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Avalon アヴァロン(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: あうぁろん / 英語タイトル: AVALON
総合
評価板(投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/07/25 ():アヴァロン(Blu-ray Disc) \8,190
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17849
アヴァロン Avalon

参考:\5,040
2001/07/25
()

1.よくできている
17985
アヴァロン Avalon メモリアルボックス

参考:\13,440
2001/07/25
()

1.アッシュは主人公か?登場人物の一人に過ぎないのか?
23039
VHS:アヴァロン Avalon【字幕版】
参考:\16,800
2001/07/25
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1.よくできている
25090
Blu-ray:アヴァロン (Blu-ray Disc)

参考:\10,290
2007/09/25
()

1.やっと反省した模様
31691
Blu-ray:アヴァロン(Blu-ray Disc)

参考:\8,190
2008/07/25
()

1.高すぎる
31900
VHS:アヴァロン Avalon【日本語吹替版】

参考:\16,800
2001/07/25
()

1.よくできている
60302
ビキニ・マシン

参考:\3,990
2006/01/28
()

1.V.プライスの懐のひろさを感じる作品
68112
文庫:Avalon 灰色の貴婦人 (MF文庫J)

参考:\609
2003/03
()

1.ゲーム小説として例外的な傑作。
10245
CD:アヴァロン(紙ジャケット仕様)

参考:\2,600
2007/09/26
()

1.ヨーロピアン・ロックの最高傑作の1つ
12552
おもちゃ&ホビー:アクワイア 新版 日本語ルール付き

参考:\5,250
上映時間: 106 分 製作国: 日本 公開情報: 日本ヘラルド映画

《公開時コピー》
これが私の現実だ。

監督: 押井守 プロデューサー: 久保淳 エグゼクティブプロデューサー: 渡辺繁 香山哲 塩原徹 坂上直行
脚本: 伊藤和典 撮影監督: グジェゴシ・ケンジェルスキ 美術: バルバラ・ノバク 衣装: マグダレナ・テスワフスカ
音楽: 川井憲次 ビジュアルエフェクトスーパーバイザー: 古賀信明 ラインプロデューサー: アンジェイ・グドフスキ ヴォイチェフ・ヴィデルスキ
音響デザイン: 井上秀司 ランディ・トム 音響監督: 若林和弘 制作担当: ヤヌシ・チェフ 特殊造形: 品田冬樹 美術デザイナー: 渡部隆 デジタルアートディレクター: 林弘幸

出演者/役名
アッシュ:マウゴジャータ・フォレムニャック
ゲームマスター:ヴァディスワフ・コヴァルスキ
マーフィー:イエジ・グデイコ
ビショップ:ダリュシュ・ビスクプスキ
スタンナ:バルテック・シヴィデルスキ
放送開始日:2001/01/20(日本)
最終変更日:2007/10/16 00:53:57 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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分布要約25%12.5%62.5%
                                                                                                   

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2008/06/12 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by moon-moon 評価履歴[良い:195(71%) 普通:44(16%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 1657 ホスト:1741 ブラウザー: 6395
押井さんの作品は基本的に好きなんですが、この作品に関しては良さがよくわかりませんでした。
というか、語られている内容は、他の押井さんの作品と同じようなことだと思うんですが、
これは、面白みがないという感じでしょうか。大きな盛り上がりもありませんでしたし…
まぁ、見た順番が悪かったということなのでしょう。

あと、役者さんたちの演技が、上手いのか下手なのかよくわかりませんでした。
登場人物たちの気持ちが高ぶるような場面がなかったように思ったので、なんか淡々としてましたね。

OP曲『Log off』凄すぎ。
2008/03/17 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 河童と大人 評価履歴[良い:57(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 41862 ホスト:41783 ブラウザー: 5234
【良い点】
映像。
解釈を見る側にゆだねている点。
音楽。
世界観。実写でやるのは難しい内容だった。

【悪い点】
エンターテイメント作品としてはかなりものたりない。いわゆる難解な作品。
バーチャル世界の世界観を理解するのにかなり時間がかかる。わかりかけたころには物語り終盤。
恋物語なのか、アッシュの自分探しの話なのかいまいち理解できなかった。

