんでなくなってしまったじゃみっこ。自分の少年時代と重ねて優しく言葉をかける南でしたが、じゃみっこが「またおきないかな」とマットガンを撃ちまくるラストが心に残りました。
2007/04/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:703(61%) 普通:242(21%) 悪い:200(17%)] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
ウルトラマンシリーズではこの作品を1番借りてて、話しも面白いと思うの多かったです。
2007/04/10 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Omeletto 評価履歴[良い:30(45%) 普通:10(15%) 悪い:26(39%)] / プロバイダー: 22019 ホスト:21863 ブラウザー: 5234
何だか話が中途半端だなと思える作品。
強いんだか弱いんだか…わからない「ウルトラマン」である。

やっぱり作品そのものが唐突過ぎるんだよね。
ウルトラマンとしての「絶対的なヒーロー」が根本的に崩れ去ったことがやっぱり問題。

人間と同化したウルトラマンという作品を描きたかったんだろうけど、あまりに矛盾が多すぎて
「本当にウルトラマン?」と思ってしまうほど

結局最後まで見て思ったのは、「何が伝えたかったんだろう?」ということ。
作品のコンセプトがいまいち理解できないという結論に…。

ウルトラマンは人間として生きているからこそ、人間としてのこころを持っているし、その影響はウルトラマンにも及ぼすわけなんですが、あまりにも及ぼしすぎ…。

ウルトラマンは人間ではなく、根幹は宇宙人なわけで、確かに人間と同化できる点では"人間"そのものなのだが、ウルトラマンになれる地点で"宇宙人"なわけなんですよね。

この作品ではウルトラマンとして描かれた部分がほとんどなく、ウルトラマンと同化した人間を描いた作品で、結局この人間の性格があんまり良くなかったんじゃ?とつっこみたくなる作品である。

人間のこころの影響力がウルトラマンとしての力も抑制するのであれば、ウルトラマンも人間に影響する力(初期の帰ってきたウルトラマンはその部分が描かれていたようですが…。)があまりにも少なすぎ…。

ちょっとウルトラ作品としては認めたくないなぁ〜。こういう作品もありなのは分かっているんだけれどね。
ウルトラマンとしての能力が描ききれていないだけにものすごく残念な気がします。
2007/03/13 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ELT 評価履歴[良い:180(87%) 普通:27(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2093 ホスト:2162 ブラウザー: 6287
まさか途中で、大切な人たちが死ぬとは…話が込み入ってるようなきがします… この作品を見たのは幼稚園のときなのですが…子供ながらにここで死ぬんだ〜。と思ったことを今でもよく覚えています。
というより、他のウルトラマンより圧倒的に弱すぎます。確かに2対1という場面も多かったのは確かですが…10回ぐらい死んだと思います。いくらなんでも正義の味方がこうもしなれてはいけないと思います。
よって、良い!!
2007/01/30 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
本作の後、ずっとウルトラシリーズ続いたんでしたっけ ?
MATなるものも誕生して ( バッジとか持ってたなあ ) 、ウルトラマンもスマートで格好良いのですが、
「 ウルトラマン 」 や 「 ウルトラセブン 」 ほどの強烈なインパクトは感じませんでした。

それから、好きなときに変身できないということの意味は理解できますが、変身するためのアイテムがないというのは辛いですね。
初代はゼットンにやられてしまいましたが、本作の方は、体をバラバラにされても復活って …… 凄いですね。
その話は、本当にまた見てみたいものです。
2007/01/26 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
幼い頃、傑作エピソードといわれる本作の33話「怪獣使いと少年」を観て、
(あくまで個人的な感覚ですが)途轍もなく残酷且つおぞましい場面があったため大いにトラウマとなりました(そのため、具体的にどんな場面かは明記できません)。
今でもふとした弾みでその場面を思い出すと本当に気分が悪くなるので、
その後の自分の人生に大きな支障を与えたといっても全く過言ではありません。
個人的には血が飛び散るホラームービーなどよりも遥かに残酷であり、
また33話自体も全体的にあまりにも暗い印象(ダークな世界観の「ウルトラマンネクサス」の方が非常に明るいと思えるほど)しか残っていません。
放送当時、視聴者からの苦情とかはどうだったんでしょうか?
なぜ、円谷プロはウルトラセブンの12話、怪奇大作戦の24話を封印して、本作の33話はおぞましい場面を省かずに残しておいたのか非情に疑問です(放送当時は更におぞましい場面があったということなのか?)。
DVDではなんと省かれずに収録されているらしいですが、
恐らく特撮ヒーロー番組史上もおぞましい場面のある33話は絶対見てほしくないです。
2006/11/14 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
第33話「怪獣使いと少年」について。

