戎(えびす)さんのページ
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作成日時分類タイトル
12007/07/15趣味気まぐれ読書
22006/08/21趣味ワンフェスなど
32006/08/14趣味ラノベ感想とか何となく
42006/08/13愚痴みたいなもの制限記事
52006/05/22趣味画像を貼り付けてみました
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
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22006/05/20634はじめまして。ガレキはい〜ですね〜。市販品にはない魅力が...
32006/05/20スペ9再度おじゃまします、スペ9です。>グングニルさまワンフ...
42006/05/20グングニルどうも初めまして、戎さん。グングニルと申します。私もガレ...
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1. 2007/07/15 「気まぐれ読書」 分類: 趣味
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1. 久々に日記を書いてみた                    
2. 気まぐれ読書                


1. 久々に日記を書いてみた

といっても毎日書くなんて逆立ちしてもできないから、既に日記ではないわけだが。              
久しぶりすぎてhtmlタグの使い方すら忘れて、復習してこんな感じかなという具合に                    
やっている状態です。そもそも日ごろネタにできることが非常に少なくて、                
ネタをひねり出すという才覚も乏しいので中々書けないのです。


2. 気まぐれ読書

最近また気まぐれを起こして読書をしている。ちょっと前は最近評価した時代物のアニメがらみで              
興味を持った牧秀彦という時代物作家の方の作品2シリーズ13冊。                 
その次は最近視聴しているGyaoで第1話だけ見られて、その後何となく気になってレンタル屋で                 
借りて全部見て、小説もあるというので図書館で借りて読んだ飯田譲治の「NIGHT HEAD」、これは
その後ドラマもレンタル屋で見つけて気になったので結局借りて見た。

で一番最近は冲方丁氏の作品「黒い季節」、「シュバリエ」、「オイレンシュピーゲル」など。
この人の作品は結構気に入っていて「カオスレギオン」、「マルドゥック・スクランブル」、
「マルドゥック・ヴェロシティ」など気が向くと集中的に読んだりしている。時々あまりの凝り性ぶりに
うんざりすることもあるが、それが持ち味だったりするので、大概の時はそれを楽しんで読んでいる。
「黒の季節」はいわゆるデビュー作で、氏の諸々の癖を知っているとなるほどとにやにやしてしまう
ものですね。これ18の時に書いたというのが、凄いなと思えるようなもの。
「シュバリエ」はこれ文芸アシスタントなるものが大半を担当したようですが、ストーリーは実に
氏らしいもので、何というか「カオスレギオン」を思い出させるものでした。とある目的のために
旅をして、行く先々でコンタクトを取る相手が裏切り者だったりして、それを何とか切り抜けて、
最後に追い求めていたものは手に入らずという切ない終わり方でして。

ちなみに「オイレンシュピーゲル」はまだ読んでいる最中、だけど氏の悲観主義的というか、
皮肉屋さんというか、とんがったところが健在でなかなか興味深い。


2. 2006/08/21 「ワンフェスなど」 分類: 趣味
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1. ワンフェスに行きました                    
2. デモンベイン                
3. 何となく              


1. ワンフェスに行きました

ワンフェスに行ってきました。晴れた中4時間くらい並びました。                    
カタログとHPをチェックして興味を持ったの数個の中から、2個3個                
選んで買うつもりが、最初行ったディーラーでどうしようか迷っていたの              
も合わせて買い、次は場所探してちょっとまごついていて辿り着いたら、                 
目当てのものは完売していた。それではと次チェックしていたところに                 
行ったら行列が出来ていて、“まあいいや"とそこはなかば諦めてもう一箇所に
まわったらそこは余裕で買えて、先ほど列が出来ているところに引き返したら
相変わらず列になっていて、とりあえず最優先でチェックするところは
まわったのでちょっと列にでも並んでみようと待つこと暫らく、
とりあえず買えそうな感じになり、チェックの段階でちょっと気に
なっていて、買おうとまでは決めていなかったのを元々買うつもりだったのと
合わせて衝動買い、決して安いのではなかったのですけれどね。

買ったのはここまでの計5個、これ以上の暴走は危険と後は見て回るのに
切り替えて、前回は持ってこなかった愛用のデジカメを出して、ちょっと見たい
ディーラーとしてピックアップしてあったところを、まわって
“写真を撮っていいですか?"と了解をとりつつ撮影してまわっているうちに、
12時をまわり、一緒に来た知人と合流して企業ブースを少々まわり、
その後小休止して昼食にした。昼食後、個人ディーラーの方にまた行って、
見たり撮影したりして周り、ひとしきりそうした後、結構疲れてきたので
会場を後にした。