【総合評価】

結構考えさせられるところはある作品。
2007/12/09 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:154(33%) 普通:198(42%) 悪い:117(25%)] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
実につまらない物語なのだ。
押井監督はこれまでの監督作品の中で、その人が心地よい世界こそ現実ではないのかというテーマとしてきたが、本作品でも同様のテーマを取り扱っている。基本的な構造は『GHOST IN THE SHELL』と同様で仮想空間と現実空間の曖昧な境界を描いている。今回はゲームという世界から非現実と現実の空間についてのアプローチを図っている。今回もCGで相当映像をいじったようで、監督自身はこの作品をアニメーションだと言っている。そしてその成果もあって、結構いい雰囲気の映像になっているのだが、世界がとても小さい。箱庭遊びのような狭さなのだ。ゲーム世界でももう少し世界は広い。
で、結局何が現実で何が虚構なのかをわからないようにしている。

アーサー王は伝説でアヴァロン島に自らの傷を癒しに行くのだが、この作品でアッシュはアヴァロンに相当する場所に辿り着いたのかどうか、そしてその後彼女はどうしたのかはわからない。すべての解釈を観る側に委ねてしまうのだ。

アッシュを含めキャラ全体が個性が薄く、バーチャル世界の住民のような影のなさなのだ。それが狙いだったのかどうかはわからないが、人形を見ているようで、感情移入はできなかった。
2006/07/07 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 雪霞 評価履歴[良い:95(59%) 普通:40(25%) 悪い:27(17%)] / プロバイダー: 4414 ホスト:4546 ブラウザー: 3875
『AVALON』は、押井ワールドが好きな人にとっては心地よい映画だと思う。
現実空間と仮想空間の区別があいまいになり、仮想空間に行ったままで戻って来れなくなったり、現実だと思っている部分も、本当に
現実なのか確信が持てなくなってくる――。これは、『イノセンス』とも共通する、押井監督お得意のテーマのひとつ。その世界観が、
実写をデジタル加工した独特の映像で表現され、映像面ではなかなか楽しめる。
近未来の世界という設定だが、ポーランド・ロケによって社会主義時代の古い建物や古めかしい市電など日本人に馴染みのない風景が
映し出され、どこの国のいつの時代の話なのかが明確に捉えられない。見る者それぞれで受け止め方が変わってくる。
俳優も全員ポーランド人で、ポーランド語という不思議な響きの言葉で喋るため、日本の観客にはより現実から遊離した空間のように
見えるのではないか。日本人俳優を出さず、日本で知られていない俳優をそろえたことも含めて、「現実にどこかで見たことのあるものは
極力排する」という狙いを押井監督は持っていたのかもしれない。

とはいえ、ストーリーがわかりにくく、というより、敢えてストーリーをわかられることを拒否しているようなところがあって、雰囲気以外の
内容面では私としては欲求不満が残った。

俳優の演技は良いと思う。アッシュ役のフォレムニァクは、監督の抱いていたアッシュのイメージにぴったりだったというとおり、適役だった。
さすが、名門であるウッチの国立映画テレビ演劇大学の俳優科を卒業しただけのことはある。彼女はその後、ハーレイ・ジョエル・オスメント主演の『ぼくの神様』という映画でハーレイ君演じるユダヤ人少年を匿う農家の夫婦の奥さんの方を演じているが、AVALONのクールなアッシュと同じ人だと言われても、とてもそうは見えない。役に応じてまったく違う演技ができる、しっかりした俳優だと思う。
それから、川井憲次さんの音楽もさすがに良かった。メインテーマは特に。
2006/07/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラブかな 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダー: 36253 ホスト:36168 ブラウザー: 4483
この作品は押井さんの実写映画の中ではむしろましなほうだと思います。
他の映画よりはずっとちゃんとした映画だと思います。
この映画が不評なのは、たぶん赤い眼鏡を代表するケルベロスシリーズと同じような雰囲気と
なによりドミノという映像技術を使って色を落としている事と、話が難解なことだと思います。
ただこの映画の見所は、そんな所ではなくて実写とCGの映像の美しさが売りですね。

私がこの映画が気に入った理由は、特殊効果の新鮮さです。映画を見る前に沢山人が殺されるシーン
を観たのですが、打たれた人が止まってバラバラ粉々に消えていくのはとても斬新な表現で引き込
まれました。

あと、爆発して炎が止まって、別の角度からみるとこれも薄いテクスチャーで出来ていてノイズが走って
現実の様に見えて、実はゲームの世界と言うのが良く分かります。
結構、街の空爆シーンはいろいろ作ってたみたいで派手なところあったようですが、カットされて残念です。
ドミノで色が潰されてるのが残念です。結構、主要人物が消えるシーンは下の絵はとてもきれいな色彩
でした。

音楽とてもきれいな曲だと思います。よくバラエティ番組のBGMに使われてますが、結構高級な感じがします。

それと話が分かりにくいのは、押井さんのいつものことなので気になりません。ただ海外スタッフとの意思の疎通が
ホントに取れていたのが疑問です。
スタッフは本当にレベルが高いと思います。もし日本のスタッフでとってたら本当に観れたものではなかった
と思います。