子供の時に観たときは、とても重々しい話でいつもと違った話という感じで理解できませんでしたが、大人になって観たときにようやく理解する事ができました。

地球に探査のためにやってきたメイツ星人が、地球の環境になじめずに衰弱していく。それを匿う一人の少年。町の人々はその少年の事を宇宙人と関わる変な奴、あるいは少年そのものが宇宙人ではないかという視線で見ている。

メイツ星人は別に地球で悪い事は一切していない。ただ体が衰弱して宇宙船も地中深く潜ってしまい帰れないだけである。しかし町に人々は宇宙人というだけで、悪い者という偏見を持つ。しかも宇宙人と関わる少年も同じように偏見を持って迫害していく。人間は得体の知れないものを見たりすると不安になる。そして何でもいいから勝手に定義づけをして不安を解消していく。宇宙人というのは今まで地球を侵略しようとしたり、地球で悪さをしてきた。そのために悪い者というイメージがついてしまう。例え何も危害を加えない宇宙人であっても、第1印象は悪い者としてみてしまう。まさにこれらの事が第33話に描かれている。

町の人々がついに暴徒化して、郷の制止を振り切ってメイツ星人を殺してしまう。そしてメイツ星人が封印していた怪獣ムルチが地上に出てしまう。町の人々が逃げ惑う中、郷は

「怪獣を出してしまったのはあんたたちだ・・・・・(省略)」

と地球人を批判する。しかもすぐに変身しようとせずに、自業自得という目で地球人のことを見ていた。これは驚きました。普段であればMATシュートで攻撃し最終的には変身して戦うのに、この話では変身することに躊躇いがあった。地球人の愚かな部分に対しての怒りが見られました。
2006/09/25 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TOMI(S) 評価履歴[良い:56(63%) 普通:10(11%) 悪い:23(26%)] / プロバイダー: 55221 ホスト:55106 ブラウザー: 5234
今までウルトラシリーズは何本か見てきましたが、この『帰ってきたウルトラマン』が一番好きです。
初期のジャックは今までの二人のように無敵というわけでもなく、弱点を克服していくと言うスタイルでした(良い例がキングザウルス三世の話)。
しかし、当時の子供たちが求めていた『誰よりも強いウルトラマン』像とはかけ離れていたため、視聴率は芳しくなかったようです。
その結果、ウルトラブレスレットという反則技が生まれ、強いウルトラマンへと成長していったわけです。

郷本人も完璧超人ではない、一般人であったため苦しむことも多かったです。
その結果、人間ドラマが前半では描かれ、評価されるようになったのだと思います。
ハヤタもダンも完璧な人でしたからね。
このくらいがいい感じです。

一番好きなシーンは第1話で「どうしたんだ!?俺は一体どこへ行くんだ・・・。」と心の中で呟いているシーン。
ウルトラマンと一体化したのに気づいてない、そういう描写なのでしょう。
すごく自然でした。

