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作成日時分類タイトル
12008/04/29雑考空気感
22008/03/07 将棋界の一番長い日
32008/01/13アニメ2008年1月期アニメ
42008/01/07雑考Z級
52007/07/22雑考形の無いもの
=>前記事6. 2006/11/19 字幕?吹き替え?
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12008/08/08グロール夏奈の暴れっぷりは良い。
22008/04/29ホンコンヤキソバどうも初めまして、ホンコンヤキソバと申します。私が最近見...
32008/04/29青いエビータこんばんはエビータです。空気感ですか…私がよく感じるのは...
42008/03/08アマンドの木取ってる新聞が毎日なので、その記事が載っていました。岡目...
52008/01/13メダル初めましてherdaさん、メダルといいます。1月からのアニメな...
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1. 2008/04/29 「空気感」 分類: 雑考
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「彼氏彼女の事情」を少しだけ観たのだが、庵野監督が作り出す独特の空気感、これだけでご飯三杯はいける。傑作には往々にしてそうした空気感が備わっている。                    
                
古い作品にはその時代の空気感があり、新しい作品にもまた別な空気感があるのだろう。ただ、新しい方が同時代の慣れがあるからそれを感じ取るのは難しいかもしれない。              
                    
貴方はどの作品から空気感を感じる?

ホンコンヤキソバ さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうも初めまして、ホンコンヤキソバと申します。                    
                
私が最近見た作品だと「天然コケッコー」なんかに空気感を感じました。山下敦弘監督の作品はよく「独自のオフビート感」とか言った言葉で形容される事があるのですが、それとは微妙にニュアンスが違うこうなんとも言えない空気感とゆうか、目と耳だけではなくて全身で感じ取れるような"何か"が存在するんです。きっとこの作品もご飯3杯くらいはいけると思います。              
                    
それと、青いエビータさん、初めまして。ヘンリー・ダーガーの映画は私の住む町では確か6月公開だったと思いますが、今から結構楽しみにしていますです。          
               
ではまた
herba さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
エビータさん、コメントありがとうございます。                    
南米の作品はなかなか触れる機会が無いので興味ありますね。                
ピアソラのブエノスアイレス午前零時、たぶん、「Tango: Zero hour」のことかな? 持っていますよ。あれは、すごい! 何と言えばいいのか。              
                    
空気感って、作品の奥に宿る作り手の精神の現れみたいなものじゃないかと思ったり。作家性とか。          
なんか何にも言ってないような気もするな。
青いエビータ さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんはエビータです。                    
空気感ですか…私がよく感じるのはガルシア=マルケスの「百年の孤独」です。あの南米独特のジャングルみたいな蒸し暑さと混沌がひしひしと感じられます。                
他には、音楽やアートにも独特の空気を感じたりします。              
例えば、ピアソラの「ブエノスアイレス午前零時」はかなりサスペンスで不気味な雰囲気で、ヘンリー・ダーガーのアートには無邪気さの中に恐ろしい狂気が漂っています。                    
          
空気感って、作品の個性のようなものなのかな?


2. 2008/03/07 「将棋界の一番長い日」
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先日のA級順位戦生中継。夜中から拝見。                    
朝9時から深夜2時まで、異常なまでに集中する精神力は並大抵のものではない。収入に直結する順位戦の重みはA級でなくとも大変なのだ。2連続千日手指し直しで朝までぶっ続けなんてのも聞く。                
食料を補給する丸山九段。飄々とした表情。無論、脳の糖度を保たねば続かない。怪物とも呼ばれたあの大山名人はどんなに重要な棋戦だろうが、食欲は旺盛だったそうだ。亡くられるまでA級保持(若手棋士が台頭し席巻する中でこれがどれほど凄い事だったか!)。              
残留と陥落の分水嶺に立つ佐藤二冠。大優勢が思わぬ追い込みに大苦戦(実は逆転していた)。1手でも緩めば一気に差が縮まるのがプロの将棋である。その表情からは悲痛な叫びすら聴こえてきそうだ。終局の表情からは残留の安堵など微塵も感じられない。ギリギリに追い込まれた状態で踏みとどまれるのが超一流の証。A級棋士ともなれば傍目には地位的には陥落してもまだまだ大丈夫そうにも見えるが、彼らのこだわりには尋常ならざるものが感じられる。慢心の芽は身を滅ぼす。消化試合など存在しない。棋譜は未来永劫まで残る作品なのだ。江戸時代の棋譜も今に残る。                    
          
ところで将棋界で一番の萌え?キャラは誰かと言ったら?もちろん、今回の中継でも聞き手役に登場されていたあのお人。う〜ん、あの言葉の端々に現れる突っ込みが〜。

アマンドの木 さんのコメント (2008/03/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
取ってる新聞が毎日なので、その記事が載っていました。岡目八目じゃないけど、詰み筋があったみたいですね、木村さん(でしたっけ?)。その一方で羽生・谷川戦はもの凄く早く終わっていたとか。                    
                
