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サンダーバード


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英語タイトル: Thnderbirds
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2004/09/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by nack プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
作品の感想というより、個人的な分析。

☆1号・・・1号は、幼少の頃 実はそれ程の興味が なかった。少年になってから、そのカッコよさが わかってきた。1号は、SOSの現場にいち早く到着し、 最良の救助メカを割り出したり、初期救助活動をしたり する重要な任務がある。まず、スピードありき なのだな。 で、あの機体デザインである。まんま、ロケット。 地球上で一番早い飛びモノの形態を地でいっているカッコよさ。 しかし、任務上 割とどこでも着陸できなければならない。 そこで、あの可変式の羽根。航空力学上は、あの羽根は あっても 無くても着陸行為には関係ないかも知れないが、絵ヅラ的に見て 羽根の有無は とても重要に思える。バランスがいいのだ。

☆2号・・・2号ファンは、多いだろう(笑)子供にもわかり易い コンテナの積み替えにより 数々のメカの搬送を受け持つ。子供は、 こういうオモチャが大好きなのだ。私が2号について特に感心したのは、 その重厚感だ。発射にせよ着陸にせよ、2号の描写は重厚感そのものと 言ってもいいくらいだ。ワイヤーで吊ってる?ミニチュア浮遊物に そういう感じを出すのは、すごく難しいんじゃないかな。日本の特撮に 出てくるモノと比べるとよくわかると思う。日本のソレは、オモチャに しか見えない。 2号が基地の発射台から まさに離れる瞬間、重力に引っ張られ ほんの 少し機体が下降するのがわかる。これは、たまたまそうなった のか 狙ったのかは わからないが、もし狙ってやっているとしたら 芸が細か過ぎるねぇ。

☆3号・・・3号は、宇宙まで飛び立つことの出来る宇宙船そのものだ。 3号は、そのデザインがすべてだろうなぁ。現実的には無理な設計かも しれないが、ああいう外見は凡人には思いつかないだろう と思わせる。

ここから大余談ですが・・・サンダーバードと言えば、私にとってはJR西日本が誇る「特急サンダーバード(大阪〜富山等)」の方を想起します。列車好きということもあるので、仕方がありません。

「サンダーバード」

なんだか、「『サンダーバード』」って聞くと本当ののヒーロー物の方を思い浮かべてしまうような。北陸へ行く列車名とどういう関係があるの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
実は「サンダーバード」とは特急「雷鳥」(大阪〜金沢など)から派生した特急なのです。
「サンダーバード」は、485系電車特急であった「雷鳥」から新製681系が誕生した際に付けられた列車名です。

とある本によると、確かに、「雷鳥」の「雷」は「サンダー(THUNDER)」、「鳥」は「バード(BIRD)」であるのだそうです。しかし、「雷」や「鳥」ならば、確かにそれで正しいのですが、鳥としての「雷鳥」は、「SNOW ROUSE」、「PTARMIGAN」というのが正しいそうです。したがって、鳥の「雷鳥」は「サンダーバード」とはならないそうです。完全なアテ名というわけです。

変な薀蓄が入ってしまいました。お粗末。

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