シネラマショットを一発しか打たなかったのが唯一の不満点です(笑)。
2006/08/17 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バトゥ 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダー: 46184 ホスト:46007 ブラウザー: 4483
ウルトラマンの続編、ということで制作されたそうですが、蓋を開けてみると実は別人というなんともいえないすごい話です。さすがにここまで華麗に前言を翻した例は他には知りません。ですが、内容そのものは決して駄作だとは思いません。
前半はやけに解散解散と連呼されるMAT(バキューモン騒動での隊長の発言を聞くと、参謀の判断は正しい、と言いたくなりますけど)がなんとなく微笑ましく思え、久しぶりに倒した怪獣(マグネドン)で喜んだ矢先にいきなり復活するという馬鹿話が好きでした。後半はてこ入れなのかどうかは知りませんが、やけに宇宙人が怪獣を引き連れてきたのが印象に残っています。まあ、私が好きなのはどちらかといえば後半なので、あまり気にはなりませんけど。それでも前半のように荒ぶる怪物として出てこないのが少し不満でしたが。
それにしても、最終回のゼットンの造形はなんとかならなかったんですかね? 初代の頃のようなシャープさ、というかウルトラマンを倒すという迫力に欠けていたと思います。相方のバット星人もあまり強そうではありませんでした。とはいえ、話そのものはいかなる時も諦めないMAT隊員と、次郎君との別れはよく描かれていたので、いいと思います。
そんな私が特に好きな話はナックル星人とブラックキングが出てくる連作です。事前の調査と精神的な揺さぶりでウルトラマンを追い詰めて、最後には二人がかりで倒してしまったのには演出のおかげで、とても悲壮な感じがしました。その強敵を最後に倒した時は本当に嬉しくなりました。彼を助けるために初代ウルトラマンとセブンが出てきたのもいいと思います。まあ、年をとっていて微妙だったのも事実ですが。
ウルトラブレスレッドは少しばかり強すぎやしませんかね? だからこそ、それを克服したブラックキングがより強く見えるのですけど。
2006/08/12 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
現在、東京MXテレビで 「 ウルトラセブン 」 が再放送中ですが、その次は是非 「 帰ってきたウルトラマン 」 を見たいですね。
好きな怪獣のベスト3は不動ですが ( ツインテール ・ ベムスター ・ ブラックキング ) 、他にも見たい話が多数あります。

前半 ・ 後半ともに前項編のものなどはかなり引きがあるのではないかと期待していますが、最終回は私的にはイマイチでした。
しかし主題歌も大好きで、挿入歌 ( 本編で流れたかは不明 ) の 「 基地は〜海底〜 」 というのも忘れられません。
[獲得推薦数:1] 2006/08/09 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たらこ 評価履歴[良い:74(91%) 普通:2(2%) 悪い:5(6%)] / プロバイダー: 45733 ホスト:45873 ブラウザー: 3874
帰ってきたウルトラマン(以後新マンと呼称)

初代、セブンの圧倒的支持(というより視聴率)からして、
スタート時の約26%という視聴率さえ合格ではなかった。
今振り返れば、1970年代初期、通常の番組が「お化けみたいな視聴率」をとることが難しくなってきた、ちょうどその境目にあたる。
以後視聴率は低迷し、15%近くまで落ち込む。
しかしさまざまな「てこ入れ」が功を奏し、視聴率は20%台を大きく回復。
11月には「11月の傑作群」と言われるほどの佳作群を残す。

「新マン」の好評にともない、「ウルトラマンエース」の制作が決まり、主要スタッフがそちらの準備にとられたこと(脚本家の市川さんなど)、また「怪獣使いと少年」によるクレームにより、帰ってきたウルトラマンのメインライターであった上原正三氏が、「ウルトラの星光る時」で、事実上降板するなどあったが、以後最終回まで視聴率は安定し、最終回は29%台を記録する。
視聴率的に純粋に「高視聴率」をほこったのは、この「帰ってきたウルトラマン」までであった。
また以後のウルトラ作品のほとんどのフォーマットはこの「新マン」である。

最終回「ウルトラ五つの誓いは」、メインライターの上原氏が「ウルトラの星光る時」以後に久々に書いた一本。
ゼットンの着ぐるみあたりの事情は別として、ウルトラマンエースでは、怪獣を超える「超獣」の設定であったため、新マンの最後の相手は「ゼットン」以外あり得なかった。

