全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 17位/393作品中 (総合点73.92/偏差値71.92) 16位 <= =>18位
特撮平均点ランキング: 8位/135作品中 (平均点2.08(とても良い)/偏差値62.11) 7位 <= =>9位 (評価数10以上)
特撮1966年総合点1966ランキング: 2位/9作品中 1位 <= =>3位

ウルトラQ(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: うるとらきゅー / 英語タイトル: ULTRA Q
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
漫画:ウルトラQ
総合
評価(投稿)
日記
2008/05/01
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/11/22 ():DVD ウルトラQ 全7巻セット \27,195
DVD(40件)
売上/新着
VHS(29件)
売上/新着
本/漫画(43件)
売上/新着
音楽(43件)
売上/新着
玩具(33件)
売上/新着
ゲーム(1件)
売上/新着
10267
DVD 帰ってきたウルトラマンコレクターズBOX

参考:\50,505
2006/05/26
()

1.レビューとは言えないですが
14118
DVDウルトラセブン 全12巻セット

参考:\47,880
2006/08/25
()

1.怪獣たちに愛着を感じたドラマ
17995
DVD 怪奇大作戦 Vol.1

参考:\3,990
2003/12/19
()

1.10人の娘が旅に出た
18249
DVD ウルトラQ 全7巻セット

参考:\27,195
2007/11/22
()

1.特撮を発展させた名作
23691
DVD ウルトラマン全10巻セット

参考:\39,900
2007/10/26
()

1.シュワッチが合言葉
61800
ビデオ:ウルトラQ(4)
参考:\6,300
1996/05/25
()
856
単行本:ウルトラ怪獣名鑑戯画報・インターネット限定版

参考:\3,999
2008/08/25
()
3593
CD:ワンダバ!2~ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション~

参考:\2,625
2006/09/20
()

1.やはり企画ものの2枚目はキビシイ
10066
おもちゃ&ホビー:大怪獣シリーズ(R)ウルトラQ 「巨大植物ジュラン・カラー版」 【少年リック限定商品】
10426
CD-ROM:Ultra2000 キュークラブ

参考:\2,100
2002/10/04
()

1.スヌーカーがしたくて・・・
作品紹介(あらすじ)

「今、我々をとりまく自然界の一部が不思議な身動きを始めようとしています。
そうです。ここは、すべてのバランスが崩れた恐るべき世界なのです。
これから30分…貴方の眼は貴方の身体を離れて、この不思議な時間の中に入っていくのです…」(OPナレーションより)

『空想特撮シリーズ』の第1弾にして、「怪獣ブーム」で世を席巻した『ウルトラ』シリーズの原点。

全28話(最終回の「あけてくれ!」は子供には難解な話だった為、「ウルトラマン前夜祭(動画集参考)」に変更。後に再放送で24話として初放送された)
製作:TBS 円谷プロ 監修:円谷英二 原案:金城哲夫 熊谷健
脚本:金城哲夫 山田正弘 梶田興治 虎見邦男 山浦弘靖 大伴昌司 野長瀬三摩地 上原正三 千束北男 北沢杏子 小山内美江子
監督:飯島敏宏 梶田興治 円谷一 中川晴之助 野長瀬三摩地 満田かずほ
特技監督:有川貞昌 川上景司 古泉一 的場徹
音楽:宮内國郎

●出演
万城目淳:佐原健二 江戸川由利子:桜井浩子 戸川一平:西条康彦 一ノ谷博士:江川宇礼雄 関デスク:田島義文
ナレーター:石坂浩二

ゲスト:天本英世 石川進 久保明 黒部進 小林昭二 二瓶正也 若林映子 田崎潤 平田昭彦 当銀長太郎 藤田進 江原達怡 桐野洋雄 小泉博 堺左千夫 高田稔 沼田曜一 古谷敏 穂積隆信 土屋嘉男 渡辺文雄 森山周一郎 古谷徹 和久井節緒
放送開始日:1966/01/02(日本) 放送終了日:1966/07/03(日本)
プロモーションビデオ
1. YouTube - Broadcast Yourself.
最終変更日:2007/03/29 09:08:20 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: ラマンチャ / TCC / 提案者:猫玉 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.08)17位71.9273.922