「しおんの王」を見ている影響で、新聞の将棋欄も目を通すようになった。見てもぜんぜん分かんないけど。


3. 2008/01/13 「2008年1月期アニメ」 分類: アニメ
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1. true tears (13)                    
2. PERSONA - trinity soul(12)                
3. シゴフミ              
4. (その他)                    
とりあえず第一印象から…不定期に追記更新(括弧内は話数)。          
擬音ばっかしとか、近頃手抜きでロクな感想書いてません。               
                         
AIRA The ORIGINATION                 
ロザリオとバンパイア
墓場鬼太郎
俗・さよなら絶望先生
ガンダムOO
君が主で執事が俺で
狼と香辛料
フルメタルパニック

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1. true tears (13)

しっとりと落ち着いた雰囲気のテンポがとてもいい。
人物の背景描写も丁寧で、無駄にはっちゃけたりしないので観る方としてはリラックスする。
BGM 音量を控えめにして自然の音や環境音が聴こえてくる音響も効果的。是が非でもヘッドフォンで鑑賞したい所。 BGM もシチュエーションに応じたものでかなりいい。意外と起伏がある。
映像もいい。色合いや光の加減が素晴らしいし、木立の絵柄にも独特の風合いが。キャラの絵も水準以上。服装もいいし髪の毛の動かし方とかにも気合い入ってる。
eufonius 曲の OP 映像もとても奇麗だ。歌声が以前にも増していいな。
ED のちびキャラ行進にも和む。この ED 曲がいい。深夜アニメ御用達みたいになってる畑亜貴氏の作詞ですが、どういうわけかこのお方が関わると楽曲自体もツボに来るものが多いな。作編曲にも関与してるのかな?

内容の方はダブルヒロインの三角関係? 内向きと外向きの好対照。もう一人居るな。OP からこの3人が主役みたいだし ED からすると単純なラブストーリーとはちょっと違う方向になりそうな?。強気の方は皆電波だとか言ってるけど、流れ的には特に不自然でもなく、じぇんじぇん普通に思える私めはオカシイのかな。これがダメなら CLANNAD は到底受け付けられんだろう。まあこの手のアニメの文法に慣れ切ってるのか。電波好きだし。

しんいちろ〜のあたまのうえ〜にあぶらむし〜♪

CLANNAD の場合は欠けてるものを無理に埋め合わせようとして生じた歪み、みたいな感じ。なんか一般的過ぎて何も言ってない様な気もするけど。こっちはニュアンス違うというか表現手法の優劣は別として人物としては自然な感じ。
かなりきちんと作り込まれている印象で、今期の中では一番期待。
内気ヒロイン役が名塚さんだしー

鶏とか、結構比喩的な表現が沢山埋め込まれている。

7)しんいちろう君ピーンチ!
三人からこうまで熱く好かれるなんて普通なら願っても有り得ない状況、こののっぴきならない修羅場一歩手前の状況が愉快、愉快。鈍感とか優柔不断なんて突っ込む前にどうあがこうがあの年頃の男の子が正面切って恋なんてやり難いに決まってる。どういう決着になるんでしょうね。

10) うひゃー!
もう片方のヒロインにどう始末を付けるかな?

11) むふふ、ヒロミは魔性の女だな。女は変わる。
一人暮らしになり、自由を得て眼鏡をかけ始めるあたりが象徴的。一方のノエは…
う〜む、こんな所でアブラムシソングを役立ててくるとは憎い。
主人公の家が田舎の本格的な造り。そういや、奉公人?の小僧に「坊ちゃん」なんて呼ばれてるわけだし。

止め絵演出はちょっといかんね。様式に頼り過ぎ。
「涙」を今イチ実感できんかったのが残念。
んまあ、なんだかんだ言っても、かなり良かったと思う。


2. PERSONA - trinity soul(12)

サスペンスミステリー+スタンドバトル。 DTB みたいな雰囲気はいいです。作画もまずまず。ペルソナってのは潜在意識の象徴みたいな存在ですかね? ED の鳥獣戯画が目を引く。凡百の異能バトルものとしてはいい線いってる。末妹役の方、声質が RED GARDEN のクレアだな、と思いきや沢城みゆきさんだったとは! 二ノ宮くんやBLUE DROP のイメージと全然違う芸幅の広さに感心。