また上原氏は「沖縄」の人であり、「本土」人に対して「かなり」「懐疑的な目」をもつ。
これが爆発(監督ともどもそこまで意図したものではなかったのだが)したのが「怪獣使いと少年」であるし、「ウルトラ五つの誓い」であった。

ウルトラ五つの誓いの1つ「他人の力を頼りにしないこと」は、上原氏の沖縄人としての本音の発露なのである。
そして、それとは別に、「新マン」は「郷秀樹」成長の物語であり、そして見事成長した「郷秀樹=新マン」が、もっとも身近な「次郎」くんに贈ったのが、ウルトラ五つの誓いなのである。
それは、うわべだけでない、本当に日常的な、そして慈愛にみちたメッセージとなったのである。

※PS エースのメインライターとなった「市川」氏は、この「他人の力を頼らないこと」の部分にクレームをつけている。これは氏が「クリスチャン」であり、「人は1人では生きてはいけない」という観点からである。いずれにせよ、このころの脚本家たちは、子ども向け番組でありながら、「子ども向け番組であることを『忘れず』」しかも「脚本家としての自分のメッセージ」をしっかり残す、真のクリエーターたちであった。
2006/06/21 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
最終回についての評価。

ゼットンを恐れて戸惑う中変身しようとする郷に、ウルトラマンがテレパシーで慎重に戦うよう呼びかける。この演出は良かったと思います。確かにウルトラマンとは違ったゼットンだが、ゼットンと戦う時には慎重でなければ私の二の舞になることを教えた。

肝心のゼットンについては、ウルトラマンと戦ったゼットンと違っていて、1兆度の火の玉や電磁バリアを使っていないので、あまり強そうな感じはしなかった。私にはゼットンの角は萎れている感じがして弱々しく見えた。

ゼットンを操っていたバットン星人も、特に強くもなく虎の威を借る狐みたいな感じだった。最期はウルトラランスで串刺しになってしまう。ルミ子・次郎を人質を取ってたりと、正攻法で戦いを挑んでこないので、強くはないと思いました。

MAT全滅(正確には隊員全員が無事でマットアロー1号・1機の残っている)という展開については、基地の防備を怠ってしまったというマヌケぶりであったが、伊吹隊長が郷のマットアローが飛び立った後、「何をボヤっとしてるんだ!出動!」という気合の入った檄がよかったです。とにかくこの檄が印象的でした。

最後は、次郎がウルトラ5つの誓いを叫びながら、郷(帰ってきたウルトラマン)を見送っていく。ウルトラ5つの誓いというのは、ごく日常茶飯事なことを言っている。当初なぜこんな常識的なことを次郎に伝えたのか分からない。私的には、常識的なことほど大事にしていくと解釈しています。果たしてこれが合っているかどうかわからないので、調べてみようと思いました。
2006/06/20 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
>あのゼットンは元々アトラクションや「レッドマン」等で使われたものではなく、まさしく「ウルトラマン」に使われた初代の着ぐるみだった。

じゃあ、テレスドン・・・・いや、落ちぶれてデッドンと呼ばれたアレと事情は同じですか。はあ・・・・如何に着ぐるみ製作に時間と金がかかると言っても、使い古しを最終回に登場させないでもらいたかったですね。
よりにもよって、物語の締めくくりで手を抜くとは何事でしょうか。
それも、かつてウルトラマンを倒したと言う輝かしい戦績を誇るゼットンを、あんな落魄した姿で出すとは!!!やれやれだぜ・・・・。
2006/06/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャルス 評価履歴[良い:8(24%) 普通:6(18%) 悪い:19(58%)] / プロバイダー: 5152 ホスト:4997 ブラウザー: 4184
戦闘にも迫力がありましたし、人間ドラマにも力が注がれていたのが伝わりました。
三十三話の「怪獣使いと少年」は特に人間のエゴと猜疑心が鮮烈に描かれてました。
自分はメイツ星人を撃ち、少年に暴行を加えた連中を見て「こいつ等本当に人間か?」と思いました。
でもあれも人間の姿なんだと言う事が解かります。それを見せられた郷は戦いを一度放棄しましたが
それでも人間を守るのを続けました。郷やメイツ星人そしてミステラー星人のほうがどこかの最低作品に出て来る電波ニートと売国奴より人間味があったと思えてなりません。