今回2度目でしたが、あれだけたくさん集まっていると、帰ってヤフオクの
ページを見ながら“そういうのもあったんだ、見逃してしまったな"とか、
“そういえば行く前カタログチェックしている時点では存在を認識していたのに、
結局見にまわるの忘れてしまったな"というのがあったりする。
列を作って入手した2点、中身見て手に余りそうだったら、オクに出して
損もしないのではないかと思っていたところあったのだが、
帰ってパーツを眺めていたらパーツのクオリティが高くて、お値段は
伊達じゃないと思った。2つのうち衝動買いした高い方のはちょっと複雑で
難易度高めではあるのだけれど、やりかけもしくは手をつけていない子たちを
地道に作っていってそれなりに自信が持てたら自分の手で完成させたくなった。
並んで並んで縁あって入手できた品というのはいわば戦利品のようなもので、
帰ってパーツをあらためていると何だか愛着が湧いてきて自分で完成させたくなる。
自分でも、自分のそういうところ半分くらい理解しているから、そうなっても
いい程度に暴走を制御しているから、そうしても何とか大丈夫ではあるのです。

趣味は自分自身とその周りの動きの観察、分析、できる範囲での制御。
人や人とのやりとりに関心や期待を持つのは、必要最小限以上はあきらめていて、
自分が気に入ったものにもっぱら愛着を持つようになっている、まあ
変わり者であることは間違いないでしょうね。

因みに目星つけていて“完売"だったのは“サベージ"だったのですが、
あれはちょっと残念だったなというところはあるのですけれど、
ディーラーの感じからして、次回も出品してくる可能性も低くないと
思いますし、そのとき欲しかったらまた狙おうかと。
全体的にはまあ満足という感じの一日でした。
これからは、半年先を視野に入れて、やりかけやら手をつけてないの、
今回入手したのを順々に地道に完成品にしていかなくては。


2. デモンベイン

最終回の日、一時的に大雨が降ったりして、衛星放送が映らなくて、
いつもチェックしているWOWOWノンスクランブルの
『機神咆吼デモンベイン』、『ザ・サード』を見ることができなかった。
因みに前者は最終回で、それまでもかろうじて話の筋が分かっているような
状態だったのが最後の部分見られなくて微妙な状態に…。まあ何となく
見ていた程度なので凄く困るわけではないが、小説があるようなので
その1冊目を購入して読んでみている。
ゲームは…何となくやる訳にはいかない気がしますから。自分は天性の
ゲームオンチでもありますし。
評価ページのほかの論客さまの書き込みを読んで、“そうだったのか"と
理解してちょっとすっきりして、とりあえず小説に目を通している最中です。


3. 何となく

世代や好みなど様々な要因で評価というのは十人十色で普通なのだと思う。
ただ言ってしまうと自省ところもあるのだが、当世目立ってきたブランド志向
的な流れに違和感を覚えたとする。そこで思うのは、その人間が過去の
“名作"といわれる作品に傍から見て盲目的という印象を受けるブランド
志向を持っている場合、果たして過去の“名作"は年月を経て残っているから
本物で新しいのは一時の流行りと考えるのが妥当かということだ。
過去の“名作"というのは、人間の懐古趣味というか“あの頃はよかった"的な
感傷も混ざって固まったものという側面もあったりする。
ただ不思議と余程の天邪鬼でなければ、固まった評価に異論をさしはさまず
ある種“祭り上げる"ような風潮が世の中にはある。
自分は固定された評価を受け入れることを強要し、こちらに考える余地すら
与えてくれない作品とはあまり接したくない、どちらかというと天邪鬼
な訳ですが。
それと相通じるところもあるように思うが、
今の流行りものを、やはり何者かの意思により固定させようと
している評価を押し付けられるのもやはり嫌で、今の流行ものも
無条件で受け入れるのは主義に反する訳です。
基本的に自分のそのときの精神状態と、波長に合うものが自分にとっての
“良い"作品で、そうでないものは、あまりにもどうかなと思うのは“悪い"
ということになりますが、自分の精神状態に合わないだけものは“合わない、
好みではない"旨を述べることが作品に対する“誠意"だと思っています。
そういう立場では他の方が自分の良いと思う作品を良いと思わないことは
自然のことだと思う。自分の感覚と同じ人間ばかりだったらその方が
気持ち悪いというのが正直なところですし。いや自分の感覚を
人に理解してもらいたいという気すら正直ない。本質的に考えたら
人間分かり合えるなんてほぼ不可能だと思っていますから。
わからなくて当然でも、分かり合えないことを前提に最低限の誠意は
あって然るべきという感じですね。


3. 2006/08/14 「ラノベ感想とか何となく」 分類: 趣味
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1. ラノベ感想                    
2. フルメタついでにΣのこと                


1. ラノベ感想

『フルメタル・パニック!-サイドアームズ2-極北からの声』              
これの評価どこに書き込むのが妥当ですかね。                    
最近はシリーズものの1冊ずつで評価欄を立ち上げることが問題視                
されているし、自分もそれある程度納得する部分もあって、              
でもそうするとこの場合どういう方法を取るべきか悩んでいるわけで。                 
『サイドアームズ1』の評価欄を利用するのが無難なところですかね。                 