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本10,4223924
海外51400

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数11571000
割合45.8%20.8%29.2%4.2%0.0%0.0%0.0%
加算分布45.8%66.6%95.8%100%100%100%100%
分布要約95.8%4.2%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計8日7日6日5日4日3日2日1日
64
12
7
11
9
2
3
11
9

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/03/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
なかなかミステリアスかつホラーな雰囲気を醸し出してます。
ウルトラマンの元祖とちう範疇では収まってない傑作じゃないかしら。
2008/02/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
28話「あけてくれ」
四次元電車-今の世の中が嫌になった人達を異世界のユートピアへと誘う。
平成不況期ではなく60年代半ば(いざなぎ景気)に世の中が嫌になった人達が大勢いるとは!今日の状勢を予期したかのような。或いは経済的物理的な豊かさの発展によって心の豊かさが失われていく時代を反映したかのようなエピソードでした。
2007/09/05 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by H&J 評価履歴[良い:328(62%) 普通:61(12%) 悪い:137(26%)] / プロバイダー: 22725 ホスト:22557 ブラウザー: 4184
子供の頃、当時の新聞を調べてみれば本当に「巨大猿出現」とか「バルンガ宇宙へ去る」とかの記事が載ってるかもしれない‥そんな気がしたもんです(笑)
あんな「実際に起きるかもしれない」と思わせるエピソードをよく幾つも考えられたものですよね
実際、現代の環境問題を考えると「1/8計画」もありですよ
怪獣ものでは「ペギラ」が一番怖いですね
他の怪獣は退治できたのに対し、ペギラはただ追い払っただけで、またいつ現れるかもしれない、という怖さが残りました

特撮作品の偉大なる先駆者に迷うことなく「最高」評価します
2007/06/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by マイン 評価履歴[良い:21(34%) 普通:10(16%) 悪い:30(49%)] / プロバイダー: 15655 ホスト:15356 ブラウザー: 4184
【総合評価】
作った時代から考えても、非常に斬新な作品であったと言えるでしょう。怪奇大作戦と並んで、特撮というジャンルの始祖でもあります。
ストーリーも打ち切りになってしまったものもありますが、魅力ある作品と言えるでしょう。再放送が始まるようですが、ぜひともオススメしたい作品です。
2007/04/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:116(60%) 普通:7(4%) 悪い:69(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12728 ブラウザー: 2989(携帯)
白黒作品の最高峰を挙げろと言われたら僕はこれを文句無く推します。
白黒だから作品に深みとかを感じる、という作品は他に聞いたことありませんよ正直!
ただ、だからやっぱ『星の伝説』や『dark fantasy』は微妙…(後者のノベライズは映像もないからソコソコでしたが)

本当、今DVDで見直しても素直に面白いです。お気に入りの作品は金八っさんで有名な小山内さん脚本の『あけてくれ!』です(放送延期エピソードも有名ですが)。

評価は当然最高で。
いけね、最高つけた作品多すぎかも…(苦笑)
2006/12/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:731(53%) 普通:336(24%) 悪い:308(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
実相寺監督に続いて、本作の音楽担当の宮内國郎氏が亡くなられました。
怪奇ムード満載のあの音楽(ガス人間の流用ですが)あっての本作だったと思います。
ご冥福を祈らせていただきます。
2006/07/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
全部は見ていません。
しかし……ケムール人ですね。
ケムール人が最高です。
とにかくあの造形には物凄いインパクトがあって忘れられません。
2006/07/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 10534 ホスト:10666 ブラウザー: 4184
毎回、怪獣らによって、起こされる不思議な事件に遭遇する、特撮作品でしたな。
クモ男爵あたりの話が印象に残っています。前に襲われた例もあるとの主人公の
言葉を信用しなかったヒロイン、案外性格ブス(苦笑)でしたが、クモは
実にキモグロかったですな。「巨大蜘蛛は人間が化けたものかもしれず、
人間に襲い掛かってくるのも構って欲しさの故かもしれないから、
夜にクモを見かけてもそってしておいてほしい」(というような)の石坂浩二氏ナレーションは
悲しみの余韻ありでしたな。靴磨きの少年2人組が超特急に乗り込んだ話も、
本当に時速400キロで走る列車が登場するのかワクワクさせられた所が
ありました。この少年達はどこかませた所がありますが、まあ、よく言えば
逞しいともいえたでしょうな。強い寒気を撒き散らす
怪獣の話もなかなか面白かったです。南極に出没して気温を-90度まで
下げてましたけど、戦車まで吹き飛ばすパワーは凄まじいものが
ありましたな。今から見ればさすがに古めかしく
感じられるけど。