この作品はストーリー性・戦闘・怪獣及びウルトラマンジャックの造型の良さから「最高」で。
2006/06/14 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
第36話「夜を蹴散らせ」について。

この話に登場する敵キャラ・吸血星人ドラキュラス。ドラキュラスの狙いは、地球から女性を抹殺して征服すること。これはとてもリアルな話である。確かに女性がいなければ、子孫は残せなくて人類は自然と滅んでいく。でもすぐには実現しないことである。おそらくドラキュラスは女性を滅ぼしつつ、その他の人々も滅ぼしていくと思います。

ドラキュラの女性はとても美しくて怪しく不気味で良かったです。不細工であれば、怪しくではなく単なる不気味で醜いものでしかなくなってしまう。空を飛んだときにはさすがにびっくりしましたが。

MATアロー1号2機対ドラキュラスの宇宙船の空中戦は良かったです。MATアロー1号が単調な動きをせず、色々な動きをして宇宙船を仕留めるからです。

そして帰ってきたウルトラマン対ドラキュラスは、足バサミで跳びかかったり、空中戦を繰り広げたりとなかなか面白い。ドラキュラスが帰ってきたウルトラマンのエネルギーを吸っているときに、ウルトラマンの目が点滅しているという細かなところも良かった。最終的には、ドラキュラスの苦手な光を浴びせて、吸血鬼らしいとどめ・ウルトラクロスで葬る。ドラキュラがらみで十字架という葬り方で、ウルトラランスはこれ1回と思いきや、最終回にてバットン星人にこの武器で葬っている。これは何の意味があるのかな?と思いました。別にウルトラランスでもいいのでは?是非詳しく知りたいです。
2006/04/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 19877 ホスト:19711 ブラウザー: 4184
※2007年9月25日に形式例通りの文章に訂正。

初期シリーズだけあって、クオリティ高い出来のシリーズでしたね。これも。

【良い点】

・秀逸な怪獣のデザイン

次郎少年が存在を訴えるも、最初は
信じてもらえなかったゴルバゴスは風景と同化出来るのが不気味で
怖かったし、ステゴンとかも毒ガス攻撃はおぞましかったですな。
その次郎少年役の子役は他にも仮面ライダーシリーズにも出演されていたようですが、
その後は・・・・・・・・・共演された榊原るみ氏は現在も第1線でご活躍
されているようですが、子役が大成するのは難しいですね。

・昭和40年代の日本を意識した時代設定

【悪い点】

・特に気になる欠点は見当たらなかったです。

【総合評価】

それはそうと、最近の「マックス」や「メビウス」もつまらなくはないですが、
昔のシリーズの方が見ていて楽しめますね。やはり
2006/04/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:729(53%) 普通:336(24%) 悪い:307(22%)] / プロバイダー: 9673 ホスト:9440 ブラウザー: 4483
当時、青春ドラマが流行っていた影響かこの作品の前半には人間的には未完成な部分が目立つ
主人公、郷秀樹を中心とした血の通った人間ドラマに重点が置かれていたように思える。

高いドラマ性という点においては第一期シリーズでも多々、見受けられたが各作品の代表作で質の違いが分かる。
初代ウルトラマンの「故郷は地球」が国家のエゴ、セブンの「ノンマルトの使者」は人類という種族のエゴ
だったのに対して本作の「怪獣使いと少年」は人間個人個人に潜むエゴに焦点が当たっている。
逆に人間の素晴らしさを描いたともいえる「決戦!怪獣対MAT」ではウルトラマンが勝てなかった二大怪獣に対して
MAT隊員が至近距離から目潰し攻撃を仕掛けるという文字通りの己の命を武器とした作戦が展開されているが、
これらは初代を倒したゼットン、セブンが勝てなかったキングジョーに超兵器で対処したのとは随分、対照的だ。