とりあえずここに感想を書いてみます。
収録エピソード
『極北からの声』、『〈トゥアハー・デ・ダナン〉号の誕生』、
『大食いのコムラード』
順に、カリーニンの一人称の語りによる、カリーニンと宗介の
出会いの話、
マデューカスの一人称による、テッサとの関わりの話、
『つづくオン・マイ・オウン』にちょこっと顔を出していた虎にまつわる、
いつもの短編のノリの話です。
前2つエピソードは作品のバックグラウンドになる世界情勢の
説明もからめて地味で渋い内容になっています。
シリーズが長期化し、安定した常連客が一定数ついたからこそ、
出せる話ですね。この1冊を作品を知らない人に差し出したら、
これがライトノベルかと大いに疑問に感じるかもしれない。
常連客のそれなりの数にはとてもおいしいエピソードでは
あるのです。短編のノリが何より好きな読者には、
いまいちかもしれませんが。
『極北からの声』は『燃えるワン・マン・フォース』の冒頭の記述を
理解するのに役に立ちます。
『〈トゥアハー・デ・ダナン号〉の誕生』は本編の次の章に
どのていど食い込んでくるか、今のところ未知数ではあるが、
とりあえず読んでおいて損はないかと。
まあ本編の理解を助ける情報を提供するものとして、読んでおいた方が
いいのではないかと思うのだが。

自分はとても気に入っています。宗介が好きなので『極北からの声』は
とてもよかったですし、カリーニンやら、ガウルンやらオヤジキャラ
好きでもあるので。
カリーニンの視点に徹し、宗介の心情を直接描写していないことで、
かえって淡々とした記述の中にとても重いものを感じた。
ああいう過酷なめぐりあわせを年端も行かない子供が、粛々と受け入れてきた
心中は想像すらできない。
『燃えるワン・マン・フォース』の冒頭の、4歳のとき飛行機事故で死んでいるのが
最良の結末だったのか、という独白がこれを読むととても重く感じる。
『〈トゥアハーデダナン号〉の誕生』ですが、レナードをまるで意図的に
なのではというくらい、出していないのが不思議ですね。
こちらは、世界情勢うんぬんが随分がんばっていて、テッサがらみは
その脇にまわっている印象ですね。存在的に決して脇ということでは
ないけれど印象として。


2. フルメタついでにΣのこと

「フルメタル・パニック!」の漫画版『フルメタル・パニック!Σ』、
掲載誌の“ドラゴンエイジ"で今月から『つづくオン・マイ・オウン』の
内容に入った。“Σ"は『終わるデイ・バイ・デイ』の内容から入り、
それが終って次どうするつもりかと思っていたら、原作の次のエピソード
『踊るベリー・メリー・クリスマス』をとばして『つづくオン・マイ・オウン』
に入った。とばしたエピソードもとりあえずあったこととして
進めてはいるらしい。

しかし個人的にはこの処置は釈然としない。長編はそれぞれ
少しずつ色々な進展を含んでいて、大まかに見ればこれを抜いても
話は通じるかもという考えもありうるけれど、それを実際に
やってしまうと細かい部分で不自然さが出てきてしまったりする。
自分は、基本はとにかく原作小説、漫画展開もそれはそれでやっていても
邪魔とは思わないが、絵のギャップとかがどうも気になるし、
個人的に漫画の必要性はそれほど感じない、という感じです。
Σの『終わるデイ・バイ・デイ』部分にしたって、漫画で読んだら
3冊でしめて1827円、小説で読めば上下巻で計945円、
ライトノベルなんて読みやすいものなのだから、いくら活字が苦手だって
そんなに読むのに苦労しないのだから、小説読むほうが
いいと思うのですけれどね。

『つづくオン・マイ・オウン』以降の展開って、連載分が最近やっとこさ
明るい兆しが見えてきた状態で、実質長いトンネルの中を走っている最中
なのですけど、漫画の方も今そのトンネルに首を突っ込んで
この先どう収拾つけるつもりなのやら。漫画の方も
年1エピソードというカメ進行にお付き合いして、じんわりと
蛇の生殺しというか、真綿で首を絞めるようなやり方を
やる気なのかな。


4. 2006/08/13
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5. 2006/05/22 「画像を貼り付けてみました」 分類: 趣味
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1. ガレキの画像を貼り付けてみました                    
2. 読書とか                


1. ガレキの画像を貼り付けてみました

画像挿入方法の説明を見て、とりあえずやってみました。              
                    
                
              
                 
                 
上手く張れましたね。こういうのやったことなかったので心もとなかったんですけど、
よかったよかった。

まあ、こんな感じに仕上がったわけです。


2. 読書とか

今はちょっとヴァン・ダインを読んでいます。といってもこの前
「グリーン家殺人事件」を読んで、今は「僧正殺人事件」の終盤というところで、
まだ2冊目ですけど。ちょっと、ミステリーの古典の部類を読んでみたくなりましてね。
結構興味深く読んでいます。
これ読み終わったら、古い部類でまた他の作家さんの何か面白そうな作品を
読んでみようかと思っています。この前はエラリー・クイーンを4冊ほど読んでみたのですが。
めぼしそうなのをまたピックアップして、図書館の蔵書リストで見つけたら
読んでみようかと。
古いのって書店の店頭で見つかるとは限らないので、図書館は非常に
重宝します。



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