ウルトラマンの肉付けとなった作品だけあって、怪獣のデザインとかも今から見ればさすがに古めかしく
感じられるけど、秀逸でした。石坂浩二氏の淡々とした
ナレーションも何気に味がありましたな。、一部引っ掛かるキャラはいますが、
特撮SFの古典的名作には違いないでしょう。
2006/05/13 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 15440 ホスト:15399 ブラウザー: 4696
実は常にこの作品を見ているわけじゃないので、改めてみると印象というのは
変わるのだけど、虹の卵なんて見なおすと本当に良く出来ていたのだが、反面
マンモスフラワーは改めてみると「ゴジラ」を植物に置き換えて劣化コピーし
たような話で閉口した。
マンモスフラワーのアイデア(と星川航空の経営状態=ビラを撒く仕事を取る
ための営業活動をしていた・・)だけで見せていたような話だった。
山根博士みたいな博士がマンモスフラワーを保護しろと言ってたのに、掌返す
ように私が間違ってたってポリシー弱すぎ!。
ゴローと五郎はいい話だった、美談に仕上げてやったという編集者と五郎の心
中の対比がまたたまらない。
2006/05/09 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
バルンガというのは、ガソリン・ジェットエンジンの燃料などの熱エネルギー・電気エネルギーを吸収して大きくなる。一見単純な構造だが、人間にとってはとても厄介である。人間の生活にとって必要なエネルギーを奪われてしまうのだから。これはリアルである。本編で描かれていたように、一平が入院していて手術が必要だった。しかし電気が使えないということで手術できない。一平だけでなく他の人も出来なくて困っている。あと現実において少なからずとも、宇宙からこのような生物が来るかもしれないから。

バルンガ退治に戦闘機を使っていたが、近づけば燃料がなくなり、ミサイルを撃っても爆発のエネルギーを吸収されたりと苦戦していた。そこで宇宙に太陽と同じように熱エネルギーを発生させて、バルンガを引き寄せて太陽に向かわせて難を逃れた。バルンガ自体何もしないが、存在が脅威であった。

単純なことであるが、単純なことほど困るほどはないと思いました。

納得いかなかった話は「地底超特急 西へ」である。稲妻号に忍び込んだ少年が機関車部分に取り残されてしまい、暴走し続けるという話。最終的に機関車部分を強引に止めることになるが、結果は大爆発を起こす。少年はなぜかM1号と一緒に宇宙に出てしまうというオチ。子どもを助け出すことなく宇宙に飛ばされてしまうという粗末なオチ。全然面白くなかった話でした。
2006/04/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:731(53%) 普通:336(24%) 悪い:308(22%)] / プロバイダー: 9673 ホスト:9440 ブラウザー: 4483
初代〜80までを観た後に、その原点たる本作は深夜の再放送でようやく観れました。
オープニングの石坂浩二によるナレーションとテーマ曲は今も心に残ります。
白黒ゆえの味わい深さや後のウルトラシリーズにないミステリアスな雰囲気も凄く良かったです。
2006/04/21 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
この番組の成功がなかったら、特撮ものがお茶の間で流されつづける事はなかったわけですねえ。そう考えるとこの作品の功績はとてつもないものです。
あと、「宇宙刑事シリーズ」等で活躍した脚本家・上原正三氏のデビュー作でもあるらしいですね。
[獲得推薦数:1] 2006/03/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
「これから30分間、あなたの目はあなたの体を離れ、この不思議な世界へ入っていくのです・・・・。」と石坂浩二のナレーションで始まるこの作品。白黒で、アフレコで口の動きとセリフがずれているところはありますが、そんなことは気にならないくらいに面白いです。