ただ、こういった大人の観賞に絶えうる本作、独特のドラマも郷にとって家族同様だった坂田兄弟の死後
辺りからはなりを潜めていく次第に第二期シリーズ特有の子供向け路線へと傾いていく。
ダサい(笑)二代目ゼットンとの戦いあたりになるといかにも〜な気がして終盤はちょっと残念でした。
2006/04/15 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
5年ほど前に最終回をビデオで見て、最初の方のストーリーに唐突な印象を受けました。
うまく説明できませんが、前後編の前半を見逃したのかと思いました。

最終回の完成度という点は、 「 セブン 」 の方が遥かに上ですね。
しかし本作は、リアルタイムで見てレコード ( 赤いやつ ) を買った世代としては、
思い入れは大きいですね。

何故か、前半の印象が強いのですが、いつか後半もじっくり見ようと思っています。
以前、 「 怪獣使いと少年 」 は見ましたが、かなり鬱になりました。
ウルトラマンが体をバラバラにされた話などは、とても興味ありますね。
2006/03/01 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
よくわからない事が、第1話で異常気象が発生し、地核変動を起こした日本では怪獣が目覚めつつあった。調査に訪れたウルトラマンは肉体を持たないために透明な状態であった。つまりこの帰ってきたウルトラマンというのはなぜ肉体を持っていなかったのか?ということだ。

ウルトラセブンが地球にやってきたときにモロボシ・ダンの分身である薩摩次郎を助けた時は、ちゃんと肉体があり薩摩次郎の体をちゃんと受け止めている。異常気象になったからといって体が透明になってしまうのか?M78星雲に住んでいるウルトラマンたちは、地球に住むためには一人の人間の体が必要なのか?この点がいくら考えても未だにわからない。

かと言って別にこの作品が嫌いというわけではない。タッコングに襲われたマンションに、鳩を逃がそうと残っている少年を助けたために命を落としてしまった青年・郷秀樹。それに感動したウルトラマンが、一心同体となり、地球の平和と人類の自由のために戦う事になっていく。郷の顔にかかっている布が勝手に捲られたり、ウルトラマンが郷に入り込んだりする演出が好きだ。目が覚めて看護士が部屋に入ってきて、郷が「やぁ。」と一声かけたときに看護士ひどく驚いた。これには看護士が驚くのも無理ないです。

アーストロンが現れてたことを察知して、車のスピードをドンドン上げて向かう。郷が「どうしたんだ!?俺は一体どこへ行くんだ・・・。」と思う。このときはまだ自分がなぜ生き返ったのか?ということが分からない。ウルトラマンが入り込んでいることなんて思ってもいないことでしょう。このあたりの演出も面白かった。
2006/03/01 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3491 ホスト:3422 ブラウザー: 5237
やっぱりウルトラマンに比べると個人的にはちょっと印象が薄いですね。
ウルトラブレスレッドはちょっと反則だと思います。
やっぱりウルトラマンは武器を持っちゃいけません。(独断)
しかし、何気に主題歌はウルトラシリーズの中でも結構好きですね。
[獲得推薦数:1] 2006/01/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
これも多くは語る必要もないとは思いますが、第一期にはなかった人間ドラマを重視したというのがこの作品の魅力だと思います。
当初郷はMATの中で対立したり、力に溺れることでミスをしたりと非常に人間臭い所を見せるエピソードが多々たりました。
ハヤタやダンは人間体でも何をやらせてもパーフェクトという感じで人間味が薄かったですが、それと相反する郷のその姿は人間のウルトラマンなんだというドラマ性を生み出したんだと思います。
そのため当初は怪獣の個性が描かれず、自然の中にいただけなのに倒されてしまうという点があり多少不可解ではありましたけどね。
その辺の怪獣の犠牲はやむなしといったところだと思います。
その後宇宙怪獣が次々と来襲し、ウルトラマンもブレスレットを装着してパワーアップ。
今までにない恐るべき怪獣に対しウルトラマンとのハイレベルな戦いが繰り広げられ怪獣の魅力もよく出ていたと思います。
この辺のとんでもない能力を持った怪獣は後の超獣に繋がっていると思います。
その後は知能犯的な宇宙人が登場し、郷=ウルトラマンを倒すという話になっていきますが、この辺りで郷自身も=ウルトラマンという形になっていたと思います。
もうその頃にはそれまでに成長をしたのかMATの中の対立もなく、見事にヒーローとして戦いを繰り広げていったからです。
そのためにドラマ部分では要を担っていた坂田さんとアキの存在が邪魔になってしまったのが痛いところですね。
まあヒーローの周囲の人が狙われるというのはある種必然な展開であり、帰りマンだけをその点で非難するのはナンセンスだと思いますが、あの殺され方は壮絶でした。
ルミ子さんは郷に好意を持っていながらもあえて自分からどうにかしようとしなかったのか、バット星人が登場するまで狙われれませんでしたね。
まあ最終回でいきなり郷に好意を持っていたのも多少唐突だった気もしますが。
それまでは次郎の良き姉貴分としか描かれていなかったと思いますし。
あと加藤隊長は郷がウルトラマンであることを薄々感づいていたという説がありますが、個人的には僕もそう思います。
あとMATは散々解散、不要説をちらつかされていましたが、その後そういった圧力もあり再建はできなかったんだと思います。
シーゴラス、シーモンス夫妻に東京を蹂躙されている時に登場した自衛隊みたいなのに成り代わられてしまったんじゃないでしょうか。
2006/01/20 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8188 ブラウザー: 6673
17話「ウルトラセブン参上!」というのは、私にとって良い意味でびっくりしました。地球を守っているウルトラ戦士の中に、もう一人のウルトラ戦士が出てくるなんて夢の共演という感じがしました。