6話)まさかのギャグ展開。シリアスな雰囲気は保たれる中でのキャラのふるまいのギャップが笑える。根幹の部分はぶち壊さないさじ加減が上手い。

7-8) バトルには走らず、非常に地味だが、ほんのり、ちょっとだけ温かい。冬の北海道といい対比になってるかもしれない。

そこらに危ない敵が居るはずなんだが、あまり攻めて来そうな様子も無く…
ペルソナと羽根の謎イメージで引っ張る展開。話終わるのかな?と思いきや、2クールやるのか。
非常に茫洋としていて話がどこへ向かうのかつかみ所が無いのだが、地味に面白い。
やっぱDTBと似ているなあ。


3. シゴフミ


シゴフミ=死後文=死者から届けられる手紙。
つまり誰かが死なないと始まらないわけで、そういうのが苦手な方は避けるべし。
少年少女の恋物語かと思いきや、いきなり恐るべき展開に。びっくり箱だ。
方向性は鬱と言うより、黒。地獄少女にやや近い。配達人のフミカが地獄少女みたいなポジション。
この種の作風は、外から眺める感じになるので私的には鬱にならない。
映像はかなりいい感じというか、デジタル化が進んでいる筈だろうけど一昔前の風味を残していて、ビルの屋上風景なんか手描き風の味が。

どうやら地獄少女よりはフミカ自身のドラマを多くするつもりらしい
イジメ描写が問題になったとかで放送中止になった局が。

10話)鬱々としながらも淡々と子供のストレートな目を通して死の意味を垣間見せる内容には見応えを感じました(んー、この作劇はちと反則だぞ)。フミカはあくまで脇に徹する立場で、ストーリーからは独立した様な話でしたが、子供の名前が同じフミカだったりなど、テーマ的にはこの作品を代表しそうな位置を占めそうです。


4. (その他)


■みなみけ〜おかわり〜
前期とキャラデザが少し変わって絵の質はだいぶ変わった。前期との違和感から第一印象が不利になるのは否めないが、それにしても小学生の末っ子が中学生の姉より年上に見えるのはちょっと面食らう。長女もなんかアフォになってるし。 OP での動きがロボットみたいに不自然。シュール?
いきなり温泉回で露出度高かったけどスタッフが SHUFFLE 。しかし、いくらエロくしようがこの作風ではエロスにならん気がするんだが…作画の方も今一つ手探り状態なのかな。んー

んで、2話目。作画の方向性が少し見えてきた。まず配色の濃さコントラストの高さが目立つ。コントラストが高く前期の淡白な配色とだいぶ違う。また、目の描き方がかなり強いのが特徴的で、ちょっと不自然なまで濃くて大きい。モブキャラを真っ黒にしたり、動きも何だか人形みたいな動きをさせてる所があったり、ギロっと睨ませたり、どうもキャラを人形みたいに扱うシュールな味を出そうとしているのかも? そう考えると OP のロボット走りも納得がいく。ただ、まだどうも噛み合っていない感じでピンと来ない。よくわからん作品になってしまっている。

人物を口車に乗せて動かしたり、抜けてる所から生ずるふるまいの滑稽さがギャグの基本になっているようだが、その元になる動機に説得力が無く、やたら大袈裟に感じてしまう。

6話)これまで早送りモードだったが、ようやく迷走感が抜けたぶん少し印象は良くなった。ようやくか。それにしてもカナの傍若無人ぶりは印象が悪い。前期と同じ性格設定でもこうも変わってくるものだろうか?
真面目すぎるというか、視点が一辺倒なのがいけないのか。

8話) プールで水着回。出来は意外と良かった。つーかスタッフの得意分野ですかね?
いっそ毎回プールにしちゃったろどうなんよ。その方が気合い入るだろうに。

ED 曲の入りでリズムを刻むハープの音がいいな。

たぶん、これ主人公を千秋に据えたんじゃないだろうか?
そう考えると散々不評の冬樹君の存在意義もわかる。

■GUNSLINGER GIRL
前期は未見。いたいけな少女達を殺人マシンに仕立て上げるという非常にアンバランスでアブナい設定のわりには妹ロリ萌えに走ってるじゃないか。アブナいのはそっちかよ。ビジュアル的にも少女達の絵以外は今一つ。

2話に入って流石にそっち路線が不自然過ぎなくはなったが。コンセプト的には愛に飢える少女達と組織のメンバーとして殺人マシンを育てあげなければならないお兄さん達の葛藤という所。ある種のツボを押さえた設定なのはわかるが…
OP曲が耳に残る。

どうやら敵側人物の描写にかなり尺を割いているというか、そっち中心なのか?と見まがう程。
暗殺モノとしてはニキータとかレオンみたいな雰囲気がちょっとある。設定がアレというか狙い過ぎなんだが…
なんせ人殺しといて「褒めて下さい」だからなあ。