石坂浩二のナレーションがとてもミステリアスで、現実から離れることができる。それに白黒ということで、怪獣がとても不気味に写る。怖いと思うところが何回もありました。印象に残っているのが、第9話「クモ男爵」において、怪しい洋館の中、背後から巨大なクモが迫ってきた映像はホラー映画以上に背筋をゾッとさせられた。

セスナ機のパイロット・万城目淳
その助手・戸川一平
新聞記者・江戸川由利子
科学者・一の谷博士

という一般市民が怪事件に遭遇して解決していく。ウルトラマンという巨大ヒーローもいなければ、科学特捜隊みたいな特別な組織もない。確かに自衛隊と協力することがあったけど、あまり登場しなかった。万城目淳・戸川一平・江戸川由利子・一の谷博士がメインとなって、人間の科学を最大限に生かして怪獣に挑んでいく。それにしてもナメゴンがナメクジのように塩に弱くなければ、淳は死んでいたという解釈をした。淳はひたすら逃げていただけだった。そのとき何も武装をしていなかったに等しい状況だったので仕方ありませんが。ナメゴンが火星から送られてきたのは、地球人に対する警告だと一の谷博士は言っていた。凄いスケールが大きい話だと思った。これは現在でも同じことが言える。宇宙開発競争が進む中、それを快く思っていない異星人がいるかもしれない。とても面白かった。
2006/03/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3491 ホスト:3422 ブラウザー: 5237
流石にリアルタイムでは観ていませんね、この作品。
どこかで再放送をやっていたのを観ていました。まあどっちにしてもずいぶん小さい頃だったんですが。
思うにこの頃の作品というのは、子供向けではなく、幾分大人向けとしてきちんと作られていたんじゃないかと思います。

当時の私にとっても、面白いというよりも後のウルトラマンシリーズに比べてずいぶん怪奇色が強くてちょっと怖かったですね。まあもちろんそれも一つの感動であると思いますが。

あんまり小さい子が観ると夢でうなされちゃうかもしれません。(笑)
私もちょっと観るのが早すぎたかもしれません。
[獲得推薦数:1] 2005/09/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 19915 ホスト:19877 ブラウザー: 5234
この作品、後の「ウルトラシリーズ」に繋がっていくという伏線で観てはいけないと思います。
第一作のゴジラが今のような怪獣同士が戦うものではなく、放射能によって運命を狂わされた巨大生物と自然の怒りが人類社会に降りかかってくるものであったように、この作品も人類がねじ曲げた自然から起こる災害と、巨大生物の怒りが表されているからです。

現在でも世界中で起こっている自然災害と戦争、人々の声を無視し、肥大化していくだけの科学が良からぬ事にばかり利用される傾向が強まっています。それを40年前から実施していたのも、自然と深い関係を持ち、太平洋戦争で敗北した日本だからこそ描かれたもので、その意味でもっと評価されても良い作品ではないかと。

しかし、そういうテーマだけでは重苦しすぎるので、カネゴンのようなユーモア溢れるエピソードに、当時のスタッフの柔軟性が伺えます。ただ、第一話でモスゴジ改造のゴメスと、ラドン改造のリトラは「いかにも使い回しの日本の伝統」という感じがします。(因みにこの二体のバトル、見方を変えればラドンがゴジラに勝利した唯一の戦いである。)
また、火星にタコがいるかどうかはともかく、同じ軟体動物であるナメクジの方が巨大なのは何故?(笑)
2005/09/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グレゴリウス皇帝 評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%)] / プロバイダー: 37084 ホスト:37238 ブラウザー: 5717
この作品はまさにウルトラシリーズの原点ですね。

世界観も一応ウルトラマンとつながっていて受け継がれていて最高です。

興味がある話があったらまた見ようと思います。
2005/04/24 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 13958 ホスト:13804 ブラウザー: 3646
これがウルトラシリーズの原点ですね。登場する怪獣等もユニークで大変印象に残っています。
各々のストーリーも素晴らしい。特撮史に名を馳せる傑作特撮番組だと思います。
2004/12/17 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
ウルトラマンに、ケムール人をメインにした話が用意されていたとは
知りませんでした。
メフィラス星人の部下が設定段階ではダダだという話は私も聞いた事が
あります。