帰ってきたウルトラマンが太陽の引力に引き込まれている時に、助け出したのはゾフィやウルトラマンではなくウルトラセブンはなぜか?それは、ウルトラ戦士にはシルバー族・レッド族の2種類に分かれている。その名のとおり、シルバー族はゾフィ・ウルトラマン・帰ってきたウルトラマンなどで、レッド族はウルトラセブン・ウルトラマンタロウなどである。レッド族は太陽に対する抵抗力があるので、宇宙警備隊はウルトラセブンを派遣したと何かの本に書かれてあった。もしゾフィ・ウルトラマンを派遣していたら二重遭難になっていたことも書かれてあった。

ウルトラブレスレットというアイテムを使ったウルトラ戦士は初ということで、とても斬新でした。最初のうちはウルトラマンの技を踏襲したものであり、それゆえ強敵に苦戦(光線技が全く効かなかったキングザウルス3世)敗北するケースが多かった。しかしウルトラブレスレットを手に入れてからは、技の種類が各段に増えて、とても強い存在となった。ウルトラブレスレットもさることながら、跳躍力を活かした技が多いのが特徴。モグネズン戦ではスピンキック・ブラックキング戦ではスライスハンド・ナックル星人戦ではウルトラ投げという投げ技や空中殺法も斬新だった。ウルトラブレスレットは、ウルトラスパーク・ウルトラクロス・ウルトラディフェンダー・ブレスレットムチなど攻守万能武器というのが素晴らしい!

初の宇宙怪獣ベムスターは、MATステーションを飲み込み、地球に来襲する。そしてガスタンクを次々飲み込んでいく。そしてスペシウム光線が吸収されてしまう。これらのことで宇宙怪獣の恐ろしさを表現していた。確かに宇宙怪獣は強いし、見た目にインパクトがあったが、ベムスター以外あまり印象に残っていない。強いて言えば、バキューモンかな。無限に広がっているということが印象的でした。