キャラはアッシュもクルーでいいし、スタンナーも味があって良いです。(確かぎっくり腰になった 笑)
ゴーストも結構かわいいと思います。

最後にこの映画は結構新しい特殊効果を生み出てます。
爆発する炎とかは仮面ライダーカブトでも出てきてますが、この作品の特殊効果の応用がいろいろ見れるので
見比べてみると面白いかもしれません。
2006/01/07 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by keipo 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 56167 ホスト:56353 ブラウザー: 4184
確かに綺麗なシーンは度々あった。
だけどその前に役者の演技が本当に下手すぎる。特に主役。素人ですか?と聞きたいくらい。
で、テンポは最悪だしツマランシーン使いまわすわで全く楽しめなかった。
2005/05/06 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エリス博士 評価履歴[良い:79(62%) 普通:8(6%) 悪い:40(31%)] / プロバイダー: 32280 ホスト:32275 ブラウザー: 4184
はっきり言って、大駄作。
ストーリーはありがちな仮想空間でのゲーム。この世界ではゲームに勝つことによって現実世界で褒賞が得られる、というよく分からん漫画みたいな設定。それは許そう。

しかし映像を見てみればすぐに分かるが、これは映画とは言えない。
戦車やアクションシーンのエフェクトなどに金は使ったんだろうが、映像や編集の技術、画面構成能力は学生とかが作る自主制作映画レベル。
カット割り、映像のつなぎ、シーンの流れ、これでよく監督を務められたものだと感心するほど下手糞。
アニメばかりやっていたからかもしれないが、画面の作り方が「映画のそれ」ではなく子供向けの特撮ヒーローもののようでまともに見ていられない。絵のまずさをライティングやフィルター処理でごまかしたつもりだろうが、全く効果なし。
ハリウッド映画など計算された絵作りに慣れている人は、この映画を見て苦痛しか感じないのではないかと思う。
全体的に見ても、ストーリーのつまらなさが映画の見苦しさに拍車を掛け、途中で見るのをやめようかと思ったくらい。
オチはありがち以外の何物でもない。意外性や驚き、ましてや物語の深みなど一切ない。
頼むから、プロならこんなもん商業作品として観客に見せないで欲しい。監督の個人的な「自主製作映画」として自分の家で公開してはどうか?、と言いたい。

ちなみに、私が「仮想空間でのゲーム」というモチーフを「ありがち」といったのは、仮想空間を題材にした作品が他にもたくさんあるから。
知らない人は知らないかもしれないが、メジャーなとこでは当然「マトリックス」だろうし(これを知らない人はいないと思うのだが)、他にもクローネンバーグの「イグジステンズ」、仮想空間のゲーム開発をテーマにした「ニルバーナ」などがある。これらは全て映画作品だが、似たようなモチーフの作品をアニメで言うと「.hack」なんかがそうだろう。「イグジステンズ」なんかはモロに仮想空間でゲームを行い、徐々に現実と区別がつかなくなっていくという内容だし、「マトリックス」でさえも仮想空間での鬼ごっこ的戦闘を売りにしている。(私の知らないアニメや漫画作品では、もっと似たいようなモチーフのものがあるのではないだろうか?)
さらに、私がかなり前に見たNHKのドラマでもそのまんま「仮想空間でのゲーム」を題材にしたものがあった。内容は主人公の少年が、最新技術により開発された仮想空間でのゲームにのめりこんでいく内に精神を病んでいくという、ある種のパターンに嵌っているものだったが。
ゆえに、この押井守のアヴァロンも例外なく「ありがち」なモチーフ作品であると断言せざるを得ない。
(ちなみに、マトリックスもイグジステンスもアメリカ映画だが、アヴァロンより公開時期が早い)
2005/04/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Yam. 評価履歴[良い:258(70%) 普通:72(20%) 悪い:36(10%)] / プロバイダー: 46556 ホスト:46428 ブラウザー: 5717
うーん、この作品ってここでいいんだろうか。日本映画じゃないかという気もするんだが。個人的には大好きな作品だ。映像もすばらしいし、ストーリーもややパターンとはいえ破綻がない。登場人物も魅力的。ポーランド語ではなくて英語だったらもうちょっと世界的にも認められた気もする。

不評が多いが、なんでなんだろうねえ。あまりにも押井的な世界だからかなあ。ネットワークの外の世界も中の世界も非常に魅力的なのに。
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