対立する組織間の抗争みたいな話だがその辺の背景的設定は省かれているんで適当に補完しなければならん。

8) クラエスの一日。スカボローフェアをモチーフに事件も何も無い1日。
これはなかなか面白かった。この作品、派手なアクションはほとんど無くアニメーション的にはもの足らない作品なのだが、こういう路線やりたかったのかもね。
それにしてもスカボローフェアはええ曲やね。アレンジもいい。

9-13) あれ?どんなストーリーだったっけ?観た筈なのに記憶が無い。後半はそんなに悪くもなかった気がするけど…

■破天荒遊戯(2)
女一人に男二人の人助け道中。この構図は女性向けかな。タイトルもそれっぽい。余裕しゃくしゃくに悪党を懲らしめ、お説教。「いい話」に仕立ててはいるが、そりゃあんだけ強けりゃ余裕も出るわな、という所が物足らん。水戸黄門と似ているかも。セリフに頼り過ぎで演出や映像面の楽しみが薄いのはいかんともし難い。今一つ入り込むのには苦労する感じなんで切り。

途中つまみ食い。話自体はそこそこ。ダブル兄ちゃんに楽しめればいいんでしょうか。キャラは合ってるし。
ん?なんか10話で終わっちゃってる。

■H2O (2)
いきなり女の子を殴るスタートか…
サービスシーンは脇に置くとしても、この手のものはちと飽きも来ている。適当に早送り。
盲目主人公がいきなり奇蹟で目が見える様に。周囲が誰も突っ込まないのにはかなりの違和感。尺の関係で端折った? この奇蹟、やるからには何か意味があるだろうけど。おそろしく差別的な状況も変だ。あからさまにサブヒロイン達までヒロインいじめのかなり黒い展開。それ相応の裏が無いと成り立たない話だが…
深く考えずに不幸なヒロイン萌えで楽しむのが正解かもね。う〜ん、切るか…切りました。

8話)つまみ食い。全く別物になってる(笑)。
んで、9話も意外と良かった。このノリについていければ、だが。

近頃何観ても面白かったりするから困る。少し前はそうでもなかったり
楽しめ度バイオリズムみたいなもんがあるのかもしれない。躁鬱気質かな?

グロール さんのコメント (2008/08/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
夏奈の暴れっぷりは良い。
メダル さんのコメント (2008/01/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
初めましてherdaさん、メダルといいます。                    
                
1月からのアニメなら、僕は「俗・さよなら絶望先生」、「墓場鬼太郎」、「PERSONA-trinity soul」の3つに期待していますね。              
「俗・さよなら絶望先生」はまた前作のような突っ走るギャグ・パロディを楽しみにしてます。                    
「墓場鬼太郎」は、ノイタミナ粋のアニメなので、これは期待できます。          
「PERSONA-trinity soul」は、1話だけ見ましたが戦闘シーンが素晴らしかったので少し期待できます。               
                         
それではこれで、


4. 2008/01/07 「Z級」 分類: 雑考
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近頃よくある Z級とも称される酷い出来のネタ作品。                    
ここみたいな評価サイトで創意工夫溢れる渾身の酷評の数々を読んでる方が楽しかったりして。                
思わず手を出したくなるが、そこはぐっとこらえる。              
ネタ作品が産み出す新たな価値ってことでいいのかな?

HUNGRY SPIDER さんのコメント (2008/01/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
はじめまして、herbaさん。SPIDERです。今後とも宜しくお願い致します。                    
さて…Z級ってタイトルにつられてやって参りました(苦笑)。                
と、いうのも私自身、レビューサイトのZ級作品に対する評価に笑い、              
実際にその手の作品を見たところ、失笑を禁じえなかったんですよ。                    
          
…その手の作品には、私も「最悪」を贈呈することにしてますが、               
出来の悪さ故にネタとしての価値が副次的に生じる作品も、                         
(ある意味で)客を愉しませる力を持ってるとも思います故、                 
存在意義の否定は、ちょっとできないかなって感じですね〜。

それでは!!


5. 2007/07/22 「形の無いもの」 分類: 雑考
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形の無いものを形にする、見えないものを見える様にする。創作って結局そういう作業か。当たり前か。                    
絵や動きそれ自体が示す形、心の動きを表す形、観念を表す形。                
自然科学でもそれは同じだ。自然のふるまいをシミュレートする方程式。              
この世にある何かを掬いとって形に仕立て上げる。                    
          
見る角度で変わる形。醜悪だったり美しかったり。複雑だったり単純だったり。               
形はただ漠然とそこに存在する。見た事の無い形に出会えば、戸惑い、興味を抱きもする。                         
様々な切り口で見せられる形、様々な角度で投射される形、                 
不鮮明だった形は次第に明瞭になり、思考回路が形成されていく。
新しい形には新しい言葉が生み出され、言語の方程式に組み込まれていく。


=>前記事6. 2006/11/19 字幕?吹き替え?

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