中盤以降、加藤隊長から伊吹隊長に代わるが、私的には伊吹隊長派です。加藤隊長は嫌いではないが、伊吹隊長の方が、厳格さと優しさがはっきり表れていると思っているからです。とりあえず今日は眠いのでここまでにして置きます。
2006/01/18 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:432(70%) 普通:139(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 6885
ナックル星人とブラックキングにボコボコにされて倒されてしまった時は
初代ウルトラマンとウルトラセブンの助けでなんとか救出されたのだが
その次の次の回では雪女怪獣スノーゴンに5体バラバラに引きちぎられて
しまっていた・・・・後のタロウがエンマーゴに首を刎ねられたことがあったが
こっちは赤地雷ガマにやられたキカイダーのように見事にバラバラにされていた
しかしウルトラブレスレットが瞬くとバラバラになった体が再生怪獣のように
集まり見事復活。先日DVDで久々に視聴したときあのシーンでぞっとした
思い出が蘇りました、まあ、いまは怖いとかありませんが、でもちっとグロかな
妙にあっさりとしてて逆に気になるような。
2006/01/17 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8188 ブラウザー: 6673
第17話「大怪鳥テロチルスの謎」・第17話「怪鳥テロチルス東京大空爆」という二部構成のストーリーについて語る。

この話は、子供向け特撮ヒーローものでありながら、男女の愛憎劇と悲劇的な結末を描いている。船上パーティの最中、爆破事件が起こる。この事件に対して、怪獣の仕業だと主張する被害者の一人・小野由起子。彼女は坂田アキの友人であった。アキは郷に相談して、病院で由起子と会うのだが、病室の影から由起子が郷の手を握っている様子を見てしまったアキは嫉妬する。関係を誤解された郷がアキを平手打ちするシーンもあり、なんだかラブストーリーのような展開。しかも、由起子のストーカー化した元恋人の松本が病院から彼女を拉致して、テロチルスの巣があるビルに立て籠もってしまう。そのうち子どもの頃の話をするうちに、お互いに愛し合っていた頃の気持ちが甦るが、松本は自首を決意したと同時に、警官隊に撃たれて死亡してしまう。ここまでくるともうウルトラマン対テロチルスなんかどうでもよくなってしまった。これが子供向けなのかと首を傾げてしまう。脚本は上原正三氏ということで、今思うと奥深い話だと思います。

ウルトラマンが負けてしまう話の中で、やはり第37話「ウルトラマン夕陽に死す」と第38話「ウルトラの星 光る時」これも二部構成のストーリーだが、印象に残っている話です。ウルトラセブンに出てきたガッツ星人と同じように、囮怪獣を使ってウルトラマンの能力を分析をする。セブンと違うのは、シーゴラスとベムスターを復活させて戦わせるという点で、過去の怪獣を使っていた事だ。ただ、以前の使いまわしというのが残念だった。特にシーゴラスにはスペシウム光線で止めをさしていないのに、編集されていたのでとても違和感を感じた。また能力を分析するだけでなく、郷の心の動揺を誘うために坂田兄弟を殺害するというとても暗い展開になってしまった。ナックル星人はガッツ星人よりあくどいことがわかる。そしてブラックキングとの対決の際、案の定心が動揺して全力で戦えない。おまけにスペシウム光線やウルトラブレスレットも効かない。そしてナックル星人が巨大化して現れて、挟み撃ちになってしまう。まさに泣き面に蜂である。結局敗北して連れ去られてしまう。

MATの方も、宇宙ステーションV1は壊されるし、伊吹隊長・岸田隊員・上野隊員は敵に操れられてしまうという悲惨な状態。丘隊員だけなんとか逃げてチャンスを待つ。

ウルトラマン救出に初代ウルトラマンとセブンが登場し、ハヤタとダンが会話する。なぜ2人とも科学特捜隊・ウルトラ警備隊の制服を着ていたのか、と疑問に思ったのだが、二人の登場したことでそんなことはどうでもよくなって感激した。

救出されたウルトラマンは地球に戻り、ブラックキング・ナックル星人と再戦する。最初は劣勢だったが、悲しみを乗り越えて、優勢に転じてウルトラ投げ・スライスハンドでフィニッシュ!とてもかっこよかった!

ナックル星人のずる賢さ・ハヤタとダンの登場・悲しみを乗り越えたウルトラマン(郷)などの要素があって一番好きな話となっています。
2006/01/10 とても良い [編集・削除/