更に余談ですが、メフィラス星人の部下として登場したときの
ケムール人の身体って、ウルトラQに出た頃と変わってますよね。
一説によれば、ケムール人は「ウルトラセブン」に登場した
キュラソ星人の肉体をメフィラス星人にもらい、その代償に下僕に
なったとか・・・・。
2004/12/16 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 15659 ホスト:15594 ブラウザー: 5377
>宇宙刑事ジャンギャバンさん
どうもすいません、確かにケムール人に出番自体はありましたね・・。
というか、初期プロットでケムール人がメインで再登場する「大誘拐」なる話が
あったんですが、その話はバルタンの話の元くらいにはなったかもしれない・・。
ペギラにもそういう意味で再び主役を張る話があるはずだったんですが・・。
でも、別の怪獣になったペギラよりは再登場を果たしたケムール人の方がまだマ
シですね・・。
余談ですが、メフィラスの部下は当初バルタン、ザラブ、ダダだったのが、ダダ
の代役がケムール人になりました。
その為か、梅図かずおの漫画のウルトラマンや最近のウルトラマン超闘士列伝で
は、メフィラスはバルタン、ザラブ、ケムール、ダダの四宇宙人を従えています。
2004/12/16 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
ケムール人はメフィラス星人の下僕や、ゼットンを使役した謎の異星人として登場してる
じゃないですか猫玉さん。
ペギラはチャンドラーと名を変えてレッドキングと戦ってましたな。
2004/12/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノックスのソムリエ 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 12310 ホスト:12009 ブラウザー: 4184
特撮には疎いのでこれが初めての特撮感想です。
ウルトラシリーズの先駆けとなる作品であるQですが、どれも純粋なモンスター映像として楽しむことができました。モノクロ画像というところにもこの作品の魅力があります。モノクロ画像だからこそ、この作品のおどろおどろしさが表現できていると思います。
この当時はウルトラマンという解決者自体が存在しないため、純粋に数々のモンスターの脅威性が伝わってきたと思います。また、中には未解決?的な結末もあるため、余韻もまた深いです。
お気に入りはケムール人。あの独特な走り方、細身の体にグロテスクな顔。ストレートな恐怖感を与える造形で好感をもちました。
クラシックなおどろおどろしさを演出する音楽、あらゆる意味で純粋な恐怖感、モンスターをモンスターとして非常に素直に描写している点、心地よい渋み、日本の特撮の祖であることなどを加味して、評価は「最高!」にいたします。この作品を一言で表すなら、「純粋!」この一言に尽きます。
2004/09/30 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 4969 ホスト:4771 ブラウザー: 3646
自分自身は東映変身ヒーローで育ったので、ウルトラQの存在を知った時は
新鮮な感じがして、一度見てみたいとみた事のない怪獣の姿に興奮した物で
す、ただビデオもない頃には「ウルトラQというヒーローが出る」「ゾフィが
出る」「人間が巨大化して怪獣と戦う」といったヒーロー物だと誤解していた
少年の話を結構聞きます。
考えてみたら、特撮史上でもヒーロー物じゃない怪獣物の方が少ないので、し
ょうがないのかもしれません。
この番組は3クール目以降はそれまでの怪獣を闘わせる路線を検討していたよ
うでパゴス対ギョー(魚の怪獣、何故か梅図かずおの短編の主人公になった)
やゴロー対ガラモンなど考えられていたようですが、その企画はウルトラマン
になりました。
ウルトラマンにも初期段階でケムール人やパゴス、ゴルゴス、ペギラの再登場
も検討されていたのですが・・。
2004/09/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Easy 評価履歴[良い:49(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダー: 6864 ホスト:6774 ブラウザー: 5234
怪獣と人間が織り成すSF色のある作品です。
私は先にウルトラマンの方を見ていたためそちらの方の影響が強く、
ウルトラマンの出てこない怪獣映画が成り立つものかと考えていましたが
こちらはウルトラマンに比べるとミステリアスな作品に仕上がっており、
パラレルワールドの様なものを作り出しています。
当時の技術や映像が白黒であることが昔のその雰囲気を強調していて、
現代とは違う良さを十分に引き出しており、古き良い作品の一つだと思います。
2004/09/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by GENGEN 評価履歴[良い:43(37%) 普通:27(23%) 悪い:46(40%)] / プロバイダー: 13473 ホスト:13539 ブラウザー: 4928
小さい頃、親と見ていた。かなり怖かった記憶がある。この作品にはウルトラマンのような巨大ヒーローや仮面ライダーのような等身大ヒーローもいなくて、全て人間の手で怪獣などの未知の敵に立ち向かっていかなくてはならないので見ててハラハラさせられた。怖かったけど、最後の結末まで見たいと思わされる作品だった。ウルトラQの作品の登場によってウルトラマンが登場するようになったというは後で知った。
2004/09/07 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by nack プロバイダー: 17922 ホスト:17813 ブラウザー: 3875
「ウルトラマン」へのきっかけというより、実験的な作品だったのではないでしょうか?
怪獣のいくつかがカスタムされて再登場されているところをみると、そのような気がします。
作品自体は大変な名作。恐怖感を煽る演出が優れていて、多少陳腐なセット等を勘案しても、当時としては最高水準だったのではないかと思います。
2004/09/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:403(42%) 普通:228(24%) 悪い:329(34%)] / プロバイダー: 26326 ホスト:26305 ブラウザー: 4925
ウルトラマンも良いですが、ウルトラQも良いですね。
日本のミステリーゾーンかアウターリミッツ、というより
海外奇譚TVシリーズより、こっちの方がずっと面白いぞ。
怪獣出なくても充分面白いし、出たら出たで色んな切り口で
ストーリーが展開。丁寧なドラマ作りだよなあ。話としては
地味でもきっちりドラマ作りしようとする姿勢が素晴らしい。
最近の××脚本家、I氏とかA氏(2人ともナゼあの程度で
仕事もらえるのだろうか?)に見習ってもらいたいです。
2004/08/23 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エスパー 評価履歴[良い:637(60%) 普通:210(20%) 悪い:210(20%)] / プロバイダー: 47474 ホスト:47477 ブラウザー: 3875
ウルトラマンが作られるきっかけとなった作品ですな。
ちなみにタイトルの由来は当時オリンピックだった頃に「ウルトラ」というネーミングをテーマに出来たそうです。
2004/08/02 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
いえいえ、詳しい方とのお話は楽しいですよ猫玉さん。生活の役に立たない知識を蓄えるのも我々マニアの楽しみの一つではないですか。
バラゴン関連の話は興味深いですね。それであんなに色々改造されても元の姿に戻る事が出来たのですか・・・・いやはや、円谷プロの皆さんも随分工夫してたんですねえ。

そうそう、ウルトラQの怪獣ですきなのはカネゴンですね。胸に食べたコインの金額が表示されるとか、歯がジッパーになってるとか、面白い特徴をしてました。
2004/08/02 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 4969 ホスト:4738 ブラウザー: 3646
>宇宙刑事ジャンギャバンさん
突っ込みを入れるような書き方をしてすいません。
まあ、ナメゴンの内部メカなんて分からないしなあ・・。
あと、鳥を見たの船が日本誕生の船の流用とかあるんですが、この辺になると
最早トリビアで生きていく上でなんの役にも立たない知識です・・。
あと、ガメロンと闘った怪龍がマンダそのものだとか。
マンダも怪獣総進撃で再登場しましたね。
ネロンガに関してはバラゴンに布を体表に貼ってから改造したそうです、元の
体と布の間にウレタンを入れて太らせたと・・。
この件を知るまで、なんでバラゴンとネロンガ(パゴス〜ガボラ)は腹のモー
ルドが違うんだろうと思っていたのですが・・。
だから色を塗り替えようが、とげを全身につけようが布を剥がせば元通り・・
だそうです。
2004/08/01 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
猫玉さん、かなり詳しいですね。パゴスの前身が地底怪獣バラゴンである事や、ゴメスがゴジラの改造版である事は私も知ってましたが、ナメゴンがモスラの内部メカを流用したものだとは知りませんでした。
しかし、それにつけても凄いのはバラゴンの着ぐるみですね。四回も別の怪獣に生まれ変わった挙句元に戻るなんて。
次へ / 評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
漫画:ウルトラQ

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class